片岡文重
会議録に記録された「片岡文重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,674 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 運輸委員会18 件・18%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○片岡文重君 それは先ほど坂本委員に御答弁になったのですが、私の言うのは、もっと労働省は積極性を示してほしいということなんです。審議会に諮問される場合に、いかがでございますかということではなしに、これこれの方針で、大体審議会というものの性格をそうざっくばらんに言ったらしかられるかもしれませんが、大体において諮問されておるわけですから、それに案を示して、むしろ了承を得る程度のものが私は多いと思う。せっかくこういう立法をされるのですから、そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○片岡文重君 資料についてですが、今の資料を出される際に、精神病者、結核病者、らい病者、これらはいずれも大ざっぱな人口比率はありましょうけれども、地帯的にどうかと推定するわけにいかぬ病人です。従って現在、たとえば精神病患者で入院を要する者はどのくらいおるか、そういう結核患者はどのくらい、らい病患者はどのくらい、しかもこれはどういう傾向をたどっておるか。それは参考として同じ資料の中につけてもらいたい。これは添付さえすればできると思う。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○片岡文重君 公取の委員長さんにちょっとお尋ねしたいのですが、私お尋ねするのは、むしろこの委員会よりも、通産その他所管の委員会でお尋ねすべきことだと思うのですけれども、参考のために伺っておきたいのですが、大へんまあ最初に失礼なことを言って恐縮ですけれども、今日、公取委員会に寄せる国民の信頼感というものは、ほとんど私はないのじゃないかと思うのです。最近における新聞紙の値上がり問題に関してもそうですし、幾多の事例をあげて、公取委員会は一体何…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○片岡文重君 現在の予算、現在の規模の中ではできる限りのことをやっておるというお話しでございますが、確かにそれはそうでありましょう。今日の規模の中で万全の努力をされておるとは思いますが、しかし、予算はどこの省でもどこの組織でもなかなか要求通りには政府としても配賦しておらぬようです。これはまあ総ワクが足らないからということになるでしょうが、しかし、この公取のような組織というものは、これは日本の経済の進展にとって非常に大きな役割を果たすもの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片岡文重君 時間がありませんから、きわめて簡単に、きょう具体的の御返事ができなければあとでもけっこうですが、ついせんだって、東京都内で女の子が誘拐をされて間もなく見つかったようですけれども、その一日か二日の間に花売りをさせられて何か一晩か何かで三百円か四百円もうけさせた、こういう事件が起こっているのですが、誘拐した方も十二、三であったと思うのです。こういう子供が簡単に花売りをさせられる仕組みに今日の社会はなっておるわけです。で、この仲…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片岡文重君 きょうは具体的な例は御返事ができないようですが、他の官庁とも緊密な連絡をとって根絶の対策を立てられるということはもちろん早急にやっていただかなければならぬことですけれども、これはたとえば売春対策を一つ見てもなかなか今日十分とは言えないようです。こういう社会問題をそう一朝一夕に根絶するということはきわめて困難には違いないが、少なくとも厚生大臣としては、その所管内における問題だけでもやはり根絶をするような真剣な努力は私は必要だ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○片岡文重君 資料要求をしておきたいのですが、その前に、最近の労働災害がどういう傾向にあるのか、漸減の傾向にあるのか、漸増の傾向にあるのか。たぶん漸減の傾向にあると思うのですが、しかし、どうも新聞やラジオ等の伝えるところでは、大きな事故が絶えないようです。これを企業別に、業種別にどう労働省として考えられ、また、今まで出された資料もあるわけですから、それらに準じて一つ資料を出してもらいたいのですが、取りあえず今どういう状況にあるのか、今お…
第34回 参議院 社会労働委員会 第5号
○片岡文重君 生産指数の規模に従って傷害件数が多くなるということも、一応関連がないとは言えませんが、同時に、この防災施設、安全装置がどうもないがしろにされておるのではないか。特に中小企業においてその傾向が現われておる、大企業においても必ずしもその点については万全だとは言えないのではないかという気がいたします、いろいろの資料を見て、従って、この防災という考え方にもっと大企業が率先して当たると同時に、労働省においてもその方面における指導をも…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 私も、できるならきょうは大臣の御出席をいただいて十分この問題に対する認識を深めていただいて、今、亀田委員の取り上げておられましたような問題で、予算のやりくりが十分できるような問題については、ぜひ緊急性を認め、必要性に重点を置いて一つやっていただいたなら、こういう、これからお尋ねしようとするような問題は事もなく解決して、貴重な人命が失われるようなことのないことになると思いますが、大臣もおられませんので、一つ次官も十分お聞きい…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 今、具体的な措置はお持ちになっておらないようですから何ですが、河口港であるからやむを得ないんだという、地元でもそう考えておる漁民も多いようでありますけれども、同じ河口港でありても新潟にしろ酒田にしろ那珂湊にしろ、たくさんあるわけです。