照屋寛徳
会議録に記録された「照屋寛徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,972 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会93 件・93%
- 憲法審査会7 件・7%
※ 全 3,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○照屋委員 大臣、交通事故や器物損壊や基地内からの飛来物による民間人への被害等について、アメリカに基地を提供している防衛省もいろいろ被害者の立場に立って示談交渉をやっていますよ。もう少し毅然とした態度で防衛省がやらないから、アメリカの言いなり、米兵の事件、事故が絶えなくなるんですよ。 さて、きょうは警察庁も来ておられると思いますが、私も四十年以上弁護士をして、示談交渉というのは、まず加害者が被害者に謝って、事件によっては、加害者、被害者…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○照屋委員 終わります。
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳です。 限られた時間で、本日のテーマである憲法第二章の明文改憲の要旨等について意見を申し上げます。 本題とも関連して、去る五月二十八日付東京新聞朝刊の報道に接し、ついにこのような憂うべき事態になったかとの思いを深くした点について触れたいと思います。 記事によると、二〇一〇年七月に実施された環太平洋合同演習で、海上自衛隊の護衛艦二隻が、米豪軍と共同で標的の強襲揚陸艦を砲撃し、撃沈したようです。このような海上…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳です。 憲法第一章の天皇制について、明文改憲の必要の有無等について意見を表明いたします。 結論を先に述べると、社民党は、明文改憲の上、天皇を元首と憲法に明記すべきとの主張に反対であります。 その理由は、天皇は統治権の総攬者ではなく、元首でも君主でもないからであります。明文改憲の上、天皇を元首とすることは、日本国憲法の基本理念である国民主権、民主主義、基本的人権尊重の原理に反するものであり、到底認められませ…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○照屋委員 憲法は紛れもなく最高法規であります。それで、最高法規である憲法のもとに憲法法体系がつくられておるわけであります。 きょうからこの審査会で各章、各条文ごとの議論が始まりましたけれども、私は、冒頭申し上げましたように、また、この間の憲法審査会の場でも意見を表明しましたが、私ども社民党は、明文改憲の必要は今毛頭ないという立場でございます。 この憲法審査会にたった一人、社民党、そしてしかも沖縄選出の国会議員として申し上げたいことは、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳です。 冒頭、先週来、風邪にやられて、声が春のウグイスのようなきれいな声になっておりますが、お許しをいただきたいと思います。 防衛大臣にお尋ねします。 去る四月十一日、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレーが、アフリカ西部、モロッコで実施されていたモロッコ軍との合同演習中に墜落し、海兵隊員二人が死亡、二人が重傷を負う重大事故が発生しました。この事故が報道されるや、墜落したオスプレーと同型機がことし九…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 防衛大臣、MVオスプレーは、開発段階から安全性が疑問視されて、未亡人製造機などとやゆされる欠陥機であります。今回は、実戦配備された中にあっての訓練中の事故、しかも死傷者が出ております。 この墜落事故を契機として、危険なオスプレー配備を中止、撤回するようアメリカに要求すべきだと思いますが、大臣の所信をお聞かせください。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 大臣、私は、単に言われるようなオスプレーが欠陥機だから配備をするなというだけにとどまらず、配備予定の普天間飛行場そのものが欠陥飛行場なんだ、世界一危険だと言われる飛行場なんだと。だからこそ、宜野湾市民もあるいは沖縄県民もこぞって反対をしている。 そして、大臣おっしゃったように、この配備の段階になって、開発段階を超えて配備の段階で重大事故が起こったということを日本政府としても防衛省としてもぜひ注視をして、アメリカに配備中止を求…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 防衛大臣、私も、今回の北朝鮮による人工衛星と称するミサイル発射は、これは累次の国連安保理決議に反する許しがたいものであると思います。 