片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 あるAという農民がそれをやっておる場合に、Bという観光業者が実質的にやる、たとえば使用収益権をそれがやるという場合は、これは買い戻しをいたします。それから、そういう行為をしないで、実質的に何となくそういうふうにやられているというものについては、実態を調査してそれに対処したいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 先生のおっしゃるとおり、そのものの活用をする人のほかに、それを取り巻く住民の意向ということも把握しながら地域振興に寄与するということでございますから、その当該の市町村長とかあるいは知事の意見とか、そういうものを聞いて対処したいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 第四条関係で、まず推進のための基本的方針がございます。これは各活用ごとの活用方式なり、代金延納の方針をうたいたいと思います。 それから適地選定の方法でございますが、これは適地選定基準あるいは活用の申し出、調査、決定の方法を明確にしたいと思います。 それから、最後に活用の実施に関する基本的事項、これにつきましては立木処理の方法、対価算定の方法、活用の計画迅速化というものをうたい、さらに先生御指摘の、用途指定並びに買戻しの特…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 公表は官報をもって公表いたしますとともに、営林局署にそれを掲示をいたしたい、かように思う次第でございます。 それから、次官通達との関係でございますが、次官通達の内容とこの法案との基本的な違いと申しますのは、何と申しましても延納の特約の二十五年というのが違うわけでございますが、そのほか活用の積極的な相手方、種類等を明確にする、あるいは公表をしていく、あるいは用途指定、買戻しの特約を明確にうたう、こういう点が違っておるわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 活用はあくまで土地の活用でございますから、立木を伐採しました後において活用をしていただくということに相なると思います。 ただ、活用の中で立木竹をつけてやる場合には、たとえば、庇蔭樹であるとか防風林であるとか、そういう農用地に必要なものは当然ついていきます。なおまた、幼齢林というのは活用の対象として望ましくないと私は思いますが、しかし、大きな計画の一部分にそういうものが入るという場合もこれはまたあり得ることであろうと思いま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 部分林制度につきましては、答申は幾つかの指摘をいたしておりますが、その中でたとえば、従来部分林は、その伐期等につきましては、国の意思というものが非常に働いたわけでございますけれども、それはあくまで部分林権者、民間の意思というものを十分尊重する中で、伐期その他を決定するということでございます。したがって国有林の経営とは関係なく、局間の経営そのものを尊重した形で伐期がきめられる、こういうような改正はしておるわけでございます。…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 ここで確たる御答弁もできないのですが、たしか鹿児島でやっておるという記憶が少しございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 それぞれの構造改善の、農林省から指導しております要領がございますが、それに基づきまして計画が樹立されますが、それが、しかし具体的にほんとうに密着した形で成功するかどうかというのが一応の基本的な問題になりますから、農政局、営林局、あるいは県、そういう担当局におきまして共同の調査をいたしまして、その結果によって、それぞれの審議会の議を経て決定してまいりたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 先ほどちょっと触れましたのに重複するようでございますけれども、お許しをいただきまして御説明申し上げますが、まず基本的事項につきましては、対価の算定の方法、あるいは立木処理の方法、それから用途指定、あるいは買い戻し、そういうものの明確化、あるいはその活用の計画化、迅速化というようなことの点を主として中心として基本的事項に織り込んでまいりたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 先生御指摘のとおり、林道の補助率につきましては、大幹線は六五%、それから幹線が五五%、一般林道が四〇%という形でございます。だんだん奥地化していくわけでございますから、その負担する相手側がたいへんでございまして、特に一般林道四〇%の補助率というのは、非常に低率だと思いますのそ、したがって、これらについての補助を上げるということについては、地元の負担を軽減するという方向で十分検討してまいりたい、こういうふうに申し上げておき…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 お答え申し上げます。 先生のおっしゃるとおり、部分林の方法でやってまいりたいと思います。 なおまた、先ほどの、少ない面積を高く提供した人に、大きな、それの代価と同じ面積を提供することはおかしいじゃないかということですが、御指摘のとおりでございまして、それは林業経営をやるということでございますから、原則は同面積というのが正しいのではないか、かように思っておる次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 先生御指摘のとおり、土地の高度利用という観点に立って対処してまいりたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 お答えの趣旨と違いますかどうか、現在民有林、国有林を含めまして、その利用がどうあるべきかという林業サイドの計画が実は樹立しておるわけでございます。しかし、ただいま申しましたように、民有林におきましては、あるいは国有林におきましても、いわゆる民有林の薪炭林のごとく非常に粗放に利用されておるものが半分もあるというような状況でございますから、そういうものを林業サイドにおいて、さらに生産を高める計画はあるわけでございます。 しか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 国有林に対する活用、民有林に対する活用、これは林野庁サイドで、たとえば農業関係でどれだけ要るかという調査はいたしておりませんが、昨日のお話のように、農地といたしましては、国有林において八万ヘクタール、草地に対しては二十万ヘクタール、全体計画の中でそういうものが、計画原局それ自身において調査をされておるということは承知しておりますので、それらとの関連も十分考えながら具体的の計画を通してやってまいりたい、かように思う次第でご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 これは、法案の趣旨にもありますように、その土地が高度に適正に利用されるということが目的でございますから、したがって、相手方並びにそれに対する用途の指定をいたしまして、そしてその用途指定が違反される、あるいは違う形になるという場合には、買い戻しをいたすということに相なるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 「等」という意味の御質問だと思います。それを適確にやっておるかどうか調査をいたす、あるいは報告をさせる、そういう義務を契約に織り込みたい、こう思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○片山政府委員 「農林省令で定めるもの」というのは、それぞれいろいろうたってございます。 要約して申し上げますと、第三条第一項第一号の「農林省令で定める者」、それは農業協同組合連合会、土地改良区あるいは農業生産法人でない農事組合法人というものを考えております。 それから、第三条第一項第二号の「農林省令で定めるもの」というのは……(「省令は配付してある。そんなものを何もいま全部言う必要はない。」と呼ぶ者あり)それでは非常に簡単に言いますが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 ただいま大臣がお答え申したのに、若干補足いたしましてお答え申し上げたいと思います。 先ほど先生は、日本の山が荒廃をしているじゃないかというお話でございます。確かに大臣御答弁のとおり、戦中から戦後にかけて、過伐、乱伐ということから山が非常に荒廃いたしました。その復興のために、造林面積というのは、終戦後戦前の約三倍から四倍毎年実行してまいりまして、大体昭和三十年ぐらいの段階におきまして、未植栽地の解消をはかったわけでございま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 今回の活用法案は、前にも御答弁申し上げましたが、農林業の構造改善と地域の振興上、いま農林業の置かれている立場は非常にきびしいわけでございから、そういうものを達成するための積極的な開放、活用のしかたはどうあるべきかということで、この法案を出しているわけでございます。したがいまして、農林業の構造の改善、地域の振興、そういうものに積極的に対処してまいるというのが、本法案の内容でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 今回の活用法は、先生おっしゃるように、あらかじめ面積をきめて、これだけを活用するという方向じゃなしに、現在農林省がいろいろ推進しております、先ほど申し上げました農林業構造改善事業であるとか、あるいは開拓パイロット事業であるとか、あるいは草地造成事業であるとか、そういう基本的な方向に対処するための内容と、その相手方を明確にしておるのが内容でございます。したがいまして、そういう事業計画が明確になった段階におきまして、国有林の…