照屋寛徳
会議録に記録された「照屋寛徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,972 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会93 件・93%
- 憲法審査会7 件・7%
※ 全 3,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○照屋委員 防衛大臣、沖縄県の調査で、普天間飛行場周辺の民間地域ではPFOSなどの汚染水が確認されている。沖縄の米軍基地の問題は、安全保障の問題もさることながら、最大の環境問題、そのことを大臣としてもしっかりお考えいただきたい、このように思っております。 さて、最後に、辺野古新基地建設の埋立用岩ズリを海上搬入するため沖縄防衛局が使用を予定していた本部、塩川地区の岸壁が、台風直撃の損壊で来年三月末ごろまで使用不可能であることが判明しました…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○照屋委員 大臣、私が聞きたい最後の点は、この海上搬入以外をやる場合には、これは、沖縄県と設計概要変更申請をして、沖縄県の認可を得る必要があるということを大臣はしかと認識をしておられるのか、そのことを聞いております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○照屋委員 終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報問題で、防衛省は去る五月二十三日、「イラク日報」に関する調査チーム報告書を公表しました。同報告書は、現場の認識不足や担当者同士の意思疎通が不十分であったことが原因で、組織的隠蔽はなかったと結論づけております。小野寺防衛大臣は、報告書公表に当たり、防衛省・自衛隊が組織として防衛大臣の指示に適切に応えられず、シビリアンコントロールにもかかわりかねない重大な問題をはらんでいたと述べております。 私は、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 私は、イラク日報隠蔽問題についての稲田元防衛大臣の責任は重大であると考えております。去る四月十日の当委員会で、私が稲田元防衛大臣からの事情聴取の有無などについてただしたところ、高橋大臣官房長は、「調査チームとして、稲田元防衛大臣に対して、確認及びヒアリングを行う予定はない」と答えております。 調査のポイントになる二〇一七年二月二十二日の稲田元防衛大臣の日報探索指示に関して、稲田元大臣本人から直接事情聴取をしなかった理由はなぜ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 「イラク日報」に関する調査チーム報告書を読むと、隊員や職員の言い分をなぞった形にすぎず、多くの国民が、イラク日報の防衛省ぐるみの組織的隠蔽であったとの疑念を深めております。 ある新聞報道を読むと、防衛省幹部の話として、取材対象者の話が現場のミスにとどまるとの内容で一致しており、上層部を守る口裏合わせがあったのではないかとの見方を示したようですが、防衛省の見解を尋ねます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 防衛省は、調査チーム報告書公表と同時に、河野統合幕僚長、豊田事務次官ら十七人の処分を発表しました。これらの処分に対し、防衛省の組織に詳しい識者らから、幹部の処分が軽過ぎるとの批判の声が上がっております。私もそう思います。特に、事務次官に対する口頭注意や統幕長への訓戒は軽過ぎると思います。 小野寺大臣の認識はいかがでしょうか。また、大臣の監督責任を問う声も多数ありますが、所見を伺います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 最後に、昨年十二月十三日、普天間第二小学校に米軍ヘリから重さ約八キロの窓枠が落下する事故が発生しました。同事故後、普天間第二小学校では校庭の使用が中止され、ことし二月十三日、校庭使用が全面再開されました。 ところが、宜野湾市教育委員会によると、校庭使用開始後、五月八日までの約三カ月間で三百六十七回、多いときには一日に二十九回も、普天間基地を離発着する軍用機が学校に近づき、児童らが校庭から避難していた実態が明らかになりました。…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○照屋委員 終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。 冒頭、稲田防衛大臣によって存在が否定された陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報は、その後、公表されるに及び、防衛省による組織的隠蔽であるとの強い国民的批判を受けております。 