片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 片山でございます。よろしくお願いします。 時間が短うございますので同じことを言いますが、ひとつ簡潔、的確にお願いいたします。 安倍政権ができまして百四十日ですね。もう百四十日か、まだ百四十日かと両方あると思いますけれども、その間、私は日本はかなり変わったなと、日本中が明るくなったことは事実です。アベノミクスの円安、株高ですね。景気もなだらかに、いろんなことが言われますけれども、私はなだらかに良くなっていると思う。 それか…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 今日は総理も対話ということを盛んに言われますよね。しかし、簡単に対話できるかどうかですよね、これから。ただ、私は言うべきことは我が国も言わなきゃいかぬと思いますよ。言うべきことを言わずに対話というんじゃないんで、対話というのはそういうことじゃないんで。ただ、対話、対話と言うだけで、すぐそれが乗り越えてパイプができるかどうか、これはもう大変いろんな私は知恵が要ると思う。遠交近攻の話もありましたけど、あらゆることを含めて是非…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 済みません、事は外交交渉で機密を要しますから、全部言えないかもしれませんわね。しかし、どうも私は事務方の隠蔽体質は前の政権時代から変わっていないと思いますよ。あるいはもっと強くなったのかな。 それは、総理の人気の一つはリーダーシップとアピール力なんですよ。だから、是非TPPでもリーダーシップを発揮して、言えることは言うということが私は必要じゃないかと思いますけれどもね。どうですか、農産物の、非常に農業関係者を中心に国民が…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 そこで、私は、総理、何を守るのか。これは必ず守りますよと、例えば米を始め何品は守ると、日本の国民皆保険の医療保険制度は守ると。この前、石原さんが盛んに言っていた遺伝子組換えなんかに絡む食の安全は守るとか、これは守りますよということをある程度はっきり言われるという必要があるんじゃないかな。 これは守ると、これはできるだけ守ると、これはちょっといろいろあるんで交渉によると。ある程度そういうことを国民に知らせて安心させるという…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 国柄も田園風景も守ってもらわないけませんけど、これは取りあえず止められませんわね、断る断らないに関係ないんで。今言われたことは、是非、総理の言葉は大変重いと思いますので、そういうふうに国民に物を教えるということが私はこのTPPが理解されるゆえんじゃないかと、こういうふうに思っております。 そこで、話は、もう時間がないのでもう一項目お願いをするんですが、四月の経済財政諮問会議で、その中で、これは官房長官と議事録にあるようで…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 財政規律の問題は、副総理、大変大切なんですが、今のその二〇一五年までに半減するとか、二〇二〇年までにゼロにするとか、私はできないと思います。それは、まずいろんな状況を考えるとできないんで、それをどう考えるかという。それと、消費増税が来年の四月には待っているんで、その辺の組合せをしっかり考えて、一方では財政規律を守るということがないと、これはマーケットを含めて一遍に信用がなくなりますから、そこが大変心配でございますが、是非…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○片山虎之助君 ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 今日は、大臣、時間の関係もあるんですが、大臣の憲法観を聞きたいと思いまして、大臣は四月二十日の昼に靖国神社に参拝されましたよね。大臣で靖国神社へ参るというのは勇気が要るんですよ、今の日本では。私も大臣三年近くやったけど、毎回行ったわけじゃないですよ。行ったら騒動なんですね。メディアが取り囲んで、公人で行ったんですか、私人で行ったんですか。どこが公人でどこが私人か私も分からないわ。しかし、そういうことを、もう中国や韓国以上…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 御承知のように、大臣のおじい様は栗林中将ですからね、硫黄島の。私も硫黄島に行きまして、本当に御苦労分かりましたよ。ああいう皆さんが今靖国神社に祭られているんで、そういう皆さんを本当に尊崇の念を持って悼むということが、私、どこが悪いんだろうかと思うんですが、長い経緯の中で、靖国神社参拝というのは政治イシューになっているんですよ。 私は、困ったことだと思いますけれども、私は、メディアの皆さんおるのかもしらぬけれども、メディア…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 そうなんですよね。