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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
3,492 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2026/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会84 件・84%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 3,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,492 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/06

第221回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、前年度の決算委員長でございますが、予算編成改革、戦後最大の規模のものだと思っております。 この改革を推進して経済成長を確かなものにするというものでございますが、これは、だからといって、予算のみならず、その執行結果である決算や進捗状況の検証をないがしろにしていいということでは全くございませんで、むしろ適切に検証することが極めて重要であると考えております。 高市内閣では、民間の予見可能性を高めるた…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/06

第221回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(片山さつき君) 租税特別措置、補助金見直しの取組、これは責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として、必要な施策を国民の皆様にお届けしつつも、政策効果の低い施策の見直しを通じて、無駄の削減等に不断に取り組むべく進めているものでございます。 予算の編成及び税法も所管しております財務大臣である私が内閣府のこの特命担当大臣、担当となっておりまして、決算委員会、会計検査院、行政事業レビューなどの既存の取組に…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/06

第221回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(片山さつき君) ただいまの国立公園における公園施設の不適切な管理についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたします。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/24

第221回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(片山さつき君) 三浦議員から、安全保障の前提となる経済、金融、財政の脆弱性解消への認識と対応についてのお尋ねがありました。 経済力は総合的な国力の一つの要素であり、国民の安心と安全の礎となる我が国の安全保障をより確かなものにするためには、経済、金融、財政の基盤強化に不断に取り組むことが必要であります。 高市内閣では、責任ある積極財政の考え方の下、国民生活の下支えや経済成長に資することが期待される施策には大胆に重点化する一方で…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○片山国務大臣 軽減税率の対象、飲食料品の消費税率を一%にした場合の一人当たりの減税額については、もちろん個々の消費の状況によって大きく異なるので、一概に正確な答えが出せるわけではないんですが、その上で、減収額が約四・三兆円になりますから、それを総人口約一・二億人で割りますと、一人、一年当たりの減税額は、赤ちゃんからお年寄りまでですね、約三万六千円なので、お二人なら七万二千円、四人なら十四万四千円というのが一年間の減税額でございます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○片山国務大臣 委員おっしゃったように、事業者の価格設定というのは非常にいろいろな要素を加味した経営判断そのものでございますので、政府として軽々に確実な見通しというのは困難でございますが、御質問でございますので、消費税については、制度創設時の基本理念等を示しております税制改革法がありますが、価格への適正な転嫁を通じて、最終的には消費者が負担することが予定されているとなっておりまして、足下、原価、人件費等々いろいろ上昇の見込みも確かにある…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○片山国務大臣 資金決済法第二条第十四項の暗号資産でございますが、この販売や交換あるいはその媒介を業として行う場合には暗号資産交換業に該当し、第六十三条の二により登録が求められております。 個別の行為の暗号資産交換業への該当性につきましては、形式面だけではなくて、実態に即して、日本に居住する利用者の保護の観点から、先ほど委員が御指摘されたように、実質的に判断していく必要がある、まさに利用者保護、投資家保護というのは当然でございますので、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○片山国務大臣 金融庁の利用者相談室というのがございまして、今回の御指摘のトークンのいわゆるDEXにおける購入等に関して、御自分の損失に言及のあった相談というのが六月十八日木曜までのところで三件だけ寄せられております。 御承知のとおり、こちらについては、解散というんですかね、もうやめてしまって、損失を補償するという公示をしていらっしゃるということを承知しておりますので、そういったことも含めて、相談がございましたら私どもはきちっと寄り添っ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/17

