片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○片山虎之助君 もう時間が、お昼ですからやめますけれども、恐らく質問があったと思うけれども、携帯電話の料金体系が分からない。もっと分かりやすくすっきりしたものでやってください。それを要望して終わります。 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○片山虎之助君 四人。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○片山虎之助君 あと二人、任命するのかどうか。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 それじゃ、質問を始めます。 この法案には賛成します、いろいろ意見あるけれども。 こういう財政特別措置法というのか、財特法というのは多いんですよね、地域振興開発の関係、プロジェクト推進。なるほど、ある特定の期間にはいろんな事業が集中するから、地方もお金が大変だからね、地方負担が。だからそれを、補助率なんかかさ上げして軽くしてやる、地方債、特別のものを出してやるということはいいんだけれども、特定の期間なんですよ。だから延々と…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 模範答弁だな。しかし、それは何の中身もないわ。 これからの五年間は何が残っているの、大きい事業は。言ったかもしれぬけれども、私ちょっと中座しておったから。 それから、オリンピックがあるでしょう、六年後に。その関係はどうなるの。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 一遍こういうのは全部精査しないと。ないところがかわいそうなのよ、もういっぱいぼこぼこあるんだから、日本中。特別の意味がなくなってきているの、もう。地元負担を軽くするとか全体の財政力をかさ上げる方がむしろベターなんだね。これは昔の手法なんですよ、三十年代、四十年代の。それがずっと残っているんですよね。 これは是非、財政秩序という意味でも地方財政の在り方からいっても私は見直すべきだと思っているんだけど、大臣、どうですか。この…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 そこで成田国際空港ですよ。ところが今度、羽田が国際線をどんどんどんどん増やしてきて、本年度中にあれ九万回にするんです、発着を。成田は来年度中に三十万回になる。三十万と九万でしょう、かなり近づいてきているんですよ。しかも夜間に飛ぶやつもかなり緩んできているんだよね。こうなると、アクセスからいうて、それは羽田がいいに決まっているわ、便利で。成田は、よその国とは言わぬけれども、まあよその国だわね、遠い。だから、そこはどういう役…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 国内は羽田が拠点なのは当たり前なんですよ。その羽田が、便利がいいからと国際線を今どんどん増やしているんですよ。また、今度オリンピックでもう一つ滑走路を増やすようになると、もっと国際線の需要は出ますよ。そっちを使っているんだから、だんだん。だから、国際線の上でも羽田と成田の在り方というのを考えないと。ちょっとあなたの意見を言ってよ、その後ろの紙じゃなくて。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 抽象論なんだな、あなたが言われたことは。例えば、成田は貨物便をもうあそこへ集約すると。貨物というのは今どんどんどんどん需要が増えているんだから、特に日本やアジアの貨物需要というのはほかのところより成長率高いのよ、八%ぐらい増えているわけなんで。これ、国際貨物のさばきというのは大きい課題になりますよ。それはもう成田でやるんだと。人はここまではもう羽田でやると、成田はこういう補完的なあれをやる、何かそういう具体的なビジョンで…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 しょっちゅう踏まえてくださいよ、いろいろなこと。 時間がありませんから。私はこの前、過疎で質問する予定だったんだけど、ちょっと出られなくて質問できなかったんですが、過疎というのも四十五年なんですよ。私、自治省というところの企画室におってね、あれ議員立法だけど、あそこが作ったんですよ、案は全部。それで議員立法の形で通して、あれから四十何年だわね。最初は緊急対策だったんですよ、最初の十年は。それがその次は振興になるわけよ、過…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 それじゃ質問を始めます。 今日は地方財政計画というのがメーンの一つですよね。地方財政計画は、大変これは重要な役割があるんですよ。毎年度、地方団体のこれは予算編成の指針になるし、財政運営の指針になるんですよ。 それともう一つ、実用的には、これで地方交付税が決まるんですよ。だから、地方財政計画の収入や支出を操作することによって地方交付税の総額が操作されるんですね。そういう意味では大変重要なので、昔は地方財政平衡交付金というと…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 ただ、前のが一兆二千億残っているんだよ。だから、これは消していくわけですね、一兆二千億の方は、例の雇用何とか地域就労何とかというのは。それで、その元気の方に行くわけだ。元気の方増やしていくんでしょう。そうでなきゃ交付税穴が空いてきますよ。財政局長、どう。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 あなたの言うことが分からないでもないけど、めり張りと言えるのかね。交付税の総額維持のための一つの操作みたいなあれになるんだね。 それから、更に言えば、この三千五百億の分け方なのよ。これ、三千億は行革努力で五百億は地域経済活性化努力だというのが、これがよく分からないわね。私は逆じゃないかと思うよ。賃金を削る、まあ余りラスパイレスが高いところは低くしてもらわないけません。それは削らないかぬし、職員が多いところは数も減らさない…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 今までやった行革努力、これからやる地域活性化の努力、分けているんだね、過去にやったことと。しかし、それは話が逆じゃないかな。あるいは、今の三千億と五百億には差が私はあり過ぎるような気がする。 更に言えば、内閣府の、地域活性化、元気になる何とかという補助金があるんだよ、交付金か何か、新藤大臣が所管大臣ですよ。その八百七十億の分け方も、普通は三割やるけれども、行革努力をしたところは一割上乗せするというんだね。カットはしていな…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 それは大臣、誘導もいいんですよ。誘導が全部悪いわけじゃないわ。それから、今までやったことの評価をして、そのめり張りを付けることも私は必要だと思いますよ。よく考えてやってくださいよ。 それから、この地財計画で見ると、臨時財政対策債、臨財債、これが延々と続いていますよね。これもこの場で言いましたけど、平成十二年の十二月に私が自治大臣のときに宮澤大蔵大臣とつくった制度なんですよ。それまでは交付税特別会計が資金運用部その他からお…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 森内閣です。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 いや、私も責任あるけど、あなたもあるのよ。私のときの政務官だったよ。政務官というのは偉いんですよ。大臣より場合によっては偉いのよ。責任を感じてくださいよ。 そこで、そういうことの中で一つの私は提案をさせていただきたいんですよ、国、地方を通じる税制の抜本的改革の。 一つは、今盛んに経済界は言っていますよね、国際競争力が日本は落ちた落ちたと、法人税の実効税率を下げてくれということを一つ言っている、これは経済界言っていますよね…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 皆さんのお手元に四枚の資料を配付させていただいておりますので、ちょっと目を通してみてください。 簡単に説明いたしますが、今私はざっとしたことを申し上げましたが、地方法人課税の、一枚目ですよ、抜本的な見直しにより法人実効税率は約一〇%下がるんです。左の方を見てください。法人税と書いてあるのは、これは国税です。その上に地方の法人事業税と法人住民税が乗っております。それが、ざっとした数字でいいますと、法人住民税が四・九%なんで…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 大臣、今所得万能というか、所得に傾斜した課税ですよね。私、新しい時代は付加価値に移行していくと思うんですよ。その方が合理的なんですよ。 時間がありませんからこの議論はまたやらせていただきたいと思いますが、済みません、財務省、何か御意見あったら、財務副大臣。