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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
77
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 77 件の標本
  • 法務委員会55 件・71%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・12%
  • 文部科学委員会9 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・4%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

77 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 同様の質問を昨年の参議院の予算委員会で森ゆうこ議員がなされまして、当時は仙谷大臣でございましたが、これは憲法上疑義があるのではないか、こういう踏み込んだ質問をされたわけです。そのときに、仙谷大臣の御答弁が、例えば会計検査院があるではないか、これもやはり独立の行政執行機関である、それで、同様の機関として憲法上問題ない、こういうような御答弁だったようでございますが、会計検査院は、実は人事あるいは会計報告等々につきまして国会への報…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 そういうことで、制度的にいろいろな抑制が、あるいは適正手続の担保がなされている、こういうふうに大臣は今おっしゃったわけでございますが、実はそこの中身がこれから御質問させていただきます内容でございまして、ちょっと問題が多いのではないかなと。 まず、その審査の対象につきまして、起訴猶予あるいは嫌疑不十分、嫌疑なしと三種類あるとのことでございます。先ほど申しました司法制度改革推進本部で、法改正時に設置されておりましたここでの議論の…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 私は、もちろん、嫌疑なしという判定に対して申し立てが可能であるというのは、これは検察の便宜主義の趣旨に全く反するものではないかな、こういうふうに思っております。 また、そういう意味で、非常に専門的な知見を必要として、あるいは時間的にも十分かけないといけない、こういう嫌疑不十分というような審査対象に対して、やはり、今の検察審査会、これは、実は中身も手続も本当に外からうかがい知れないものなのでございますが、聞くところによりますと…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 図らずも裁判員制度のお話も出されて、素人といいますか市民も入ってというのがやはり意義がある、こういう御答弁でございます。 もちろん、その観点も必要であろうかと思いますが、やはり、そのためには、裁判員制度で保障されていますようなああいう公開制でありますとか、非常に、時間、手続等も含めて十分な配慮がなされているようには、この今の現在の検察審査会は、思えないわけでございます。この辺の見直しというのは検察の在り方検討会議でもぜひやっ…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 繰り返し同じ趣旨の質問でございますが、そういう申し立ての不備といいますか、犯罪的な申し立てということに対しては、虚偽告訴罪、刑法の適用は成立するのでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 やはりこの適用が可能であるという御答弁だと確認させていただきます。 大臣もおっしゃっておられますその密行性あるいは密室性といいますか、非公開の中での捜査の継続ということでの検察審査会のあり方という観点から、やはりそうはいっても、先ほど来の可視化の話もございますが、手続の適正というのがこれは非常に大事だと思います。幾ら一般の市民の方が参加されている検察審査会であるとはいえ、適正が担保されていないのは非常に問題であると思います。…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 もう時間が切れかかっておりますので、簡単に最後の質問をさせていただきたいと思いますが、やはり非公開という規定の中で結論に至ったところの経過というのは何らかの形できちっと公開されるべきである、私はそう思います。これは事後であってもちろんいいわけでございますが。 それと、今の形式的な適正手続の制度というのを幾つかおっしゃったわけでございますが、そもそも審査補助員がたった一人であるというのも、宝くじでぴゅっと、今、弁護士会からの推…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 はい。 それでは、ただいま申しました中身につきまして、大臣、御答弁いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○熊谷委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 民主党の熊谷でございます。 本日は、今般提出されております裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案に関連して、幾つか質問させていただきます。 私は、二〇〇四年、国立大学が独立行政法人化される以前まで、長らく国立大学の教官でございまして、国家公務員の資格を有しておった者でございます。その間、幾多の経済的な状況下で官民較差ということが言われまして、人事院勧告に基づ…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 先ほど冒頭にも申しましたように、国家公務員の給与策定、これに関しましては、行財政の効率化と人員の適正配置という観点を忘れずに行わなければ、単なる財政の健全化、あるいは、そういう観点だけで本末転倒な結果に終わってしまってはならない、やはり慎重な御議論をお願いしたいところでございます。 二〇〇四年に国立大学が法人化されまして、一挙に十万人に近い国家公務員が削減された、こういうことがございますが、やはり、そういう国家公務員総人件費…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 同じ質問でございますが、最高裁判所の人件費の総額、それと削減の割合はいかほどでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 おおむね一般の行政職に関する給与法に基づく削減ということで法務省並びに最高裁の給与が策定されている、こういうふうに理解をいたしました。 ところで、一般の行政職に関する総務省管轄の法案以外に、法務省におきましてはこの二法が提出されております。この理由といいますか背景といいますか意義というのは、以前の参議院法務委員会における法務省の見解に示されておりますとおり、例えば検察官につきましては、裁判所に対し司法権の発動を促すといった重…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 ちょっとよくわかりませんでしたが、そういう法令に基づく処分である、そういうことでございます。 こういう検察官の身分というのが司法官に準ずるということで、やはりその給与法を初め特別な職権と地位ということが認識されている、こういうふうに私は理解をしておるところでございます。 そこで、ちょっと残りの時間につきまして、検察ということに関連して質問を続けさせていただきたいと思います。 御存じのように、大阪の地検で検察による証拠改ざんと…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 ありがとうございました。ぜひ十分な検討がなされることを期待しております。 それに関連しまして、次は検察審査会についてお尋ねをしたいと思います。 昨年五月に裁判員制度が導入され、それにあわせて、司法制度への国民の参加ということで、検察審査会の議決権付与、起訴議決の制度というのが行われました。こういうように司法に一般の国民が参加する、こういうことの意義につきまして、ちょっと抽象的な質問で申しわけございませんが、大臣の方にお答えい…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 ありがとうございました。 従来、検察制度におきまして、起訴あるいは不起訴の権限というものに関して刑事訴訟法で定められておりますとおり、これは法律用語でございますが、起訴便宜主義と起訴独占主義ということで、検察庁の内部で培われてきたさまざまな事例とか英知を蓄積した中で、起訴あるいは不起訴の判断がなされてきたということでございます。 この起訴独占主義あるいは起訴便宜主義ということと関連しまして、検察審査会の制度、起訴議決、強制的…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 そういうことであれば、やはり検察審査会での手続、これの厳正な手続、適正性が問われるわけでございまして、例えば、被疑者を呼んで証人として調査をする、こういうことも許されているわけでございますが、その際に、例えば黙秘権を告知されているかどうかとか、あるいは手続の適正性が、裁判におきますような、事後の判定がなされてそれが救済される、そういうようなことが検察審査会の中で担保されているのか、こういう問題が指摘されると思います。この点に…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 ありがとうございます。 もう大分時間が残り少なくなってまいりましたので、ちょっとはしょりますが、いずれにしましても、起訴議決という強権が付与された検察審査会の手続の適正さというのは、あいまいな形ではなくて、やはりもう少し明確にルール化されるべきである、こういうふうに私は考えております。 特に、検察審査会法上、先ほど副大臣がおっしゃったように非公開ということでございます。我々は、その中でどういう手続がとられたのか全く知るよしが…

民主党・無所属クラブ2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○熊谷委員 ありがとうございました。 もう時間でございますので、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/11/04

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○熊谷委員 民主党の熊谷でございます。 先ほど来、我が党の委員の方からも、拉致問題と教科書問題、これを絡めて皆さんの御意見を聴取したわけでございます。 実は私、昨年来、文部科学委員でございまして、高校の教科書実質無償化ということで随分議論を重ねてまいりました。 朝鮮学校の問題につきましては、これは非常に懸案であるということは事実でございますが、基本的には在日朝鮮人の十八歳、高校生に相当する年齢の子弟、彼らの学びを支援する、これは、日本人…