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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
3,492 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会84 件・84%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 3,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,492 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、どのような行為が規制対象となり得るのかについて、事業者や利用者等に対して明確にすることが重要と考えております。 その観点から、法令で明確に定めることに加えて、金融庁のガイドライン等においてより規制の内容が明確になるように取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 海外の事業者は、これまでも悪質な、まあ海外の事業者だから無登録なわけですけれども、これまでも悪質な無登録業者に対しては警告書の発出を行ったり、アプリストアに配信停止していただいたりしてきてはいますが、今回、改正法案が出ておりますので、無登録業者に対してより厳格な規制を設けることとしております。 また、金融庁証券取引等監視委員会としては、監視執行体制の強化、警察との連携を図って、こうした規制に基づいた厳格なエン…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 今般の制度改正で国際的に比較可能なサステナビリティー情報開示が進むことによりまして、投資家にとっては、中長期的な企業価値を評価するために重要なサステナビリティー情報の比較可能性と有用性が向上するものと考えております。 また、企業にとっては、国内外の投資家から企業価値の正当な評価を得られるようになること、投資家との建設的な対話を通じた中長期的な企業価値の向上に資することといった点で、その企業価値向上や国際競争力…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 今回の改正法案で法定化いたしますセーフハーバールールとは、有価証券報告書等に記載された非財務情報のうちの将来情報等につきまして、記載された内容と異なる事実が事後的に判明したとしても、それのみをもって金融商品取引法上の民事責任の規定における虚偽記載には該当せず、その責任を負わないこととするものであります。 ただ、将来情報等の記載に係るこの検討過程等に照らして、合理性が確保されているとは認められない場合とか、財務…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 本来、投資家にとって非常に有用な情報を多く含むこの有価証券報告書は、株主総会の三週間以上前に開示されることが望ましいというふうに我々は考えておりまして、企業の開示情報を調べたところ、本年三月期決算企業において総会前開示を実施した企業の割合は前年同期比で大幅に増えておりまして、企業の取組が進展しているとは前向きに捉えております。他方、これら総会前開示を実施した企業の多くが株主総会の数日前の開示にとどまっておりま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 我が国の通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律というのがありますが、それにおいて、通貨とは、貨幣と日本銀行が発行する銀行券の二つとされています。 委員が御指摘になった様々なものがございますが、法定通貨と価値がリンクした支払手段につきましては、例えば、資金決済法上の電子決済手段、ステーブルコインや前払式支払手段、プリペイドカードはいずれも法定通貨ではなくて、法定通貨の価値と連動した価格で発行されることを前提とし…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 特定の通貨が広く利用されるということには、流動性、安全性の観点から通貨としての高い利便性を有するということが必要であると理解しております。この点、米ドルは、こうした通貨としての高い利便性を有するいわゆる基軸通貨として国際的に広く利用されていると認識をしております。 まさに、昨年の一月に現政権がアメリカで発足したと同時に、この暗号資産の非常に有益な価値について、これを活用してアメリカの成長につなげるというような…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) ブロックチェーンの技術につきましては様々な場面で活用可能性が検討されておりまして、地域活性化の観点でも、例えばいわゆる地域通貨の発行や提供を通じた地域での消費喚起の取組等が行われてきておりまして、これ、私、二〇一八、二〇一九と地方創生担当大臣をやっておりましたけれども、こういった取組は本当に規模の小さいものから数えますとかなりの数がございまして、今もあちこちで行われていると思いますが、こうした創意工夫を凝らし…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 今般の制度改正によるサステナビリティー情報開示が進められていくということは、投資家にとっては中長期的な企業価値を評価するために重要なサステナビリティー情報の比較可能性と有用性が向上をいたします。また、適用対象企業にとっては、国内外の投資家から企業価値の正当な評価を得られるようになり、投資家との建設的な対話を通じて中長期的な企業価値の向上に資すると、こういった点でメリットがあると考えております。