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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 いま大臣からお話しのように、わが国の農業を取り巻く環境が非常に厳しいということはあらゆる機会に言われることでありまして、それと同時に、いまわが国の農民は、一体将来どうなるんだろうということに対して、非常な危惧を持っております。私は、これでは農業の進展もなかなか期せられないと思うわけでございます。 そこで、いま大臣の方でも農政審議会に、農業の将来に明るい展望を切り開き、国民の農業に対する期待にこたえていくための八〇年代のビジョ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 それでは、農政審議会の結論といいますか、それはいつごろまでに出るわけですか。いま秋口とおっしゃいましたが、大体そんなころでございますか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 ただいまお話しのように、今後の農業の体質改善ということが重要な課題であると存じます。高度経済の成長の過程でわが国の農業は、労働力、土地利用等の面で非常に脆弱化してまいったことは覆うべくもない事実でございますが、そして総合的な食糧自給力がそのために非常に低下したわけでございますが、こうして脆弱化いたしましたところのわが国の農業の体質をどうして強化していくかということが大変重要な問題でございます。その体質の強化を図るためには、生…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 いままでの施策でも相当農地の集積が進んでおるということは大変結構なことでございます。ところが、これからはやはりもっともっと、いまお話しのように、力を入れて中核の農業経営というものをやって進めていただかなければならぬわけでございますが、今回の法改正によって農地の流動化がどのように進むか、それはなかなか数字的に挙げるということは大変困難なことだとは存じますが、何か見当をつけておいでになるならば、数量的に一般的な見通しを、たとえば…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 そういうふうにできるだけ経営規模の拡大を図っていくということになるわけでございますが、そういたしますと、結局、中核農家に農地を提供してもらうことが大事なんですが、それは兼業農家であったり、いまお話しの後継ぎのいないような老齢農家といいますかお年寄りの農家、そういう方にだんだんこの土地集積の提供者となっていただくということになるわけでございますが、今日兼業農家が本当に、第一、第二兼業合わせますともう八〇%以上という状況でござい…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 今回、農地法が一部改正になり、そして新しい方途として農用地利用増進の法律が別途つくられたわけでございます。先ほど申し上げましたように、農地法は自作農を維持していこうというのがたてまえでつくられたわけでございます。ところがいまや、先ほどからのお話のように、時代の変遷とともにこの農地法の性格が大分変わらざるを得ない、こういうことで幾変転を重ねてきたわけでございますが、今回のこの改正に当たって、農地法を全面改正しないで、農地法を残…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 今回の法案の利用権設定等促進事業は、この事業の対象となる土地が非常に広くとられるようになったことは一つの大きな進展であろうかと存じます。すなわち、いままでのような水田を主としたところのみならず、今度は、混牧林地であるとか、そしてこれを開発して農用地とすることが適当なような土地を加えているのでありますが、これは農用地の外延的拡大という意味を持っておるので非常に重要な意味合いを持っておると思います。こういうことが、ただいま大臣が…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 これから農用地の流動化を促進する上において、やはり積極的に働きかけていく一つの大きな機関というものが大事だと私は思うのでございますが、そのためには、従来農地行政の末端で大きな役割りを演じておられた農業委員会系統の果たす役割りというものが非常に重要になってくると存じます。この観点から、今回の農地法制の改善整備に当たって、農業委員会がどういう位置づけになるのか、これをひとつ率直にお聞かせを願いたいと思います。 この農業委員会の果…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 私も、ほんのしばらくでございましたが、小さな市の市長をやらしていただきました。そのときから、農業委員会というのをもっともっとうまく使わないと、もう本当にあってなきがごとき存在であるというふうに非常に残念に思っておったのですが、今回のこの農用地利用増進の法律の成立に伴って、これは農業委員会というのは、いま大臣がおっしゃったように、相当しっかり働いてもらわなければならぬと思います。ですから、私は、そういう意味においても農業委員会…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 いまは農業委員会との関係でございますが、私は、やはりこの法律の施行については、趣旨説明の中にもございましたように、農協との間も大変重要な関係が出てくると思います。 この農協系統において、昨年の十月の「一九八〇年代日本農業の課題と農協の対策」という決議案の中で、「系統農協は農用地の集団的利用を促進する中で、地域における農地利用権の集積をつくり出してゆくという課題に取り組んでゆかなければならない。」こういうふうに述べておるのです…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 何かそういう連絡会議みたいなものをおつくりになって、それぞれの分野において適切な働きをしていかせるように指導していくということは大変私は大事だと思いますので、この点を私は、特に、やはりお互いに権限争いをしたり、あるいはまた消極的な権限争いで、おれはそんなことは知らぬということになってうまく進まないという場合もあるわけでございますから、それらの点はできるだけお互いに助け合っていくように、いま大臣がおっしゃったように、ぜひうまく…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 次に、この農地法の改正に関連いたしまして、小作料の問題についてお伺いしたいわけでございます。 まずお伺いしたいのは、最近におきます小作料の水準の実態がどうなっておるか、小作料の支払いの実態がどうなっておるか、これをまずお聞きしたいことと、第二には、このような小作料は最近定額金納制というものから実物で支払うというような制度がだんだん際立っておるようですが、今回のこの法改正によって定額金納制の廃止を含んでおるわけですが、小作料行…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 もう時間が大分参りましたので、最後に、農業後継者対策についてお聞きいたしたいわけでございます。 農業後継者の育成は今後の農政推進上の一番大事な問題であると存じます。この場合、農業後継者対策は、これは農家の子弟ばかりでなしに、非農家の子弟を含む施策を講ずる必要があると存ずるのでございます。それは、これからの農業というのは単なる見よう見まねのいままでの農業でなしに、これからはやはり消費者が何を望んでおるかというようなことを考えな…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 最後にと言ってまた恐縮ですが、これはほんの一言でいいのですが、農業基本法でございますが、農業基本法は、高度成長のときに農業と他産業との格差が非常に開いたから、これを上げていくための大きな基本になる法律だったと私は思います。ところが、いま大分事情が変わってきまして、むしろ中小企業よりあるいは勤労者階級より農業者のかなりが所得がふえてきた。こういう段階において、何か時代が変わったような気がいたすのですが、農業基本法を改正される意…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡委員 終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○片岡委員長代理 新村源雄君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片岡主査代理 これにて川口大助君の質疑は終了いたしました。 次に、藤原ひろ子君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片岡主査代理 これにて藤原ひろ子君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時開議

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片岡主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管について質疑を続行いたします。田畑政一郎君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○片岡主査代理 これにて田畑政一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、伏屋修治君。