瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 私の質問はそれじゃないですよ。私の質問は、空域に設定されましたね。今度はこの土俵を聞きましょう。新しく四千平方キロと言いましたね。土俵がありますね。相撲をとるのだから土俵がある。この訓練空域の範囲は幾らか、これを答えてください。それが何平方キロメートルか。いま聞いたのは、新しく提供されるのは四千平方キロと言ったが、向こうで戦争するのでしょう、実弾なしの。この空域は幾らくらいか、答えてください。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 私が聞いておるのは、局長は四千平方キロと言ったでしょう。新しいものですよ。ところがそれだけではいかないでしょう、戦争の訓練をやるのだからね。だから、その土俵だ。幾らくらい使うのかということを聞いておる。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 大臣、おっしゃるとおり、ホテル・ホテル空域の一部も訓練空域になるのですよ。土俵が大きくなっていくわけだ、戦争隊形をとるのだから。 それでは、F15が嘉手納基地におるでしょう。嘉手納基地から、常時ですから、六時から二十時までと書いてあるでしょう。常駐ですから、毎日いわゆる何機編隊で行って、これはA班、B班になるかもしれませんが、撃ち合うのですよ。何機でどうやって訓練するのか。それを説明してください。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 では、もう一つ。嘉手納基地から飛んでいきますね。飛んでいって、この前の委員会で八機と言っていました。四機ずつに分かれるか、そして撃ち合いをやる。これは何機やるかわからぬと言っていますが、わからぬところが危険なんですよ。 もう一つ聞きますよ。嘉手納から飛んでいきます。どこの線で分かれて今言った土俵、空域に入るか説明してください。局長でいいですよ。一カ所から出るわけだ。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 それは危険ですよね。一カ所から出るわけだ。F15、嘉手納におる。だから、これが飛んでいきますよ。八機飛んでいって、どこで分かれて土俵に入るかということがわからぬわけです。でしょう。ただ、民間航空機の安全のためにそれを確保するということはわかっているが、どう確保するか。これがどう飛ぶか。戦争ですから、向こうは戦争隊形をとるのですよ。あれは普通の常識では考えられぬですよ。陸では機関銃をもって、いろいろな戦車をもってやりますが、…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 五六中業には使うと書いてありますね、一緒に共同訓練。見たのを覚えていますか。――覚えていない。五六中業に書かれているのですよ、大臣。 それはそれとして、そうなるとますます複雑で危険度が増すわけです。一方、F15は嘉手納基地から飛ぶ。今度は自衛隊基地から飛んでいく。これがどこでどういうふうになっていくかという問題になると、ますます危険度が大きくなっていく。 私は、この点でいわゆる精密にもっと聞きたいことがありますが、これを許…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 大臣、暫定的でしょう。この暫定が長過ぎるということを言うのですよ。十二年ですよ。私は、大臣の管轄下にある運輸省はそれだけの能力があると思うのですよ。十分ある。いろいろ出先の航空管制官にも聞きますと、十分あると同じことを言っているのです。もう一つは、できないのは、能力はあるが、米軍が優先するというあの五・一五メモに言われているように、優先的に使うということがあるので、それに制約されてできぬのか。ここら辺だな。大臣、私はあると…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 時間がないので、大臣、少し要請しておきます。 独立国日本の政府の運輸大臣でしょう。これを見たら、六百メートルぐらいまでこっちだな。それ以上、六千メートルですか、一番いいところをアメリカに握られている。人間で言えば骨と筋肉を握られて皮だけ残っている、この日本の政府のあれ。これは一日も早く進入管制権の問題を日本に取り返すように奮闘してください。お願いしますね。そうしないと、空も海も陸もやられて独立日本国と言えないですよ。 最後…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 もう締めますが、大臣、施設庁、もし万一あっても、これは那覇空港の責任者が言われておるように拒否してくださいね。どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀨長分科員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第5号
○瀨長亀次郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総理、今、日本国民を広く覆っているものを一言で言うならば、底知れぬ不安と混迷であります。果てしない軍備拡張競争のもとでの原水爆戦争の恐怖、社会保障がどんどん切り詰められていく暮らしと老後の見通しのなさ、そして金権腐敗政治が横行する政治への不信の増大、だからこそ国民は、さきの総選挙において自民党中曽根政治に対して厳しい審判を下したのであります。 とこ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺朗君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
第100回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第100回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、宮田早苗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長宮田早苗君に本席を譲ります。 〔宮田委員長、委員長席に着く〕
第99回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第99回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、宮田早苗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長宮田早苗君に本席を譲ります。 〔宮田委員長、委員長席に着く〕