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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 それから、けじめの中身はどうするんですか。どういうお考えですか。あなたは説明責任と言われた。説明責任の中身は何ですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 まあ今までと同じ発言だわね。このとおり言えって言われているのかもしれませんけれども、時間が掛かってしようがない。 ちょっと別の話にしますが、あなたは副会長からは取っていないんだよ、理事からは全部日付のない辞表を取ったんだよ。何で副会長を外したんですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 副会長から取ったんですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 理事と副会長は扱いが違うじゃないの。 それから、私は、この辞表を取るのが、民間では一部でやっていると、ビジネスの社会ではやっているって、大うそですよ。それは幾つかはあるでしょう、やっているところは。ただ、民間の会社とNHKの理事は違うんですよ。これは一種の公職なんですよ。それをあなたが勝手に日付のない辞表を取るなんていうのは、人事権の濫用そのものだよ。それは反省せな駄目よ。 民間の上場会社の一部上場だってそういうものがな…

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 だから、理事は公職だから、法律で、放送法でちゃんと経営委員会の同意が要りますよと。罷免は、これは辞職とは違うんだけど、罷免については法定要件が要りますよと。能力がおかしくなるとか、あるいは非行があるとか、義務違反があるとかですよということを公務員に準ずるように書いているんですよ。それは違うんですよ、民間の重役というか取締役とは。それを考えないと。そういうこともあって、自分で勝手にやれるわけないよ、経営委員会その他があるん…

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 それは、会長、あれですか、理事はみんな承認したの。あなたが出せと、日付のない辞表を出せと言ったら、結構ですと言われたんですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 浜田委員長、これ適当だと思いますか。経営委員会が関与するんですよ。これは会長だけでできるあれじゃない。何度も言うように、公共放送の責任者は理事なんですよ、経営者の、それだけの責任を持つ何人かのグループなんですよ。そういうことを、勝手に辞表を取る。本人がまあどうでもいいやって出したのかもしれませんけれども、どう思いますか、経営委員会として。 ただ、前にあったという意見がありますけれども、あのときは、会長、副会長がすぐ辞任を…

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 いや、あなたに文句を言うわけじゃないけど、経営委員会は守りじゃ駄目ですよ、いろんな権限あるんだから、経営委員会というのは。それは連帯の責任なんですよ、会長と。その自覚は是非持っていただきたい。会長がおかしいところは直さないと。そのために経営委員会があるんだから。後追いのようなことでは私おかしいと思いますよ。 この辞表は、まあここは公の場ですからあれですけれどもね、返してくださいよ。こっそりで結構だ。会長どうですか、検討し…

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 ここは国会で、国会は国権の最高機関なんです、憲法で言う。参考というけれども、是非重要な参考にしてね。その方があなたうまくいくんだから。会長というのは見識や徳を持って理事を抑えてくださいよ。それでリーダーシップ発揮してくださいよ。辞表を取って脅かすようなことは、あなたは脅かしていないと言うけれども、結果としてはNHKのためにならないと私は思う。どうですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 個別の人事じゃないのよ。Aさんをどうする、Bさんをどこに持っていくという話じゃないんですよ。みんなから一括して取っているんですよ。そんなことが正しい人事の在り方じゃないよ。民間の会社なら私はそれは認める。しかし、NHKがそういうことをやるべきでない。あなたが妙な癖を付けたら今後も続くかもしれぬ。これは絶対に禍根を断つべきですよ。どうですか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 参考じゃ困ると言っているんだけどね。これからのNHKの和のために、NHK一丸となってあなたやるんでしょう。あなたも全身全霊と言ったんだから、その環境を整えるためにも、ここで約束しなくてもいいけど、至急検討してやってくださいよ。こっそりでいいと言っているんだから。重要な参考にしますか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 こういうことでいくのなら事態は収拾しませんよ。もっともっと意見が来る、もっともっとあなたに批判的な意見が来る、あなたのせいでNHKのイメージが悪くなる、国民の信頼は離れていく。そういう責任を十分に考えないといけませんよ。公共放送というのはあなた一人のものじゃないのよ。国民全体のものなんですよ。あなたはちょっと預かっているだけだよ。まあ預かっているところまでいっていないかもしれない。その責任を感じるという姿勢が必要なんです…

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 いや、みんなやっているんですよ。不心得な者は少しはおるけれども、どんな社会やあれでも。しかし、みんな一生懸命やっているんですよ、公共放送の使命に徹して、日本の放送文化を守ろうと思って。それをあなた邪魔しないでくださいよ。助けてください。そのために会長になったんでしょう。まあ、今は会長にならぬがよかったと思っているのかもしれぬけど、国会がこんなにうるさいのなら。どうですか、そう思っていますか。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 時間がなくなったから、ほかのこと幾つか用意しておったんだけど。 一つは4K、8K、これはこれから国際的な競争になるから。4K、8K、スマートテレビ、これはNHKが先頭に立ってやらなきゃできません、日本では。その関係の人がおったら、今後の計画と決意を言ってください。誰。

日本維新の会2014/03/14

第186回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 終わります。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 片山でございます。順次質問させていただきます。 予算委員会の続きになりますけれども、まず景気の動向、税制とやらせていただきたいんですよ。これから、まだ決まったわけではありませんけど、当総務委員会はずっと続くんですよ。あしたもやるんです。来週も月、火、やるんです。もっとやるかもしれない。そういう意味では連続物としてやらせていただきたいと、まずこう思いますけれども。 政府の経済に対する見通しをまずお聞きしたい。 駆け込み需要…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 やっぱりこれは、銀行なんかの貸出し見ると伸びていないわね。企業向けも伸びていないんですよ。設備投資の意欲が余りないんですよ。 ということは、小泉さん、第三の矢というのが動いていないのよ。機能していないんですよ。第三の矢は新成長戦略でしょう。企業が元気を出すことがこれは本命なんですよ、経済成長のね。まあ釈迦に説法だけれども。あるいは第四の矢と言われる財政再建が、今回の予算なんか見ると、何にもそのための特別のことをやっていな…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 そこで、国際競争力ということがよく言われますよね。昔に比べて物すごく国際競争力が落ちたと言われているんです。小泉政務官、どう思われますか。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 それに絡んで、国際競争力がない一つは日本の法人税の実効税率が高いことだと。定説に近くなっているわね、本当かうそかは別にして。だから、それを下げろというのが財界を中心に大合唱ですよね。総理はダボス会議に行かれて下げると言われたんですよ。だから、下げると言われた以上、下げないかぬのですけれども、総務大臣、いかがですか。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 今大臣が言われたように、国と地方の法人関係税を足せば、交付税の中に、二九・五%ですか、何か法人税が入っていますよね。そうなると、全体の法人関係税の六割は地方の収入なんですよ。国は四割なんですよ。もうそれは知っている人は少ないと思うわ。 だから、これで法人実効税率を下げると、財政再建の上からいってもこれはどうにもならない大穴が空くので、だからそういう意味では代替財源が要るんですけれども、その場合には国も要るんですよ。しかし…