片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) ただいまの御意見、ごもっともなことでございまして、経営委員会委員長並びにその代理の方がどういう御都合で御出席にならないかということにつきましては、私は内部事情をよく存じ上げておりませんけれども、しかし、今仰せのとおりやはりそれぞれの立場において国民の代表であられますこの国会においていろいろ御意見のあるところを申し述べられて、そして御審議をいただくということは大変望ましいことと存じておりますが、きょうの御出席につ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) 受信料の本質につきましては、先ほどから御議論のあり、また及川委員がはっきりとおっしゃっておられるとおり、これはやはり公共放送であるNHKを支えていく負担金に当たるということは間違いないことであろうと私も存じますが、ただしかし、消費税というのはこれは新しい税として、どこまで原則的には国民に対して、今後のいろいろな国費の増高の状態からいいまして、これは国民全体が薄く広く負担をしていく、こういう新しい税金をつくろうと…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) 私の考え方に御賛成いただけぬということはまことに残念ですが、私はやはり新しい消費税というものは、そういう考え方のもとに先般の国会でも論議をいただいた結果決定をせられたと、こういうふうに思っておるわけでございまして、私はそういうふうに確信をいたしておるわけでございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) ただいま岡野委員から我が国の国際放送の在留邦人が受けておられる非常な感激の状況をお知らせいただきまして、本当にますます国際放送の重要性の認識を新たにいたしたわけでございます。 国際国家を目指します我が国といたしましては、諸外国に我が国の姿を正確に理解してもらい、そして認識をしてもらうということが非常に大事なことでございまして、このためには直接情報発信を行いますところの国際放送というものが非常に重要であることは今…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) リクルート問題につきまして、先日二十七日にNTTの真藤前会長が起訴になったということでございまして、NTTのトップであった人がこういう事態になったことにつきましては深く遺憾としておる次第でございます。この事件は、真藤さんが社長時代に起こったことであるようでありまして、それらのことが起訴の事案を起こしておるようでございます。 何といいましてもNTTは我が国の基幹的な電気通信事業者でありますので、民営化されたNTT…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) ただいま局長から御答弁申し上げたのは、全国電気通信協議会という団体がNTTの現役の職員とOBとの親睦の団体である、こういうことであるようでございます。したがいまして、これは私も職員同士の親睦の団体であるならそれは我々がどうのこうのという干渉がましいことを言うべき筋合いのものではないんじゃないか、こういうふうに思います。 ただ先生がおっしゃっておるように、NTTがこういう公の団体である以上、そう簡単にあちらへこち…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) 先生がおっしゃるのは、転嫁の方法のことになると思いますが、消費税というものは、これは既に前国会で通過いたしまして、これは四月一日から実施せられるという段階にありますことは、これは御存じのとおりでございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) いやいや、それはあなた方のお立場はどうあろうとも、やはり法治国家において法律として成立したものを守ることは、これは法治国家の当然の義務であり、守らなければならぬのは当然でありますし、私は閣僚でありますから、したがって、法律には忠実にこれを履行しなければならぬという義務を負うておるわけでございますから、私は当然そういうことについては御理解をいただかなければならぬ、かように思っておる次第でございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) ニューメディア時代におきましては、NHKは豊かでよい番組の提供、国際放送の実施等これまで公共放送として役割を確保してきたわけでございます。また、NHKの衛星放送、ハイビジョン放送を初めといたします放送ニューメディアの進歩発達に関する先導的な役割への期待も極めて大きいものがございます。 郵政省といたしましては、NHKが厳しい財政状況の中においてこれらの公共放送としての役割を果たしていくことに努力をしていただくこと…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) 青島委員さんのかねてからの経営委員の公選制についての御意見を承っておりますが、既にこの法律関係等については十分御承知とは存じますが、郵政省といたしましては、NHKの経営委員は、教育、文化、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮いたしまして、公共の福祉に関して公正な判断をすることのできる、広い経験と知識を有する人の中から両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになっておりますことは、既に御承知の…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(片岡清一君) 日本放送協会平成元年度収支予算につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことに対しまして厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 昨年十二月に郵政大臣を拝命いたしました片岡清一でございます。よろしくお願い申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました日本放送協会平成元年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして概略を申し上げます。 受信料につきましては…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 先ほどから質問また答弁の中にございましたように、非常に厳しい状態にございます。NHKの財政は、本当に平成元年度の収支予算において二百五十億の収支不足額、この手当てを借入金によることとしておりますこと等、引き続き非常に厳しい財政状態にあるわけでございます。 そこで、NHKとしては、この厳しい状態を深く認識をせられて、まず事業運営の刷新、また効率化を徹底して考えていただかなければならぬ、そして受信者の負担、受信者の要望にこた…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 前田先生のお話のとおり、このハイビジョンは次の時代の大事なニューメディアであると私は思います。これをやはり何とか早く物にいたしまして、国民の皆さん方の目に触れるようにして、そしてこれを活用していただくような時代を早く招かなければならぬ。そのことが非常に大事であって、やはりそのためには、いろいろなイベントあるいは催しの場所でこういうものが国民の皆さんの目に触れるようにしていかなければならぬ。郵政省としても今ハイビジョンを七…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のことは大変重要なことでございまして、NHKは公共放送機関として国民の信頼と支持を得ていくことが最も重要であります。そのためには放送法に従って公正中立の立場を堅持することが最も必要であると考えておりまして、そういう精神に基づいて私は今後とも指導育成を図っていきたい、かように考えております。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 我が国の放送衛星につきましては、NHKのテレビジョン放送の、今お話しのように難視聴解消を目的として最初開発せられたものでありますが、昭和六十二年六月、BS2によりますところの放送の免許方針を修正いたしまして、高度化、多様化をする放送需要に対処して、衛星放送の普及促進を図るという必要があることから、NHKの総合また教育番組を混合編成して行う放送に加えて、衛星独自の番組の放送を行うものといたした次第でございます。ところがまた…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 ただいまの伊藤委員の御意見、それぞれのお立場でありましょうが、私は、まことに遺憾である、こう申さざるを得ないわけでございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 NHKが公共放送であり、そして視聴者からいただく受信料によってNHKを経営していくという原則になっておる、そして法律によってそれが保障されておる、こういうことでございますので、やはりNHKの受信料というものは国民にとっては税金のような気持ちで払われるものであるということを感じましたのでそういう言葉を使ったわけでございますが、これはまさにNHKの受信料というものは大変重要な意味を持っておる、私はこう思います。 衛星放送の受…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 ただいま阿部先生の御質問なりお言葉の中から、私は本当に大事な問題があると思います。 それは、先生は常に、NHKは国民のための大事な公共放送であり、そしてしたがって、NHKの運営については常に民意を考えながらやらなければならぬということを御示唆なさっておると思いまして、そういう点においては、本当に公共放送というものがやはりどこまでも不偏不党、そして国民の皆さんのためのものであるということを夢嫌にも忘れないで、経営をしっかり…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片岡国務大臣 大変難しい問題ではございますが、私はやはりNHKというのは、法律に基づいて立てられたところの、そしてその範囲内においては独自に仕事をやっていかなければならぬ使命を持っておると思います。そこで国会との関係においては、先生の仰せられるように、そしてまた会長も認めておられるように、大きな筋において、予算はもちろんのこと、それから、できれば長期にわたる計画もそうでございましょうが、中長期にわたる計画などの御承認も必要なときにお伺…