熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 それでは、総務省とJR東海は、許認可を行う側と受ける側ということで利害関係者に当たるということでいいですね、そういう確認で。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 そうすると、葛西氏がその関係業者の方と認識したのはいつでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 レクを受けて関係事業者ということが認識をして、それで、その上で葛西さんがその関係者だということを認識したのは改めていつでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 当然のことだと思います。だから、葛西さんがその関係業者の方だという、一員だというのを認識したのはいつですかと聞いているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 先ほど利害関係者だと認識があったというふうに御答弁をいただいたので、その認識になったのがいつですかと聞いているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 この会合の前段階で知っていたということは、利害関係者に当たるJR東海の名誉顧問にある人から会食の誘いがあった、大臣に。その会食の誘いは大臣規範に抵触するおそれがあるとは思いませんでしたか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 なかなか納得できませんが、大臣は、今おっしゃられたように国家公安委員長も務められておりました。SPが付く警護対象者が出席する会合に、誰がいるか事前に確認されないというような警護があるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 大臣、国家公安委員長を務められていたから聞いているんですよ。国家公安委員長を務められていたんですから、その警護対象者が出席する会合の、どこで誰がいるのかというのは本当に確認されないことがあるんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 また、大臣は、ビールを二、三杯飲んで、短時間で、食事をしていないから支払は一万円でいいだろうというふうに思っていました、いたようですが、先ほど、選挙買収の話をされたときは、すごく細心の注意を払っているというふうにお答えをされております。その細心の注意を払う選挙買収の、まあ事柄の性質が違いますが、利害関係のある電気通信事業者の方が三名いる会食に誘われ、誘った人も関係者の一人というところで、本当に大臣規範にこれ触るんではないか…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 大臣は、国民から疑念を招くような会食はしていないと今までも言い続けていますし、今もおっしゃいました。 それでは、国民から疑念を招くことのない会食というのはどのような会食だとお考えですか。私は、実費の会費制とか完全な割り勘ぐらいしか考えられないんですけど、いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 そのときにそんなことを受けたら、請託を受けて収賄じゃないですか。それ、刑法の方ですよね。刑法に移っちゃいますよ、大臣規範から、そんなこと言ったら。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 大臣、ちょっとこの言葉を知っているかどうかお尋ねをしたいと思います。李下に冠を正さずという言葉の意味を知っていますか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 私は、大臣規範というのは、まさにこの李下に冠を正さずという言葉のとおりだと思っているんですけど、大臣、いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 国民から疑念を招かないというのは、逆に言うと、私が国会でこうやって質問していること自体、国民の疑念があるから聞いているということになりませんか。だから、国民の疑念を招かない会食というものがあれば、例をきちんと示していただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 ほかにも質問がありますので最後の質問にしたいと思いますが、この会食のあった十一月という時期は、NTTによるNTTドコモのTOBが検討されていた時期でもあります。また、NTTドコモが新料金について検討していた時期でもあります。そして、二〇年度の三次補正予算の編成と二一年度予算の切り分けをどうするかということが政府において議論されていた時期であり、あわせて、総務省の国立研究開発法人審議会の情報通信研究機構部会で、情報通信研究機…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 この件は終わりにしますが、委員長にお願いをします。先ほどのメールを本委員会に提出をお願いしたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 続きまして、日銀の政策委員会・金融政策決定会合について黒田総裁にお尋ねをしたいと思います。 まずは、今回の政策修正で年間六兆円程度としてきたETFの買入れの目安を撤廃し、一方、十二兆円程度の上限は維持をしています。出口を意識したものでないと黒田総裁は発言されておりますが、満期のある国債と違って、買い入れた株は売却しない限りずっと日銀の保有が続きます。市場が安定しているうちに少しずつ売却すべきと私は思いますが、総裁はいかがお…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 総裁、今、株価安定をしている時期なので、こういう時期に処分をしなかったら、ほかいつできるのかなと私自身は思うんですけれど。 続いて、金融政策なんですが、長期にわたって低金利環境がずっと続いているので、金融機関の収益が低下してきていることはこれまでも指摘をされています。展望レポートを決定する年四回の政策決定会合で金融システムの動向についての報告を受けることになったのは、金融機関の体力低下に起因する金融システムの不安定化の懸念…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 今の御答弁いただいたんですけれど、これから貸出促進付利制度を導入してコロナオペなんかをした場合に優遇するというようなことがあって、それを背景にしてマイナス金利の深掘りをこれからチャレンジできる可能性を残したということなんですが、ますます企業への貸倒れリスクみたいなのがあって金融システム不安につながるんではないのかなというふうに思っているんですが、その辺についてはいかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○熊谷裕人君 この度のCOVID―19の影響で再びデフレの懸念もある中、総裁の下で異次元緩和が八年間続いてきました。総裁の残り二年の中で、物価安定目標の二%、なかなか見通せないんではないかなと思っていますが、達成の見込みについてはいかがでしょうか。