第221回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(片山さつき君) 高橋議員から、補正予算や食料安全保障に関する予算についてお尋ねがありました。 今般の補正予算は、中東情勢が不透明である中で、必要に応じてタイムリーに対応できるようにするため、リスクの最小化の観点から中東情勢等対応予備費の創設などを行ったものであり、本予備費の目的に沿うものであれば活用も可能となっております。 その上で、政府としては、本年三月から燃料油に係る緊急的激変緩和措置を行っているほか、電気・ガス料金につ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 委員御指摘のように、財務省では、二〇二〇年に税関行政の中長期ビジョン、スマート税関構想二〇二〇を取りまとめて、この税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりましたが、その後も旅行者の大幅な増加、ECコマースの拡大、経済安全保障の重要性の高まりなど、環境は大きく変化しておりますので、この変化に的確に対応して、将来にわたって税関を次世代型の組織に変革しなければいけないという考え方で、今月中にもスマート税関構想をアッ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) この問題、ずっと何回もいろいろと出てきておる話ですが、その処分行員のリストにつきましては、今年三月二十三日のこの委員会の理事懇に金融庁より提出した資料にも記載いたしましたとおり、スルガ銀行から東京地裁に対して、担当社員の処分の有無を含む書類を提出したと聞いております。また、スルガ銀行が裁判所に確認したところ、仮に新たな資料提出があったとしても調停結果が変わることはない旨の回答があったとも聞いております。 委員…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 委員からも今、大変丁寧な経緯の御説明をいただいたんですが、当時の大蔵省銀行局がどういう指導をしてきたかということですが、まず、そのバブルの発生期辺りの一九八六年ですね、この頃に、変額保険の販売に対して健全な募集を確保しなきゃいけないということで、将来の運用成績についての断定的な判断を提供する行為は禁止するということを含めた通達が出ておりまして、また、一九九六年には、改正保険業法施行等を踏まえまして、改めて再度…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。 その上で、現在も流動性及び安全性の確保に支障を来さない範囲内で収益性を追求できるということになっておりますので、引き続き、この今申し上げたような運用方針…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) この税と社会保険料の負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方の負担軽減が現下の最重要課題であるという考えでございます。 その上で、政府・与党といたしまして、超党派の社会保障国民会議を設置した上、改革の本丸である給付付き税額控除の実施や、それまでの間の二年間のつなぎとして食料品の消費税減税を行うことについて検討をしてまいりました。その上で、野党の皆様の御協力が得られれば、夏前には社会保障会議で中間取りまとめを行い…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) まさに二月の総選挙におきまして、今申し上げたような政権公約で衆議院の方は戦わせていただいたので、これを受けまして、社会保障国民会議を何とか招集というか、そういう形になって、今検討が行われているものと承知しておりますが。 総理は確かに非常に強い思いを持って臨んでいるということを申し上げておりますので、それは私どもも当然、総理の下の各省の大臣でございますから、当然同じ思いを持っているわけで、その趣旨としては、今最…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 当然、総理の御方針は私どもの方針でございます。当然進めるということです。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 要するに、方針は今申し上げたとおりでございまして、総理も御答弁されておりますが、二年間食料品の消費税減税が先行して行われて、それが終了した際には、その消費税率は、今の現行税率、今の現行の軽減税率であります八%に戻すということを想定をしておりますが。 その際、特に負担軽減を図る必要がある中低所得者の方々について、まさに改革の本丸である給付付き税額控除が本格的に導入されて集中的に御支援が行われるというそういう全体…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) G7諸国の食料品のその付加価値税、消費税率ですね、食料品の中でかなり分かれている国が多いので、日本のような、今のような御整理というよりはもっと複雑で、イタリアでしたら、基本的な食料品は四%なんですが、多くの国民が毎日召し上がるであろう肉、魚は一〇%なんですよ。ほかにもそのようなジャンル分けがあるところはありまして、軽減税率が日本で掛かっているテークアウトですとか飲料とかお菓子類については標準税率、この標準税率…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算の編成でその時々やはりきちっと考えてはきたという、当然それで国会にお認めをいただいているんですから、ではありますが、常態化していると同時に規模も拡大しているという指摘は非常に厳しくなされておりますので、高市内閣では、特に事業者や地方公共団体の予見可能性を高めていくという観点から、毎年度補正予算が組まれることを前提とした予算編成とは決別して、補正予算は本来の緊要性の高いものに限定して、恒常的な施策につい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(片山さつき君) まさに今維新と御一緒に、租特、補助金、これは基金も含む、その見直し、点検も行っておりますし、こういったものの中には、その補正が今までどうやって使われてきたということと結果的に関係のするものもいっぱいございますので、まさにそのめり張りということも含めて、補正予算の編成の在り方についても一定の方向性がきちっと出せるようにしていきたいと思っております。