熊谷太三郎
会議録に記録された「熊谷太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会39 件・39%
- 予算委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
※ 全 1,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○熊谷太三郎君 去る四月二十六日に発生したと伝えられますソ連のチェルノブイリ原発の事故に関しまして、科学技術庁に一、二お伺いを申し上げます。 今承っておりますと、前に質問された対馬委員の御質問の内容とやや重複しておりますので、簡単で結構でございますからお答えいただければ幸いです。 第一は、今回のソ連の事故とそれから昭和五十四年に起きましたスリーマイルアイランド原発の事故に関しまして、双方の間の被害の差というものについて承りたい。 具体的…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○熊谷太三郎君 よくわかりました。 その次は、これもさっき対馬先生の御質問にありましたが、その原子炉の安全に関する構造が、日本の一般に用いられております原発とチェルノブイリの構造とは、例えば格納容器がほとんどないとか、あるいは日本の場合多くは、ほとんどは冷却材もそれから減速材も水が用いられておりますが、ソ連の場合は炭素に水が用いられるといったような、そういういろいろ安全上の相違がある。いずれが安全か安全でないかは別問題としまして、日本と…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○熊谷太三郎君 それでは第三番目でございますが、今回の事故による放射能が日本にも飛来しまして、例えば千葉県等では一リットル当たり沃素131が一万三千ピコキュリー程度測定されたというような話も出ておりますが、この線量は許容量に 比べますと大体どのような程度になりますか。一応承ってはおりますが、御当局の口からはっきりしたお答えをいただきたいと思います。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○熊谷太三郎君 大変簡単でございましたが、今承りました程度で大体ソ連のチェルノブイリ原発の事故の内容が推察されるわけであります。したがって、これを日本の原発の状態に当てはめて考えますと、いろいろなまだ問題があるかと思うわけであります。また、この現実に、放射能の被曝という問題に関しましても、直ちにそう慌てふためくということなしに慎重に対処していただくということが望ましいと考えられます。そこで、これはもう言うまでもありませんが、やはりこうい…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○熊谷太三郎君 もうそれで結構でございますから、重ねてひとつ自信を持って原子力行政の推進に当たっていただきたいと考えます。 それから、通産大臣がいらっしゃいますので、大臣でなくても結構でございますが、簡単にこれも一言だけでいいですが、最近石油の需要が減ったといいますか、供給がふえたといいますか、豊富になりますと同時に、例の円高・ドル安という関係で非常に石油の単価も下がりまして、したがって、石油火力による発電コストと原発の発電コストという…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○熊谷太三郎君 ただいまの対馬君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○熊谷太三郎君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に沢田一精君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔沢田一精君委員長席に着く〕
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 時間が十分ございませんので簡単にお尋ねをいたしますから、簡潔に御理解のある御答弁を承りたいと存じます。 今回、米価の決定に当たりまして良質米奨励金の縮減合理化が取り上げられているようでございますが、第一に、これは時期が妥当を欠いているのではないかというふうに考えます。なるほど、昨年の米価決定時におきまして政府と自民党との間にその検討が論議されたことになったという話は承っておりますが、現在までその結論はもちろん、検討そのも…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 今、もう御承知のように、自主流通米が次第に普及してまいりまして、その生産は全国的にも米の全量の四十数%に達し、ほとんど政府米に匹敵するような生産量になったわけでありますが、したがって平均限度数量に対する比率が五〇%以上になっておりますような府県も今や十数県を数えるわけでありますし、中には八〇%あるいは九〇%近くになっている府県もあるわけであります。