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自由民主党参議院
総発言数
1,548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,548 20 を表示
自由民主党1982/12/01

97参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○熊谷太三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山崎竜男君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔山崎竜男君委員長席に着く〕

自由民主党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○熊谷太三郎君 エネルギーの需給見通し中、特に電源関係のエネルギーの需給見通しないし確保の問題について少しお伺いをいたします。 先ほどもお話がありましたが、昭和五十四年の電源のエネルギーの需給見通しによりますと、昭和六十年には大体一億八千万キロワット、現在の一億三千万キロワットに対しまして五千万ほどの増加でございますが、これも言うまでもありませんが石油依存度をなるべく減らしますためにこのうち三千二百万キロワットはLNGによる発電とし、ま…

自由民主党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○熊谷太三郎君 輸入の大まかな見通し的なお考えについては大体そんなことかと思いますが、ただ石炭火力をふやすことについては、輸入そのもののほかに、あるいは輸送関係でありますとかあるいは港湾設備、貯炭場、灰捨て場の整備、あるいはまた公害問題の処理などいろいろの問題がありますが、これらの問題を克服して所要量を確保することにつきまして、見通しがないとは言われませんでしょうがそう簡単にいくかどうか、こういう点についてのまたお考えをお示しください。

自由民主党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○熊谷太三郎君 いろいろむずかしい問題があるかと思うわけでございます。先ほど来大臣もお話しのように、石油代替のエネルギーとしましてはLNG、海外石炭並びに原子力発電、この三つに当面は依存しなければならぬわけでありますが、そのうちいま申し上げましたLNGや海外からの石炭は、資源の数量的な関係もありますし、何といいましても海外から持ってくるわけでございましていつ何どき国際的に突発するかもしれない思いがけない事情ということも考えなければなりま…

自由民主党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○熊谷太三郎君 どうもいろいろお答えをいただきまして恐縮でございました。おっしゃること一々もうごもっともだと思いますが、ただ、最も大切なことを一つだけということを申し上げるとしますと、私は原子力発電所の立地を推進するために最も大切なことは、原子力発電の安全性の確立が、非常に高い点から言いまして十分原子力発電所というものが実用に供し得られる、すなわち原子力発電は決して心配ないということを地元の人々にないし国民の方に理解していただく、これが…

自由民主党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○熊谷太三郎君 私もあなたのお話に反駁するつもりではありませんが、いやしくも政府が考えられて少しでも心配があるというようなものは私は実用に供すべきではないと。それは学問的に考えればいろいろ警戒しなければならぬ点もありますし今後さらに研究しなければならぬ点もありますが、ただ、いまの具体的な問題、遺伝の問題とかああいう問題は別としまして、この程度ならばもう心配なしに実用に供してもいいのだということと、絶対にそれが安全であるということとは別問…

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 大分時刻もおくれておりますので、なるべく簡単にいたしたいと存じますが、御答弁も簡単明瞭にひとつお願いをいたします。 まず、消防庁にお伺いいたしますが、過日のニュージャパンの火災で死亡された方が三十二名でありまして、うち十三名が窓から飛びおり、残り十九名のうち十四名が室内で、また五名は廊下または屋上で死亡されたとのことでありますが、それに相違はございませんでしょうか。

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 そうしますと、窓から避難する設備があったとしたら、飛びおりられた十三名はもちろん、室内の十四名及び恐らくは廊下や屋上の五名の方々もすなわちほとんど全員の方が死亡しなくて済んだということになるわけですが、そういう避難設備はなかったのでしょうか、お尋ねをいたします。

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 何だかわかったようなわからないようなお答えでございますが、大体ホテル防災に関しまして建築基準法上どういう避難設備が義務づけられておりましょうか。さらにはまた、消防法上どんな設備が義務づけられておりますか、これにつきましてお尋ねをいたします。

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 消防庁。

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 どうも、いま御答弁を聞きますと、完全な避難設備が義務づけられていたかいないか、それも不十分のような気がしますが、義務づけられていたとすれば、それがつけられていなかったということは、やはりホテル当事者は言うまでもありませんが、監督の立場にあられる消防当事者の責任もきわめて重大であると言わねばなりません。まあしかし、そういうことを申し上げてみてもただお責めするだけのことになりますから、つけ加えて申し上げたいと思いますが、一体…

