瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○瀬谷英行君 限られた時間ですから端的に御質問申し上げたいと思います。 先般、国土審議会が開催されました。国土審議会の方からいろいろな資料を提供していただいて、これからの日本の未来像というものが示されております。私は大変よくできているなと思いました。それを一つ一つ申し上げる時間はありませんから、端的に申し上げますけれども、その中で気になったことが一つあります。それは、きょうの委員会でも話が出てまいりましたけれども、政務次官の増員に関連を…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○瀬谷英行君 今の長官のお話をお伺いしますと、二一〇〇年には六千万人ということでありますけれども、この割合で減っていくと、二二〇〇年あるいはもっと先になると日本列島はもう閑古鳥が鳴くような格好になってしまうんですね。そういうふうになってから産めよふやせよと言ったってそう簡単にはいかないですから、そうすると、やはり今のうちにこの少子・高齢化に歯どめをかけるにはどうしたらいいのか。ある程度減るのは構わないけれども、ほどほどにしないと、それこ…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○瀬谷英行君 これは皆さん自身もお感じになっているんじゃないかと思うんですけれども、昔は朝八時ぐらいになると小学校へ通う子供らが何人か一緒になってがやがやしゃべりながら行ったということが記憶にあるんです。最近はそれがなくなっちゃったわけです。小学生一人か二人じゃしゃべりようがないですからね。おとなしく学校へ通うようになっちゃった。こういう状態が続いていくとどうなるんだろうなということを心配しないわけにはまいりません。そこで、これらのこと…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○瀬谷英行君 災害の場合に優先しなければならないのは人命救助あるいは火災の防止、これが重点的に行われなきゃならないだろうというのがあの阪神大震災の場合の一つの大きな教訓になったと思います。 そこで、じゃどうしたらいいのか。やっぱり迅速に動かし得る労力といえば自衛隊を活用する以外にないわけなんですね。だから、そういう場合には、現在の自衛隊のような組織力を災害対策に有効に使うためには、平時からそういうことを念頭に置いて、何が一番大事なのか、…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○瀬谷英行君 私は、この恩給法の改正というのは非常に話が古いので、果たしてこの金額が妥当なのか妥当でないのかという判断のよりどころがわからないわけです。だから、結局は今の時代に合わせてこのぐらいがいいじゃないかというアバウトでもって決めざるを得ないだろうと思うんです。 そこで、軍人恩給についてちょっと私もお伺いしてみたいと思うんですけれども、大将、中将くらいになりますとそう簡単には行けない位なんです。だけれども、下の方を見ますというと兵…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○瀬谷英行君 担当者の方にしてみても、かなりの数というところで正確な数字は把握できないだろうと思うんですね。 また、種類からいっても、昔は公務員と言わないで官公まという言葉を使いました。その官公まという名称から、軍人だって随分名前が変わってしまっているわけですね。場所だって、これまた内地でもって年数がある程度かかってその年限に達した人と、それから戦争が間にありましたから、戦争となると外地に行った人だっていろんなところに行っているわけです…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○瀬谷英行君 該当者の平均年齢が七十九歳というふうに伺いましたけれども、平均年齢はますます上がるだろうと思うし、新しい該当者は出てこないという気もいたします。この軍人恩給というのは、みんながみんな百まで生きるわけじゃないだろうし、そうすると一体いつまでこれが続くものなのか、適当なところで打ち切ってしまうものなのか、その辺はどういうふうになさるお考えなのか、ちょっとお伺いしたい。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○瀬谷英行君 終わります。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○瀬谷英行君 関東大震災が一九二三年ですが、私が生まれたのは一九一九年、したがって関東大震災は四つのときに体験しました。ただ、体験をしたと言っても、そのときの状況を正確には覚えていない。正確には覚えていないけれども、畳の上でおもちゃの電車を転がして遊んでいたときに突然体が宙に浮いた。母親が私を横抱きにして表へ飛び出した。飛び出した瞬間に向かい側の二階家の屋根から屋根がわらが土煙を上げて落下をしてきたわけです。土煙を上げて落下をしたそのち…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 私はたまたま生まれも東京だし、ですから戦前の東京も知っているし戦後の東京も知っているんですけれども、戦前の東京というのは割合とスリムで住みやすかったんですよ。