さらに、情報開示…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のように、強く豊かな日本投資枠の中で新しいエネルギーも含めて重要な投資先でございますが、また、米国における様々な潮流とか国際的な動きも十分承知をしておりますが、それであるゆえに、今般の我が国の制度案では、適用対象企業は一定のプライム市場上場企業三百社程度に限定しております。国際的なベースラインというのがそれでもございますが、その開示基準と整合的な基準に基づく開示であり、特に当初の第三者保証の義務化の範囲…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 金融庁は、資金決済法上、無登録業者に対する調査権限や行政処分権限は有していませんが、無登録での暗号資産交換業を始め各種事案に対して、被害の拡大防止等の利用者保護の観点から、必要に応じ実態把握を行い、適切に対応しております。そうした実態把握の中で、事業者から業務に関して任意のヒアリングを行い、必要に応じて業務停止を求めることが原則です。 その上で、業務が継続されるなど、被害拡大防止の観点から必要と認められる場合…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 我々、前に衆議院の予算委員会でも、御党の議員から再犯防止の措置をとるべきではないかというふうに質問されたときに、我々としては、被害者から御相談があった場合には必ず寄り添って対応していくという旨を、また法に照らして適切に対応していくという旨を答弁しておりますが、その上で、今般の改正法案では、暗号資産を発行して広く資金調達を行う場合には、発行者は当該暗号資産に係る情報を公表しなければならないということになっており…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 本日のこの御審議でもいろいろと御指摘をいただいてお答えをしておりますが、暗号資産投資については、この法改正において殊更に推奨するというものでは全くございません。そのリスクを十分に御理解いただいた上で、リスクを許容できる範囲で合理的な判断に基づく取引を行うということ、それがあり得るという前提で今回の法改正をお出ししているわけでございまして、金融庁といたしましては、海外で暗号資産ETFが上場され、取引が拡大してい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 分離課税への道を開くこと自体を目的に行うものではございませんが、その上で、この八年度税制改正で、既に国会を通過しているわけですが、一定の暗号資産取引を分離課税の対象とすることとされましたが、これは、殊更に暗号資産を投資を推奨するのではなくて、既に国内外で暗号資産の投資対象化が進展している現実を踏まえて、利用者保護の充実を図るための規制の整備を前提に、個人投資家の金融商品選択における課税の中立性を確保する観点も…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 証券会社につきましては、今おっしゃいましたように、破綻時の顧客資産はそもそも、その顧客資産はそもそも分別管理しなきゃいけないんですよ。だから、それはそうなった保全が図られているはずなんですが、この分別管理がうまくいかなかったり違反していたら、一人当たり一千万円を限度として基金が顧客に支払を行うと、こういうことでございますね。 この証券会社が資本市場における仲介者として高い公共性を有しているということと比較しま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 現行の資金決済法や今般の改正法案におきましては、暗号資産の売買や交換、その媒介を業として行うためには登録業者である必要がございます。 個別の行為の暗号資産交換業への該当性については、その行為の形式面だけではなくて、実態に即して、日本に居住する利用者の保護の観点から実質的に判断する必要があると考えております。 なお、改正法案では、いわゆるステルスマーケティング規制を導入することとしておりまして、暗号資産の取引判…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、海外拠点のものを含め、事業者の所在地にかかわらず、日本居住者を相手方として暗号資産交換業を行う場合には資金決済法に基づく登録が必要となります。 金融庁はこれまで、一般の利用者に向けて、取引を行う前に暗号資産交換業の登録の有無等を確認し、無登録業者とは取引を行わないよう注意喚起を実施してきました。また、海外の無登録業者に対し、警告書の発出を行い、直ちに日本における営業を取りやめるように求めるとと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) 暗号資産につきましては、価格変動リスクが大きいという面がある一方で、株式などの伝統的な金融商品とは異なる値動きをいたしますので、いわゆるオルタナティブ投資として選択肢になり得るという指摘もあるものと承知をしておりまして、金融庁といたしましては、この暗号資産のリスクは十分に御理解いただき、リスクを許容できる範囲において投資家の合理的な判断に基づいて暗号資産取引を行うことはあり得るものと考えておりますが、殊更に暗…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(片山さつき君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(片山さつき君) 古賀議員から、国家公務員の旅費の適正な実費弁償についてお尋ねがありました。 国家公務員の出張に係る宿泊費については、令和六年度に改正された旅費法に基づき上限となる基準額を定めておりますが、当該基準額については、毎年度、海外を含む主要都市ごとに調査した上で、必要に応じて見直すこととしております。 また、基準額を超過する宿泊があった場合でも、一定の要件に該当する場合や個別の協議により、現に支払った費用を支給するこ…