ところで、今回の北朝鮮による衛星ミサイル発射に関連し、防衛省出身で二〇〇四年から二〇〇九年まで安全保障・危機管理担当の官房副長官補を務めた柳沢協二氏が、四月九日付沖縄タイムスで、同紙の取材に対し、PAC3の沖縄配備に軍事的な意味はない、部隊展開の訓練と先島進出に向けた地ならしが目的だと明言をし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 大臣、大臣と質疑応答をしていると、質問をしている私も限りなく徒労感に襲われるんですよ。先ほどの共産党の赤嶺議員との質疑を聞いておりますと、正直、これは一体何だと思いますよ。もっときちんと答えてくださいよ。 私が聞いているのは、少なくとも、防衛省の出身で、しかも政府の安全保障・危機管理担当の副長官補をやった人が、PAC3の沖縄配備は軍事的な意味はないと。だから、軍事的な意味に限ってどうなんだということを言ってくださいよ。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 急にそんな答弁作戦変更をされると、これはまともな答弁どころか、どうしようもないので、やめます。 私が一点だけ聞きたいのは、田中大臣、ちょっと聞いてください。今回の北朝鮮による衛星ミサイル発射の予想軌道がありましたね。マスコミ報道がありましたよ。PAC3が配備をされた沖縄本島や宮古島、石垣島というのは、どれぐらい離れておるんですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 大臣、PAC3の射程距離は半径何キロですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 半径数十キロというのは具体的には何キロですか。数十キロというのは余りにも幅が広い。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 委員長、これではまともな質問はできませんよ。半径数十キロを、具体的に半径を示してくれと言ったら、東京二十三区よりもう少し。これで本当に、自衛隊のトップとして我が国の安全保障、危機管理を任せられますか。ちゃんと答えてくださいよ。聞いている方が限りない徒労感、悲しみに打ちひしがれますよ。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 PAC3の射程距離が半径約二十キロというのは、ど素人の僕でもわかりますよ。私は本当にしっかりしてもらいたいと思いますね。 北朝鮮からの予想軌道は判明している。では、半径約二十キロのPAC3を、四百キロ離れた沖縄本島に、あるいは宮古、石垣に、与那国になぜ部隊を配備したのか、展開したのか、これが聞きたい。これをただしたいのに、こんなことでは議論になりませんよ。 それで、もうこれ以上聞いてもしようがないのであきらめますが、私は、こ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 最後に、玄葉大臣と田中大臣にお願いを申し上げますが、来る十九日と二十日に、第三次嘉手納爆音訴訟の原告住民、普天間爆音の原告住民らを初め、訴訟団が上京して、爆音源を解消してほしい、地位協定の抜本改正を求めてほしいという住民の声を届けにやってまいります。私はぜひ、爆音下で苦しんでいる住民の声をできるだけ両大臣が、そして両大臣の日程がかなわないのであれば、せめて副大臣が対応して聞いてほしいと思いますが、両大臣、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○照屋委員 終わります。
第180回 衆議院 憲法審査会 第4号
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳です。 本日のテーマ、いわゆる三つの宿題の一つである憲法改正問題についての国民投票制度に関する検討について、若干の質問と私の意見を表明いたします。 私は、現行憲法が国会を唯一の立法機関と定め、基本的に、議会制民主主義と呼ばれる間接民主制を採用しているとの前提に立っても、諮問的国民投票と呼ばれる一般的国民投票制度の導入を認めるべきだと考えます。 参議院憲法調査特別委員会では、一般的国民投票は、日本の統治原理…
第180回 衆議院 憲法審査会 第4号
○照屋委員 私も、小沢幹事がおっしゃった先ほどの発言内容には大きく違和感を持っておりますし、その点については、笠井委員からありましたように、会長において、当憲法審査会の運営については、幹事懇談会、幹事会等の議論を踏まえて慎重にお運びをいただきたい。これは要望でございます。 あと一点は、私は書面でも意見書を出しましたが、いわゆる三つの宿題についてもいまだ議論は不十分である、もっと議論を尽くすべきだ、こういうふうに言いましたので、中谷先生か…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳です。 本日の各テーマに従い、若干の質問と意見を表明いたします。 私は、少年法の適用対象年齢引き下げについては反対であります。 その理由は、少年法の適用年齢引き下げの問題は、公職選挙法の選挙権年齢の引き下げや国民投票法における投票年齢のあり方とは必ずしも同一に論ずるべき問題ではなく、少年法の理念、目的、刑法の刑事責任能力や保護処分と刑事処罰の異なる取り扱いとの関連で、慎重に判断されるべきだと考えるからであ…