熊谷貞俊
会議録に記録された「熊谷貞俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 法務委員会55 件・71%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・12%
- 文部科学委員会9 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 熊谷でございます。 まずもって、今回初めて質問に立たせていただきますが、日ごろ、大変真摯な質疑を展開しておられます委員各位に心から感謝申し上げます。敬意も表させていただきます。ちょっと興奮しておりますので、言葉はあれでございますが。 私は四十年近く国立大学に勤めておりまして、国立大学のいいところ、悪いところを全部知り尽くしておる人間でございますが、そのような人間がこの場に立ちまして国立大学に対して質問をさせていただきます。大…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 ありがとうございました。 まさに大臣がおっしゃるように、高等教育の役割、これは基本法に明確に示された。学術、それから社会への門戸開放、それから高等教育へのアクセス、機会均等、こういうのを、三本柱ということで、大変明確な教育基本法の中の高等教育の位置づけ、理念が示されていると思います。 これをぜひ積極的に、この理念に沿った高等教育施策が行われることを望むわけでございますが、現在、大学問題、大学の高等教育も含めましては、問題も多…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 ありがとうございました。 今の御認識の中で、ぜひ、国の手厚い施策が施されることを望む次第でございます。 大学の高等教育の世代といいますかスパンといいますか、影響が及ぶ範囲というのは非常に長期にわたるというふうに考えております。戦前の帝国大学令以来、一九四九年の新制大学の設立といいますか、に改編されたというのが非常に大きな節目でございますが、この間が第一世代ということにしますと、新制大学が発足して以来、二〇〇四年の大学法人化、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 おっしゃいますように、理念といたしまして、目的といたしましては、そういう大学の自由度あるいは学科編成の柔軟性、こういうことが担保されるような大綱化であったように思いますが、これは現実は非常に裏腹でございまして、学科編成の自由化というのは非常に我々はありがたかったわけでございますが、一方、専門教育ファースト、エンジニアリングファーストと、私は工学部におりましたですが、一年次に、まだ非常にプリマチュアな、高校出たての学生に専門教…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 ありがとうございました。 ただいまの経緯並びにその目的というのはよく理解をいたしておりますが、やはり、それまで進めてまいりました大学の自主的な改革の機運、これをうまく取り入れられたかどうか、その辺がちょっと疑問に思うところでございます。やはり、大学改革という本来の目的から、行財政改革あるいは公務員削減、こういうところの側面がやや強く押し出されるような施策で、改編であったというふうに私は今現在はとらえております。 あと、もう限…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 大臣、どうも後の質問も全部まとめてお答えいただいたようでございまして、時間の都合もございますが、ぜひここで強調しておきたいのは、先ほど言いました調査研究の結果、構成員の大半が、要するに研究活動に非常に悪影響があった、それから、教育活動にも非常に、パーセントは申しませんが、大半の構成員がそういうふうに感じております。教育研究に対して非常に悪影響があった。ないしは大学の運営につきましても、リーダーシップといいながら、非常にこれが…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○熊谷委員 どうもありがとうございます。 これで質疑を終わります。
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 民主党の熊谷貞俊でございます。 私は、生まれて初めてこの席に立ちまして、大臣初め政務三役に質疑をお願いいたしたいと思います。日ごろ、政策会議等々で大変御苦労なさっておられまして、本当に御苦労さまでございます。また、本日は、こういう質疑にお答えいただきますことを感謝しております。 私は、二年前まで大学にずっとおりまして、その間、若いときはアメリカに研究員として招聘されたり、あるいは、大学在職中は留学生の受け入れ等々の業務にも携…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 大臣が今お述べになられましたように、もちろん、門戸開放というのは、入国管理の制度だけの問題ではなくて、日本社会全体で外国人、在留をどのように扱うか、とらえるか、こういう社会的あるいは経済的、政治的といいますか、そういう面に深くかかわってきている問題だと思います。 ただ、鳩山総理が、就任前から、東アジア共同体、こういう理念を掲げておられますし、とりわけ先進国に類を見ないようなスピードで少子高齢化が進ん…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。ぜひそういう趣旨あるいは理念に沿って基本計画を策定していただきたいと思います。 今言いましたアムネスティーといいますか、恩恵という観点からいいまして、研修・技能実習制度というのは、これは他国に例を見ない非常にすぐれた入国の、あるいは在留資格の制度だと私は思っております。 昨年成立いたしました改正入管法、特に研修・技能実習制度につきまして、本年の七月一日から実施される、こういうふうに聞いておりますが、今…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 もう一点お伺いしたいんですが、例えば平成二十一年でいいますと、そのうちでどのぐらいがアジア諸国からの受け入れでしょうか。
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 今お答えいただきましたように、やはりその大半が近隣アジア諸国からの受け入れだということで、これは、この制度が、今申しましたような、アジアの中心大国であります日本が近隣諸国に対する非常な恩恵の機会を与えている数字だ、こういうふうに思います。 こういう数字を踏まえまして、やはりこの制度が国際貢献でどのような意義とあるいは効果を持っているかということを、大臣の所感をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 引き続きましてこの研修制度についてお伺いしたいんですが、この法改正で在留資格変更等々の手続がどの程度簡素化されたでしょうか。ちょっとそれをお尋ねしたいと思いますが、副大臣でしょうか。 法改正によるこの研修・技能実習の在留資格変更、要するに、研修と資格ですね、技能実習、これが統合されるという中で、手続上の簡素化という面でどういう効果があったか、ちょっとお知らせください。
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 おっしゃるように、実務研修につきまして労働関係法令を適用するというところが非常に大きな評価すべき改正点だと私も思います。 あと、時間の関係もございますので、研修制度、実習制度につきましてはそのぐらいにいたしまして、引き続きまして、やはりこれも恩恵供与という意味での観点で入国あるいは在留資格が与えられていると思います、留学生の受け入れにつきましてお尋ねしたいと思います。 政府が、これは前政権だと思いま…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 やはりまだまだ、一八%増とはいえ、実数からいいますと大変少ない数でとどまっております。 これはいろいろな理由があろうかと思いますが、一つは、在留資格がスチューデントビザのもとでの活動、資格外活動の制限でありますとか、あるいは大学卒業後の就職等々、こういう問題点も日本にあるかと思います。 大臣に、これは法務省の管轄ではないかもわかりませんが、こういう留学生をふやしていく、こういう計画の中で、法務省とし…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 ありがとうございました。 やはり、そういう資格変更あるいは就労への変更、こういうことがスムーズに行われるような手だてが必要かと思います。 一方、受け入れる際に、ややもすれば、特に就学生、かつての就学生でございますが、入管局によって大変厳しいところもございまして、アメリカなんかは、入管手続に来た人が、必ずしもその国の、例えば英語で手続しなくても、ちゃんとその国の母国語で手続ができるようなところまで配慮している。要するに、これか…
第174回 衆議院 法務委員会 第2号
○熊谷委員 もう時間が参りましたので、三分の一ぐらいしか質問できませんでしたが、御準備いただいた先生方には大変申しわけなく思っておりますが、今後ともひとつよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。