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 いまお尋ねしておりますのは、いろいろな姓物を聞いているのではありませんので、ホテル防災について承っているわけであります。そういう場合もあろうかということでございますが、私は絶対に、そのほかにもっと有効な方法があれば別問題ですが、現在はいま申し上げましたような方法、そういうわかりやすい方法で十分にそういう避難ができるものと考えておりますから、よくひとつ御研究をお願いしたいと考えるわけであります。 ここで一言つけ加えておきま…

自由民主党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○熊谷太三郎君 終わります。(拍手)

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 大分おくれているようでございますから、はしょって簡単に質問を申し上げます。 原発の全運転員に資格制度を与えていただきたいと、こういうことでございます。エネルギー政策の遂行上最も必要な原子力発電の立地難がまだ解決しないことや、なかなか解消しないことや、これを解決する最大のかぎが安全性に対する理解の普及にある点につきましては、時間の都合もありますのできょうは触れませんが、そのささやかな一環であります原発運転員の資格制度につき…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 それでは、次の問題につきまして、公共工事の発注につきまして一言承りたいと存じます。 昨年以来、いわゆる談合事件が明るみに出まして国民の批判を受けているわけでありますが、政府としましてはこの批判をどう受けとめておられますか、また、これに対してどういう対策を進めておられますか。先ほどのお答えにもあったと思っておりますが、重複するかもしれませんが、簡単にひとつお答えを願いたいと存じます。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 現在、公共工事の発注はほとんどいわゆる指名競争入札制度によっているわけでありますが、これによりまして長年にわたる膨大な量の公共工事が円滑に消化されてきたのでありますから、その実績は一応高く評価すべきであると考えておるのであります。けれども、それではこの制度が長所や利点ばかりで少しも短所や欠点がなかったかと言えば、必ずしもそうとは断定できないと思います。政府はこの現在の制度につきましてどうお考えでございましょうか。短所や欠…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 いろいろ承りましたが、なかなかいまおっしゃったような話で、そういういろんな弊害がなかなか除去されるとは思いませんが、詳しい話はまた他日に譲ることにいたしまして、私はこの際、現在の指名競争入札とは多少違った制度、たとえば米国あたりで行われております条件つき公開入札制度のごときものを一部導入し、その利害得失を十分比較調査された上で、よりよき制度を取り上げるといったような前向きの検討をされたらどうかと考えておりますが、そのよう…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 ただいまこういう条件つき公開入札についても、いろいろ御検討を願っているということを承りまして大変意を強くするわけであります。まあ公開入札という言葉だけにとらわれますと、いろんなこと、たとえば大手が安く受注して、弱い中小企業が圧迫されるといったような誤解を与えるかもしれませんが、本場の米国の実例が示しておりますように、条件つき公開入札でありますから、条件のつけ方によりまして、そのような点は十分に確保することができると思うわ…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 最後に、ホテルの防災につきまして一言お尋ねをいたします。 先日、ホテル・ニュージャパンに火災が起こりまして、死者三十二名を含みます六十六名の死傷者を出しましたことは、申すまでもなくまことに遺憾であります。死傷者を出しましたホテル火災は従来にも幾つか前例がありますし、今後もかような高層ホテルがだんだんふえていくのに伴いまして憂慮すべき事態の発生が十分予想されるわけでありますから、その対策の強化はきわめて急務であると考えるわ…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○熊谷太三郎君 防災対策上最も重要なのは何ですかということに対しまして人命の尊重であるというお答えをいただいたわけでございますが、それで十分でございます。 それでは、この人命の安全を期しますためには、一体何が大切であるか、これはお伺いしないで私の方から申し上げたいと思いますが、防災と言いますと、防火もありますし、一つは避難という問題もありますが、私は、人命の尊重といったてまえから、その安全を期しますためには、避難体制の完璧を図るというこ…