もし巷間伝えられますように、万一自主流通米の奨励金が合理化などの名で縮減さ…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 時間が十分ありませんので自主流通米の必要性につきましては重ねて申し上げませんが、以上の二点からだけでも本年は自主流通米の奨励金を据え置き、もし問題があるとしますと、やはり先ほど申し上げましたように、今後その耕作を開始する前に結論を出して選択をさせもということでなければならぬと考えるわけであります。 それから、ただいま奨励金と価格とは別だということを言われましたが、これは形の上ではそうでありましても、実質的には農家の手取り…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 今回の米価決定につきまして一言申し上げます。 今回の諮問米価につきましては生産者の方々からはもちろんのこと、関係の各方面にそれぞれ大きな批判がありますことは御承知のところであります。また、これらの批判につきましては、御当局でこれまたいろいろの御説明やいろいろな主張がおありになると承っておりますが、しかし、私どもはそういういろいろなやりとりはやりとりとしまして、結論的に見まして、何とか前年を上回る米価を思い切って決定してい…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 ありがとうございまするが、検討ではなしに、しかとひとつお伝えしていただきたいと考えるわけでございます。 それから、米価に関しましていま二つお伺いかだがた提唱したいことは、毎年米価決定の時期になりますと、諮問米価をめぐって政府と農業団体とがあたかも仇敵同士のように相争わねばならぬようなそういう状態、私はこのような状態を何とかして避けることができないかということを痛感しているわけであります。それにつきまして、米価算定の方式に…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○熊谷太三郎君 いろいろ難しいことはよくわかりますし、さればこそ、今日までこのような大きな弊害がありながら続けられてきたと思わざるを得ないわけであります。 したがって、もう少し思い切ってやはりそういう考え方を取り上げられ、ガラス張りとでも言いましょうか、一般の批判にさらした上で、そうしてだれが考えても一応はそれでやむを得ないというような一つのなにが、一つと言いましょうか、いろいろな取り上げる要素を確定されまして、そしてそれを少なくとも来…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○熊谷太三郎君 まず、科学技術庁に対しましてお尋ねをいたします。 原子力船「むつ」に関します自由民主党内の検討委員会の結論が出ますのは八月上旬というふうに承っておりますが、その結論等に基づきまして科学技術庁としての方針が決まってまいりますのはいつごろになりましょうか、ちょっとお伺いをいたします。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○熊谷太三郎君 私は、「むつ」を存続させて、今後も原子力船の研究開発を続けることが、一切を貿易に依存せざるを得ない日本のため絶対に必要であると信ずるものでありますが、幸いこういう期待がかなえられまして「むつ」が廃船の憂き目を免れたとしましても、このままの状態ではその場合想像される大きな心配があるわけでございます。 それは、「むつ」の新定係港に擬せられております関根浜港が、かつての母港であった大湊港の二の舞を演ずるおそれがないかということ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○熊谷太三郎君 今いろいろ承りましたが、あの大騒ぎがありましてから十年たったわけでありますが、原子力発電の安全性に対する関係者の認識があの時代から比べましてそう進んでいるとは思えないわけであります。 それから、今御答弁にはありませんでしたが、政府対地元の協定、いわゆる五者協定なるものも私どもの存じ上げている程度ではあの当時と余り変わらない、率直に言えばそういう事態に対しましては極めて不備ではないかと考えるわけであります。 したがって、こ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○熊谷太三郎君 いろいろ御配慮願っておりますことは十分了承いたす次第でございますが、この上ともひとつ、ささいなミスが大騒ぎにならないように、十分の御理解を地元の方々にあらかじめ求めておいていただきますことを重ねて御要望申し上げたいと存ずる次第でございます。 さらに、これに関連しまして、政府ないし事業者対地元の間には、「むつ」の場合におきましては、この五者協定のほかに、昭和四十九年以来結ばれておりますいわゆる安全協定なるものがあるわけであ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○熊谷太三郎君 もう十分おわかりのことと存じますから、その節にひとつよろしくまたお願いすることにいたします。 それでは次に、通産省に対しまして一言お伺いをいたします。これは質問というよりは、私の御要請を申し上げまして、御意見を承りたいと考えるのでございます。 それは、たびたび申し上げておりますが、原子力発電所の運転員に関する資格制度の問題でございます。 これにつきましては、四年前の昭和五十五年三月本院の予算委員会において、原子力発電所の…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。