人口は今の半分ぐらいだったでしょう。過密問題というのはなかったんですよね。 ところが今は、一つの具体例を挙げると、一日に東京へ通勤する人たちが埼玉県だけで百万を超しているわけですよ。それから、神奈川県、千葉県あるいは茨城県、山梨県等からそれぞれ百万近い人が通勤をしてい…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただいまの野村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に牛嶋正君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔牛嶋正君委員長席に着く〕
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 社民党の瀬谷であります。 いきなり本論に入りますけれども、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告といったような内容があって、「政府としては、その内容を検討した結果、人事院勧告どおり改定を行うが、指定職俸給表の適用を受ける職員については、改定を一年延伸することが適当であると認め、」と、こうなっておりますね。何で一年延伸することが適当なのか、ちょっと私は理解に苦しむんです。一年延伸することが適当なら、二年延伸することはなお…
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 「適当であると認め、」と、こうありますけれども、その認め方がむしろ適当じゃないかなという感じがするんですよ。 具体的な問題になりますけれども、ではだれが該当するか。この表に内閣総理大臣は二百二十八万八千円、国務大臣百六十七万円、こう書いてありますけれども、では仕事のしっぷりが適当かどうかというと、私はそうは思わないですよ。テレビを見ていればだれだってわかると思いますが、内閣総理大臣が高い給料をもらって楽しているふうには見え…
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 いたずらに人間を減らせばいいというものじゃないんです。人間をいかに有効に働かせるかということの方が大事ですよ。 今いろいろ証券業界でも問題が発生しました。山一証券みたいに、今までの世間の常識からいうと、いい学校を出て高い給料をもらってうらやましいと思われるはずだったんですね、世間的には。ところが、あそこでもってぶつ倒れてしまうということになると、ちっともうらやましくはないですね。気の毒だなということになりますね。 だから、…
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 たくさんの企業が倒れる。それには総会屋が絡んでいる。この総会屋の問題もこの間私は委員会でお聞きしましたけれども、どういう組織でだれがこの総会屋を動かしているんだか全然わからないんですね。何だか怪しげな人間が企業に絡んじゃって、そして悪いことは全部あいつらの責任だということで逃げられてしまったのでは、どうやったらいいかわからなくなるでしょう。そういうおかしな者を排除して、そして株主総会だって天地神明に誓って恥じるところがなけ…
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 時間の関係で終わりますけれども、行革のあり方ということを考えると、やっぱりおざなりじゃいけないと思います。 これも具体的な例を引き合いに出しますけれども、医師会の方から申し入れがありました。内容を見ると、厚生省の名称の問題で、労働福祉省とかいうふうな名称は適当でないと。適当でなければどういう名称がいいのかということが書いてあればいいんだけれども、それは書いていない。だから本当ならば、医師会が物を言いたかったら、おれの方はこ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○瀬谷英行君 官房長官、一言だけ聞いておいていただきたいと思います。 きょう朝から防衛庁を省に昇格をするという話が出ているんですよ。それに関連して、私の方から一言だけ、これはだれが答弁をしていいのかちょっと難しいと思ったものだから、聞いていっていただきたいと思います。 防衛庁を省に昇格をさせろということは、わかりやすく言えば防衛庁長官じゃなくて大臣という名前にしろと、こういうことになるわけですよ。だけれども、内容的に変わりがないというこ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○瀬谷英行君 はい、結構です。 限られた時間ですから、長い話は省略いたします。 君子危うきに近寄らずという昔の言葉がありますけれども、日本国憲法というのは大体これを実践していこうというところから生まれているような気がするんです。だから、争い事には近寄るなということになります。積極的に争い事に加わっちやいけない、武器を持っちやいけない、他国へ侵入しちやいけないというふうな制約があってのことだと思うんですね。 そこで、北朝鮮の問題についても…