憲法改正は悪くするためにやるんじゃないんですよね。良くするためにやるので、いいところは全部残すんですよね。足りないところを補うんですよ。もし仮にちょっと今の時代に合わないところがあったら変えるんですよね。言われたとおりなんですよ。ドイツは五十七、八回変えているんだよね。ちょっと変え過ぎですけれどもね、それは。アメリカも六回かな。 そういうことで、日本の憲法は硬い憲法なんですね。かた焼きそばとは言わないけ…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 今の憲法改正には、九十六条の問題と国民投票法ありますよね。ところが、国民投票法は通りましたよ、第一次安倍政権で。動かないわね、今のままじゃ。 問題は、どこまで投票する権利を与えるかなんで、満十八歳にしたいんだけれども、いろんな注文が付いて満二十歳ですよね。我々は、満十八歳にもう単純にしたらどうかと、こういう意見を持っているんですが、大臣、どうですか。これは民法やほかのいろんな選挙法やいろんな関係ありますよね。いかがですか…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 そこで、憲法の話をしたらすぐ九条になるんですよ、九十六条の次は九条。私は、そうじゃなくてね、第八章が地方自治なんですよ。九十二条、九十三条、九十四条、九十五条が地方自治で、これは私は日本憲法の中で大変お粗末な規定だと思っているんです、正直言って。もうお読みになったらそうでしょう。九十二条というのは地方自治の本旨は法律で決めると書いてあるだけなんですね、九十二条は。九十三条は、議会を置くと、あとは長や何かは選挙だと書いてい…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 明治憲法は、あれは中央集権ですからね、中央集権のメリットを明治憲法はあれしましたよね。ついでに言いますと、明治憲法は一遍も変えていないんですよ。日本というのは変えないのが好きな国なのかねと、こう思いますけれどもね。まあそれは余談ですけれど。 そこで、もう時間がありませんから言いませんけれども、道州制の議論があって、これは大変地方六団体の評判悪いわね。何でですか。その熱意がないからじゃない、皆さんに。道州制について最後に御…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○片山虎之助君 公述人の四人の皆さん、今日はありがとうございます。しんがりですから。片山虎之助でございます。 公聴会は、釈迦に説法なんですけれども、公述人の皆さんの豊かな知見を我々が予算審議のために勉強する会なので、お聞きする会で、何となく予算委員会の質問戦風になってきまして、そういう基本的な立場でお伺いしたいと思います。 普天間基地移設の問題は深刻ですよね。しかし、考えてみればうまくいきかかったんですよ。それを鳩山さんが妙なことを言っ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○片山虎之助君 ありがとうございました。 やっぱり安全保障上、地政学的に沖縄は本当に絶好の場所なんですよ。私がアメリカでも、やっぱり欲しいわね、基地としては、大拠点になるとか、同時に、これからアジアの時代なんで、アジアの成長力を取り込むためにも沖縄は絶好の場所にあるんですよ。 いろいろ今日お話聞きまして、国際海洋リゾート基地なんて、私、結構だと思いますよ。スローガン打ち出すだけじゃなくて、具体的に何をどうやって、どう進めるかなんですね。…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○片山虎之助君 どうですか、稲嶺市長。一言でも結構です。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○片山虎之助君 アベノミクスは、今、第一の矢、成功ですよ。円安、あれだけの株高で。第二の矢は財政出動なんだから、問題は借金だとかやり方の議論はあるけれども、まあこれも成功なんですが、本命は第三の矢ですよ、新成長戦略で。これができないとそれは全体がおかしくなる。今一番問題は格差なんですよ。輸出型の大企業と内需型の中小企業、株を持っている人と持っていない人、大都市圏と地方なんですよ。地方まで恩恵が及ばないとアベノミクスは私はかなり問題がある…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○片山虎之助君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○片山虎之助君 片山でございます。 三人の公述人の先生方、ありがとうございました。お聞きしていまして、大変面白い。皆さんやっぱり個性があるというか主張が違って、アベノミクスに対しても大変いい評価もあるしそうでない評価もあるんで、大変勉強になりました。 しかし、私は、アベノミクスというのは今のところは成功していると思っているんですよ。それは、日本中がとにかく、この前もここで言ったんだけど、明るくなったわね。自分が得するより損するよりも、そ…