片山甚市
会議録に記録された「片山甚市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,761 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○片山甚市君 今お聞きすると、海上も陸上も航空においても大量の電波の需要があり、通信が行われるということでありますから、これらについて行政上手落ちのないように十分に周知もするし、利害の衝突が起こらないような強力な指導をお願いいたしたいと思います。 次に、大量の電波需要が見込まれているとのことでありますが、これらの需要にこたえるため、既利用周波数の効率的利用のほかに未利用周波数の開発が必要になるわけでありますが、郵政省として周波数資源の開…
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○片山甚市君 そこで、電波の有効活国策について促進することについては当然でありますが、一方で無秩序な電波利用や混信妨害に対する対策が十分でなければ問題があります。電波利用は安全性、信頼性の確保が大前提でなければならないと考えますが、電波の監視体制の現状はどうなっていますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○片山甚市君 私は、百三国会における昨年の十二月三日の本委員会、及び十二月六日の内閣委員会での許認可等の規制緩和に関する法案について質疑を行って問題点を指摘したところでありますが、例えば不法コードレス電話、不法に改造されたパーソナル無線など、特に最近は新しい形態の不法無線局が横行しております。警察、航空無線など重要無線通信に対する混信妨害の多発について警察庁などは厳しい取り締まりを求めておりますが、私は公権力の発動のみを強化しようという…
第104回 参議院 逓信委員会 第8号
○片山甚市君 最後に、決定的な問題点は、我が国においては不法無線局を開設または運用した者に対する罰則規定はありますが、違法な無線機器を製造、販売した者に対する罰則はございません。違法な無線機器の製造、販売を防止する有効な対策についてどのような検討がなされているか、未然防止のための大臣の所見を聞いて終わりたいと思います。大臣から答えてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 宇宙開発政策の現状と問題点についてただしていきたいと存じます。 私は、常任委員会では逓信委員会に所属しておりまして、去る三月二十七日にNHKの六十一年度収支予算を審議した際、放送衛星「ゆり」二号a及びb、あるいは昭和六十五年度に打ち上げる予定のBS3についての問題点をただしてきたところであります。また、NTTにおいては通信衛星「さくら」2a及び2bを利用し、KDDにおいても国際電気通信衛星機構、インテルサットの通信衛星シス…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 そうすると、「まえがき」には「これまでに三十一個の人工衛星を打ち上げ科学研究及び実利用の両分野にほぼ所期の成果をあげている。」と書かれているわけです。ところで、昭和六十年三月十三日決定の宇宙開発計画と異なるものの六つの項目とは、すべてこれまでの研究開発及び利用が満足する結果に基づいたと理解してよろしいですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 そういたしますと、HⅠロケットの大型化の研究のためにおくれたというんじゃなくて、放送衛星の場合はBS2aのふぐあいを検討した結果bを打ち上げた、そこで次のBS3については年度がおくれた、こういうことですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 もう一度念を押しておきますが、ロケット自体の大型化開発のみで、衛星本体の機能開発とは無関係に打ち上げられるべきものではないと考えるので、打ち上げ目標年度の変更は衛星の機能開発に全く関係ないかと言ったら、それがあったので六十五年度になったという理解をします。私の解釈です。関係があるとすれば、結局これまでのBS2aなどの事故は、開発計画を変更してでも究明されなきゃならない課題であったと判断したからではないのか。そうすると、宇宙…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 BS2bがうまく機能すれば今のお話もまともになるんですが、神に祈るばかりの三万六千メートル上で今安定をし始めていますから、私としてはやはり成功して使えるようにしてほしい。莫大な金を使っておる、またお金を出しておる国民の側、税金を出しておる立場からいえばそうでありますが、リスクが非常に大きいだけに安易な気持ちで取り組めない。順調に発展したように書いてあるので、少しそれは行き過ぎではないか、そのところにも若干は心の痛むような文…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 そこで、NTTは今度通信事業が開放されて非常に伸び伸びしておるのですが、NTTも、将来通信衛星を外国製で調達することは制約されていないと社長真藤さんが言っておるのですが、どのようにそれを受けとめられますか。