熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊谷裕人君 私たちの党からも日銀に対して様々政策提案をさせていただいておりますので、是非これからも日銀の皆様方とは議論を深めていきたいというふうに思っております。 副総裁におかれましては、これで質問終わりですので、御退席をお取り計らい、是非、委員長、お願いします。
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊谷裕人君 時間が少し押してきてしまいました。予定していた質問を幾つか飛ばさざるを得ないのかなというふうに思っておりますが、そうしましたら、先に税関職員の増員についてどのようにお考えか、お聞かせをいただければと思っております。 電子取引だったり、輸入貨物の小口化というようなことが増加をしております。そして、訪日外国人旅行客も大変多くなってきまして、空港や港といったところの税関業務というのも大変多忙を極めている中、禁止薬物だったり、金地…
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 時間が参りました。残余の質問につきましてはまたの機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷です。 最初に、請願から一つ質問をさせていただきたいと思います。請願の項目の中に、学校司書の配置に関する請願というのがありまして、これ私もそこに関心事がありましたので、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 この学校司書の公立の小中学校の配置の現状は今どのようになっているのか、まずお聞かせをいただければと思います。
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 これ、第五次学校図書館図書整備計画の中で、そこまで、小学校六九・一、中学校六五・九というところまでこの配置が伸びてきているんだというふうに思いますが、この学校司書さんたちの中でいわゆる常勤でいらっしゃる司書さんの数と割合を、できれば正規か非正規かというところもお答えいただきたいんですけど、分かる範囲でお答えをいただけませんでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 常勤の職員さんがもう一五%切るような数しかいらっしゃらないというのは、ちょっと数字聞いて衝撃的でした。 これ、常勤といっても、今、古賀委員のお話あったかもしれません、あったように、これ会計年度任用職員さんがほとんどなんだろうなというふうに想像をしています。雇用が不安定な中で学校司書さんをやられているのかなというふうに思っておりますが。 令和四年度から第六次のこの計画が五か年で始まっていると認識をしております。改正学校図書館…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 一・五校から一・三校へ五年間でということでありますけれど、全校配置を達成するにははるか先なのかなというふうに思います。 これから、令和四年度から令和八年度までの目標で僅かそれだけ、まあ率でいうと大体七八%前後になるんだと思うんですね。まだまだ一〇〇%、各学校に一人の司書さんをというところにははるかに遠いのかなというふうに思っておりますので、もっと積極的にやっていただきたいなというふうに思っております。 あわせて、各学校には…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 数字、パーセンテージ的にいうと、先ほどの学校司書さんと同じ程度の司書教諭が配置をされているというふうに捉えていいのかなというふうに思いますが、その学校司書さんと司書教諭が両方いる学校というのはどのようになっているか、把握をしていますでしょうか。分かれば教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 これは、そうすると、どちらかしかいない学校が先ほどの数字の約二〇%ぐらいはずれているというような認識になるのか、どちらか一人しかいないという学校があるのかなというふうに思っておりますけれど、どちらも、両方いる数字を見ると、約半数の学校しかいらっしゃらないということになるというふうに認識をさせていただきますが。 次は、学校図書館に関する国の予算について、特に学校図書館全体の予算は、私も文科省の出してい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 第六次で単年度四百八十億円という数字をいただきまして、今、学校司書さんの方も二百四十三億円ということですから、約、文科省が見込んでいるその予算、地方交付税の中で見込んでいるうちの半分を学校司書さんに充てていただくということは、それだけ重視していただいていて有り難いなというふうに思います。 是非、この学校司書さんへのその予算というものがきちんと使われるようにしていただきたいなと思うんですが、これまで、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 地方交付税措置ではあるけれど、地方がその趣旨をちゃんと酌んでいただいて、今、局長の答弁だと九八・九%執行してもらったということなので、地方自治体の方もそれなりにきちんとやっていただけているのかなというふうに思いますが、私も地方自治体議員をやっていた経験からすると、本当にこんな執行率なのかなというのはちょっと疑問なところがあります。分かりました。 学校司書の関係については最後の質問にさせていただきたい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 文科省のこの資料をいろいろ見ていくと、学校司書の配置率が高い都道府県は、学校標準、失礼しました、図書標準達成率や、図書の選定基準や廃棄基準の策定率だったり、図書の購入冊数も多いという傾向があるというふうに自ら分析をしていただいておりますので、是非、この請願にあるように、学校司書さんにつきましては、専任で専門でそれで正規の学校司書さんを早期に全校配置をしていただきたいなというふうに私は思っております。…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 自主的なものは受け入れるというルールになっているというふうに理解をいたしますけれど、私の地元のさいたま市の事例をすると、本当にこれが、学校で本来買うものじゃないのというようなものも寄附でもらっているという現状があります。問題、話題になったときに、どんなものが寄附されているのかリストにしろと言ったら、一概にできないぐらいの物すごい数のものをもらっているということが明らかになりました。 本来、学校で、学…
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○熊谷裕人君 終わります。
第211回 参議院 本会議 第26号
○熊谷裕人君 立憲・社民の熊谷裕人です。 会派を代表して、ただいま議題となりました防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について質問いたします。 今、我が国の防衛産業は大変厳しい状況にあります。産業内企業の防衛需要依存度は現状僅か数%程度であり、多くの企業において防衛事業が主要な事業となってはいない中、近年は、第二次安倍政権以降のFMSなどによるいわゆる爆買いで米国製の防衛装備品の購入が大幅に増加している…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○熊谷裕人君 私は、ただいま可決されました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項につ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。 著作権法、残りの時間、今回の法改正の関係と、今AIの関係が大変話題になっておりますので、両方質問させていただきたいと思います。 まず最初に、この今回の法改正に当たりまして幾つか確認をさせていただければと思っておりますが、現行の裁定制度とのまず比較をさせていただきたいなというふうに思うんですが、現行の裁定制度、著作権者が不明のケースでも利用ができます。そこも新制度で利用が可能だというふうに…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○熊谷裕人君 いずれも必要という御答弁をいただきました。 同じなんですけれど、新制度の利用開始後にこの著作権者が現れて、その権者からの請求によって裁定が取り消される可能性もあるんではないかなというふうに思っておりまして、例えば、新制度を利用して書籍等の物販を念頭に置いたものを作った場合に、著作権の利用が許可をされなかった場合にその損害になると、売れなくなりますから損害になると、そういったときの費用負担を考えると、新制度を使わずにリスクを…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○熊谷裕人君 分かりました。だから両方必要だという御答弁になるわけですね。ありがとうございます。 続いて、この新制度の適用判断の期限、期間はどれくらい、今、迅速なというような、インターネットの利用のときに迅速なという話がありましたけれど、この著作権者等の情報がある場合に、利用の可否や条件を確認するための連絡を試みたけれど、連絡したにもかかわらず一定期間返答がない、先ほど、さきにも質問がありましたけど、その場合には新制度の対象とされていま…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 一週間ということでありました。これが、この新制度で利用を促す、そして、迅速な手続を進めたいというところのこの現行制度の一週間というところが基準になって、今度、新制度どれくらいの期間で判断をするかということになっていくんだと思いますけれど、そこは文化庁の方にお任せをしていきたいなというふうに思っておりますが。 今度は、その連絡がありました。そして、著作権者の意思表示がないというところで新裁定制度につい…