同時に、自衛隊の日報隠蔽は、シビリアンコントロールの機能不全という重大な問題を招来しております。 公表されたイラク日報は、一部にしかすぎません。特に、サマワの陸上自衛隊宿営地とその周辺に迫撃砲攻撃が多発していた二〇〇四年四月から二〇〇五…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 きょうも当委員会で各委員からさまざまな質問がありましたが、そもそも、主要国はイラク戦争について真摯な検証と反省を行っておりますが、小野寺大臣は、我が国の政府はかかるイラク戦争に関する検証や反省をやったとお思いでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 防衛省統合幕僚監部の三等空佐が、小西参議院議員に、おまえは国民の敵だなどと暴言を浴びせた問題は、極めて重大である。この事件に対して、防衛省は去る五月八日、懲戒処分ではなく訓戒に処しております。 私は、三等空佐の発言は、単なる暴言にとどまらず、脅迫行為に相当すると考えます。同時に、防衛省の五月八日付最終報告書に添付されている豊田事務次官、武田人事教育局長の答申書や小西議員の言い分に照らし、三等空佐がおまえは国民の敵だと発言した…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 私は、大臣、小西議員への三等空佐の暴言問題の本質というのは、国民の敵だと言った言わないではありません。そう思います。民主主義の基本である文民統制への信頼を大きく揺るがしたことだと私は思いますが、大臣の御認識はいかがでしょう。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 次に、米海兵隊のネラー総司令官は、五月二日の国防総省での記者会見で、米軍普天間飛行場について、非常に古い施設で第二次世界大戦にさかのぼる、建設当初の写真を見ると数キロ以内に住む人はいなかった、今は飛行場周辺の市街地がフェンスのすぐ近くに広がると述べたようであります。 この発言は、国際法であるハーグ陸戦条約に違反し、当時、多くの住民が暮らし、村役場や国民学校、郵便局などがあった民間地を奪って建設された普天間飛行場の基地形成過程…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 大臣、ネラー総司令官は、安倍総理と仲井真前知事との間で合意した来年二月に迫った普天間飛行場の五年以内の運用停止を否定をして、継続使用の方針を述べておりますが、大臣の所感はいかがですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 最後に、航空自衛隊のブルーインパルスによる展示飛行が航空法に違反する曲技飛行に該当するとして、小牧基地周辺住民や奈良基地周辺住民らが基地司令官らに対する告発状を一月下旬に名古屋地検、三月上旬に奈良地検にそれぞれ提出したようです。これらの事実関係と防衛省の見解を伺います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○照屋委員 終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○照屋委員 私は、四月十日の当委員会で、自衛隊イラク派遣時の一連の日報隠蔽問題についてただし、防衛省・自衛隊の隠蔽体質によって我が国のシビリアンコントロールが完全に機能不全に陥っていると指弾いたしました。 大臣は、四月十一日の衆議院予算委員会で、四月二日以降毎日のように発見される、ないはずの日報が続々とあったと公表される事態を陳謝しました。 改めて尋ねますが、小野寺大臣は、イラク派遣自衛隊の日報問題は自衛隊の組織的な隠蔽であったとの認識…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○照屋委員 防衛省の政府参考人にお尋ねします。 私が四月十日の当委員会で、一連のイラク派遣自衛隊の日報隠蔽問題は、平成二十九年二月二十日の衆議院予算委員会で、当時の稲田防衛大臣が、何らの根拠も示さずに、イラクに関しては日報は残っていないことを確認いたしましたと、結果的に虚偽答弁をしたのが発端だったと考えております。 防衛省は、稲田元防衛大臣がかかる虚偽答弁をするに至った背景とその責任について、どのように分析し、考えているのか、お答えくだ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○照屋委員 大臣、稲田元大臣は、平成二十九年二月二十二日、辰己統幕総括官に、イラク派遣自衛隊の日報探索を口頭で指示し、辰己氏の部下が統幕及び陸空の幕僚監部にメールを発出していますが、辰己氏の対応やメールの文面、送信先などは適切だったとお考えでしょうか。