瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 技術会議にさらにお伺いしますが、連作障害はなぜ発生するのか、輪作をするとなぜ障害が解消するのか、この両者の因果関係に重要な対策のかぎが隠されておるわけであります。しかし、対策といえばもっぱら土壌消毒の繰り返しで、この方法では農薬の毒性が土中の有効微生物群の生態系を破壊するので、ただいまも申し上げましたように、かえって後で悪い結果を招くことはすでに農家の常識とさえなっています。連作障害は昔からあった。われわれの先祖は何とかして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 その程度の政府答弁をおっしゃっておっていいのですか。後でこの会議録を見て専門家がどう嘆くか、私は本当に心配にたえませんけれども、一応政府の答弁として承っておきます。 それでは、私から申し上げますが、連作をするとなぜ障害が出るのか、輪作をするとそれほど病害に冒されないのか。ここらあたりになぞがあるわけでございますが、こういった輪作や休栽によって解消するという問題について若干申し上げますと、われわれがグループで検討している中には…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 この病害多発の原因についても政府の見解をただしておきますが、私は先ほど病害多発の原因は生理障害と申しましたが、連作をするとそれがひどくなるわけでございます。つまり、根本の土壌が栄養失調であるのに、それに偏った栄養の三要素をやるため、作物の健康を維持する栄養のバランスが崩れて、病害菌をはね返すだけの力が農作物に欠けるため病害にひどくやられる、ここに大きな一つの問題を指摘しなければなりませんが、この点について技術会議はどういうふ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 もう一つの原因としては、現行の窒素、燐酸、カリの三要素農法では、どう考えても非合理であり、栄養偏重の略奪農法であることが指摘されねばなりません。病虫害多発の最大原因はここにあると言っても過言ではありません。すなわち、作物を育てる大地には、先ほども話がありましたように、窒素、燐酸、カリのほかに、石灰、苦土、硫黄、鉄、マンガン、銅、亜鉛、硼素、モリブデン、珪素、ナトリウム、塩素、沃素、ゲルマニウムなど、ほんの微量であってもこれが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 最後に、まとめを申し上げて質問を終わることにいたしますが、いろいろ申し上げてまいりましたように、私の体験、また私の農法の研究からいけば、いかなる作物であっても永久に連作障害は起きないということを私は体験として持っておるわけであります。公開の席で堂々と私は申し上げるわけですから、長年研究した結果を私は自信を持って申し上げるわけでございますので、ひとつ政府も耳を傾けて、十分考えていただきたいと思うのです。 そこで、いまいろいろ申…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○瀬野委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案及び石野久男君外四名提出、日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、参考人の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選、出頭の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時十二分開議
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。貝沼次郎君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員 長瀬崎博義君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 米沢隆君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬野委員長 次回は、来る十四日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本原子力船開発事業団法の一部々改正する法律案、及び石野久男君外四名提出、日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。日野市朗君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬野委員長 はい、示してください。 〔日野委員、文書を示す〕
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬野委員長 中村重光君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬野委員長 午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ――――◇――――― 午後二時一分開議
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。木内良明君。