といいますのは、技術開発の一番大きな、民間になりましたけれども、国家的にいえばNTTの予算というのは大きかったし、電気通信技術研究所などというのはやはり大きな功績を残したと思うんですが、そのNTTがロケットじゃなくて衛星…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 スペースシャトルが失敗した後、アリアン社が来てお話をしたところによると、やはり対抗し得るだけの技術とコストを持っておる、引き続きヒューズ社の衛星を打ち上げたいとおっしゃっておることを見ておると、やはりこれは競争でありますから、技術の問題でありますから、どこの国がどうとは言いませんけれども、ブラックボックスをもらって打ち上げた打ち上げたと喜ぶようなことだといけない。一番肝心なところが結局いまだ我が国では開発ができておらないと…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 宇宙開発と利用については慎重の上にも慎重を期される必要があろうと思います。比較的に安定している通信衛星CSについても、リスクの大きい放送衛星も、静止軌道上では打ち上げられる個数が制約されており、地球的規模において有限の資源であります。その意味から早く打ち上げて陣取りをするという必要もあろうけれども、これは国際ルールのもとで運用されるべきものであると思い、日本はそのルールを守っておると思いますが、また、宇宙開発、衛星利用は平…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 CS2のaとbとで八千回線の通信ができることになっておるんですが、一千回線は警察等公用扱い、そのほかに三千回線を電電及び離島通信などに使って四千回線が遊んでおるんです。せっかく打ち上げても八千回線のうち四千回線しか使っていないということは、長官、やはりぜいたくだと思う。私の説です。さらに今度ヒューズ社などを含めて三つの星が打ち上がる、これからまたCS3が打ち上げられると全部で中継器が二百ほどになるそうです、トランスポンダー…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 そこで、逓信委員会の審議においても、宇宙開発事業団の役割とか存在意義が話題になったことがしばしばありますが、それは、端的に表現すると、少し言い過ぎですが、我が国衛星・ロケット開発メーカーへの資金流入のトンネル機関ではないか。二つ目に、社会的ニーズへの対応を看板に、NHK・BS、NTT、当時の電電公社・CS、通信衛星、運輸省・気象庁のいわゆる気象衛星をスポンサーに取り込み、拙速に開発スピードを加速させる道具にした。三つ目に、…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○片山甚市君 時間が来ましたから、若干残余の質問があるんですが、また委員会もありますからそのときに質問させてもらうことにして、終わります。ありがとうございました。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○片山甚市君 簡保・年金事業は民間の保険との競争がますます激しくなりつつありますが、郵政三事業の中ではまずまず安定しているとのことであるようですが、最近の募集成績など事業の現状についてまず説明してもらいたいと思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○片山甚市君 簡易保険と年金については比較的安定した成長を遂げてきたというお話であります。 そこで、簡易保険法や年金法は内容が複雑でありまして理解しにくい部分が多いのであります。改正案の内容についてわかりやすい言い方をしてくれませんか。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○片山甚市君 昨年郵政省のある研究会が出しました「生命保険事業の将来動向と簡易保険事業の役割」と題する報告書には「わかりやすい商品」の提供ということが強く指摘されておりました。諸手続や数理上の問題で難解になることはやむを得ませんが、保険や年金の制度や仕組みはできるだけわかりやすくすることによって国民生活に寄与するものであるとの理解を深めてもらいたいのですが、いかがでしょうか。 契約上のトラブルを防ぐ意味からも、郵政省としてどのような配慮…
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○片山甚市君 「ご契約のしおり」が大体約款を代表するものとして承っておきます。それを見れば、後日問題が起これば、こうですねということで理解をしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第7号
○片山甚市君 それでは次に、今回の改正は簡易保険の加入限度額の実質引き上げが最大の眼目であると思います。簡保の限度額は昭和五十二年以来九年間も据え置かれてきました。最近の数年間はその引き上げをめぐり政治問題化してきましたが、予算折衝のたびごとに最終段階での大臣折衝で、引き続き検討するとの妥協で持ち越されてきたものでありますが、この問題が難航したというこれまでの経緯と理由について簡単に説明してください。