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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会77 件・77%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 後援会長さんは、このパーティーが終わった後の収支の報告について岸田事務所の方から見せられたというふうに発言をされているようですけど、そこは確認をされましたでしょうか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 この企画から運営まで全て岸田事務所の秘書さんが関与しているんですよ。そして、この次第を杉尾委員のときに資料で付けさせていただいていますけど、その次第に岸田事務所の秘書さんの名前が、きちんと責任者として名前が出ておりますし、連絡先は岸田事務所になっています。 そして、一度延期になったときのお金の扱い、会費の管理というものについて、改めて、どなたがやっていたのか、お聞きしたいと思います。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 団体の事務局がやっていたということで今答弁されましたけど、それでよろしいですか、もう一度確認させてください。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 ここに延期をお知らせするペーパーがあるんですけれど、そこには、既に会費をお振り込みいただいている方につきましては当方にて預かりをさせていただく、何とぞ御容赦願いますようにというふうに書いてあります。そして、そのペーパーの一番最後に書いてあるのは岸田文雄事務所というふうに書かれておって、岸田文雄事務所の電話番号が記載されておりますけれど、それでも団体の事務局ということでよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 ちょっと変じゃないですか。だって、ここの連絡先は岸田文雄事務所って書いてあるんですよ。ここに私、ペーパーのコピー持っていますけど、そう書かれております。何でそれが、後援会、後援会というか、その任意団体が管理していたことになるんですか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 この案内は、その任意団体の名前も書いてないんですよ。問合せ先で岸田文雄事務所しか書いてない。岸田事務所がこのペーパーを出したとしか思えないペーパーなんですけど、もう一度答弁ください。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 それは通らないと思います。普通は、その任意団体の名前でこのペーパーが出ていて、それでお問合せ先としてその団体の連絡先が実質上岸田事務所であったらそう書かれているのに、なぜ岸田事務所と明確に書かれているペーパーが出ているかといったら、岸田事務所が出したとしか思えないじゃないですか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 いや、普通は、任意団体の名前で出すのが普通なんですよ。当たり前だと思いますよ。 当方って書いてあるところ、当方って書いてあったら、その団体の名前が書いてなければ岸田事務所しかない、考えられないんですよ。ほかに書いていないんですから、任意団体の名前が。当方って書いてあるんですよ。その先が岸田事務所になっているから、そういうふうにしか考えられないと私は思います。 で、この祝う会は政治資金パーティーではないということでありました…

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 今、八条二項の話がありました。そうすると、任意団体が八条二項で政治資金パーティーだと銘打てば、任意団体が政治資金パーティーをできるという解釈でよろしいですね。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 それでは、その収支についてはどのように報告、国民に対して報告、公開がなされるんでしょうか、御説明ください。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 そうじゃなくて、その今言われた政治資金、みなされない、例えば九百万という規模であればどうやって報告、国民に公開するのか、そこを聞いているんです。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 そうすると、任意団体が小さいパーティーをやれば幾らでもパーティーができるということでいいんですね。そういう解釈になりますけど、それでよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 ということは、今のところ、任意団体の行うそういう、結果的に政治資金を寄附することになったとしても、その小さい団体のやられた、小さい規模のパーティーについては収支報告の義務もない、国民に公表する義務もないということでよろしいんでしょうか。もう一度確認させてください。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 収支報告の義務がないということになれば、私は抜け道だと思います。新たな錬金術だと私は思いますけど、総理の認識はいかがですか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 実際、この報告書は提出をされていませんので、どれだけの規模でどれだけの収益が上がったのかは分かりません。その関係書類、企画書、運営の関係の書類、そして収支報告、後援会長さん、見せていただいたと言われて、そして、岸田総理のところの総支部に三百二十一万円、この会から寄附をされております。 ですから、収支が終わっているということだと思いますので、委員長、この関係書類を岸田総理の元から委員会に提出されるように要請したいと思いますが…

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 任意団体ですけど、今、任意団体だよと言いましたけど、任意団体ですけど、岸田総理の事務所の皆さんが企画から運営、そして最後の報告のところまでお手伝いをしているのは間違いないですよね。主催はしていると私は言っていません。お手伝いをしていると総理もずっとおっしゃっていました。そういう形ですから、岸田総理の元から、若しくは後援会長さんの、この任意団体の方から書類をきちんとお預かりして当委員会に出していただきたいなというふうに思いま…

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 この略式命令につきまして、普通の起訴と、訴訟とどう違うのか、法務大臣、できれば御説明をいただきたいと思います。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 ということは、訴訟としては完結しているという理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 この三千五十九万円、衆議院の政倫審で総理が御出席をされたときにある質問に答えて、口座に三千五十九万円がそのまま残っていたというふうに答弁をされていますけれど、それでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2024/03/28

213参議院 予算委員会 第16号

○熊谷裕人君 それだったら、なぜ収支報告書は二千五十一万円しか修正されていないんでしょうか、御説明ください。