しかし、銚子のように人命をそこならような不幸な件数の多いところはない。それはなぜないかといえば、それぞれあるいは分流措置を講ずるなり、水深の維持に努めるなり、それぞれの漁港の地理的条件に合った…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 一の島灯台を出た所が、五メート元以上の水深を干潮時において維持しているというお話でしたが、最近の状態では、まあ始終風向きや潮流関係によって動いているのですから、いつの時点をとらえておっしゃっているのかわかりませんけれども、またその灯台の中に入ってからの地点等も問題になりますし、どこをとっておられるかわかりませんが、五メートル以上の水深があるということは、もら遭難地点を通り過ぎてからの地点であって、その以内における、いわゆる…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 技術屋さんの調査によったことでしょうし、今の御答弁はもちろん最新のものでしょうから……。一体、それはいつごろ調査をされた結果ですか。私の聞いておるところでは、三メートル以上全部あるというわけではない。もちろん、これは航路についてです。航路以外の所は、これはむしろ治水関係において問題になるでしょうが、そうでなしに、漁港まで入る外洋と漁港との出入りの航路で、すべて三メートル以上ということではない、もっと浅い所もあるというふうに…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 そこで、水深を最低限維持するということが、遭難防止のためには、ますもってきわめて必要なことだと思うのですが、この水深を維持するためには、やはり上流からの土砂並びに鹿島灘から押し寄せてくる砂で埋没されることを防がなければならない。そのためには年々浚渫をしていかなければいけないと思うのですが、最近とられた措置を見ると、本年度国から一千万、総額三千万円の浚渫を特にこれは認めていただいたそうでして、大蔵省、建設省等では大へんに御尽…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 治水課長に伺いますが、そうすると、建設省の立場から見た河川管理の面からいえば、年々の利根川河口における浚渫は必要がない、台風被害に対する対策もあの程度で十分である、現在こういうお考えですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 そうすると、予算、工事その他の関係で、上流における措置はやっておるが、でき得るならやっぱり河口もやりたい、やらなきゃいかぬのだ、だができないのだ、こういうことなのですか。それとも、上流だけやっておけば河口は今の程度で年々の浚渫等は必要ない、こういうことなんでしょうか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 大体この銚子における海難の起こる原因というのは、今千田さんからもお話がありましたけれども、銚子の港の地理的な形、港の形、それから太平洋に面しておる日本列島の北部に属する風向き、それから潮流、こういうものももちろん影響しておるでしょうし、それからこの日本一といわれる利根川の河口にあるということが問題であろうと思う。しかし、風向きとか潮流とかいうものは、だからといって、今すぐ変えるわけには残念ながらいかぬでしょう。残された問題…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 その点はわかりましたが、私ども伺っているのは、今試験をしている模型実験は背割堤をつけるということでやっているそうですが、その背割堤をつけるということは水産庁からの要求によってやっている。従って、その意見を調整したのか、あるいは建設省として、あなたがさっき言われるように、調整費は建設省で要求したのだからということで、水産庁の意向等にはあまり縛られないで、建設省の立場、つまり河川管理の立場からだけ考えて今の実験をやっておられる…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 どうもはっきりつかめないのです。しかし、そうすると、漁船の航行についても十分考慮の上で、なおかつ、河川管理の面で支障を来たさないということで、今の模型実験をやっておる。従って、その模型実験の対象となっておるのは、現在の学術なり技術をもってしては、この背割堤を設けることは最上の方法である。しかも、これは水産庁とは十分合意の上でやっておる、こういうことなんですか。簡単でけっこうですから。
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 そうしますと、私もあの実験じゃよく見ていろいろ御説明を伺って参りましたが、いつごろ結果が出るのですか。さっきちょっとお話があったようですけれども、聞き落としましたが、試験結果が十月ごろに完成されるというお話だったのです。しかし、これはもっと早めて試験結果を出すわけには参りませんか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○片岡文重君 もう波起こし機さえつければ、すぐ全般の実験ができるのですから、もっと早く試験結果を出すわけにいかないのかということをお尋ねしておるわけです。なるべく早くしてほしいということです。