瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 正常な状態ではないということは、遺憾である、好ましくない、このように考え、日本の政府としても、その考え方に立って今後米国と折衝をするというふうに解釈をしてよろしゅうございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 正常でない行き方、日韓の条約の場合とは違うというふうにおっしゃいましたが、日韓の併合条約と、条約のあり方、その他事情が違っておることは間違いないですが、一民族が他民族を支配をしているという形態は、つまり健全ではないという形態はお認めになるということですね。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 アメリカの方針が、このような健全ではない、他民族支配という形態を現にわが国においてとっておると、こういう事実を認識した上に立って、安保条約等についても考えていかなければならないんじゃないかと、そういうふうに思うのでありますけれども、日米間の共同作戦といったようなことを描いた三矢研究等についても、外務大臣としては、やはり一応の確固たる考え方を持っていかなければならぬと思うのでありますが、あらためて三矢研究について、外務大臣の…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 図上研究というのは、遊びごとでやっておるわけじゃないんです。これは、有事の場合に備えて図上で研究しておるというだけの話なんです。したがって、これらの研究の前提となっておる想定、あるいはその基本になっておる外交問題に対する考え方を、外務大臣を抜きにして、防衛庁の幹部が、かってに判断をするということが、はたして妥当であるかどうか。この点については、外務大臣としても、しっかりとした考え方を明らかにしていただく必要があると思うので…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 外交のらち外であるという考え方は少し私は危険だと思う。外交問題に対する正確な認識を持たないで、軍人が——あえて私は言いますけれども、自衛隊というのは事実上の軍人なんです。軍人がひとつの判断を下すということは、敵と味方を取り違えるということにもなりかねない。その意味では、国防会議等において、これらの想定をきちんときめてかかる、また、国防会議がこれらの研究の内容に参画をして指導をしなければならないというふうに考えるべきじゃない…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 これの押し問答をしていてもしようがありませんから、それでは、外務大臣の時間の都合もありますから、まとめてお聞きしますが、日韓会談の成り行き等については、現在交渉中であるということが再々述べられておりますけれども、韓国の国内に向けては、李ラインは堅持をするという主張をし、日本の国内に向けては、李ラインは事実上解消したというふうに宣伝をして、名目を変更し、事実上李ラインを、あるいは何かの名称のラインを残すというようなことが、妥…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 事実上消えるという言い方をしきりになさいますけれども、要するに、完全にこれは撤廃するのだというふうにはっきりと確認をしてよろしいですか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 三矢研究について、三月十日、十一日の予算委員会等で、たっての要望であるから一両日中に資料の提出をいたします。という意味の答弁が、総理あるいは防衛庁長官からございましたけれども、今日に至るまで、これが資料だという提示はございません。一体これはいつ御提示になる予定なのか。それとも方針を変更してやめるのか、どっちなんです。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 昨日の答弁では、国家機密に属する内容もあるから出せない、こういう意味の御答弁がございましたが、国家機密だからという昨日の御答弁は取り消されるわけですか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 作戦計画というものが、諸外国においても国家機密であると、諸外国のことは別としまして、日本では、憲法で戦争はやらないことになっておる。すると、日本の場合は、国家機密だから作戦計画は出せないという理由は成り立たないんじゃないかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 証人の例なんかどうでもいいです。関係ないです。これには。それは何となく証人の場合もこうだといったようなことでごまかそうとされておるのでしょうが、問題は三矢研究にあり、あるいはまた防衛庁の年度計画にある。先ほど私の質問した際、外務大臣も、大蔵大臣も、三矢研究等については知らなかった、こうおっしゃったでしょう。非常に重要な内容を持っておるにもかかわらず、閣僚がこういうことを全然知らなかった。これで、はたしていいかどうかという疑…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 私はこの内容、特に想定等について、非常に視野の狭い人たちがこの想定を作成をし、演習をしたという感じを受けるわけなんです。一幹部がというふうにおっしゃるけれども、この三矢研究に参画をした人は、自衛隊の事実上の、最高幹部というと、これは防衛庁長官が最高になるでしょうから、最高ということばは適当でないかもしれませんが、中枢幹部に該当する人じゃないのですか。 〔委員長退席、理事村山道雄君着席〕
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 昨日の答弁によりますと、ほとんど二、三の人を除いては全部陸士、海兵といった職業軍人出身の人が多いのでありますけれども、事実上これらの作戦計画に参画をし、あるいは研究を行ない、統裁を行なう人たちは、ことごとくと言ってもいいくらい、士官学校出、あるいは海軍兵学校出等の人によって占められているのですか、現実は。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 陸士、海兵何期というようなこと、わかりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 年配からいうと、何期ということを言われりゃ見当がつくのですが、それがわからないというと、年配からいうとどのくらいの人たちですか。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 これらの幹部の考え方でありますが、現在の憲法を守るべきであるという認識をはたして持っているのかどうか、憲法というものは問題外と考えておるのかどうか、こういう点について私はいろいろな心配な点があるわけです。自衛隊の現在の幹部教育、防衛大学等における幹部教育の中で、憲法であるとかあるいは経済学であるとか教養課程一般についての教育がどのように行なわれておるか、御答弁願いたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 社会科学あるいは憲法、国際法、政治学についても教えておるということでありますが、その教官はどういう人たちをどういう方法で選考し、どういう人たちが実際にその教授に当たっておるのか、それらの点についてもあわせてお教え願いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 私はその幹部の教育、特に幹部がどういう思想傾向を持つかということが、これから非常に重要な問題になるんじゃないかと思うのであります。いままではっきりした点を申し上げますと、三矢研究等の計画あるいはその内容等についてはともかく、政府の方針あるいは自衛隊の方針は国民の前に明らかにしない、できないということだけはっきりしました。しかも、昨日の答弁以来、あたかも国政の治外法権にあるかのような印象を受けたわけであります。そういうことが…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 三矢研究はこういうわけだからということだけじゃなくて、防衛計画についてもきのうは公表できないというふうに言われました。こうなると、自衛隊のやっていることは皆目われわれにはわからぬということになってしまうのです。戦争をやるのに、自衛隊だけでやれるものじゃないのですからね。これはオリンピックとはわけが違うのです。国会の協力だって得なければできないことがたくさんあるわけです。そういう多岐にわたる問題について、国会にも内容を明らか…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 趣旨においてはもっともだと言いながら、実際上は出さなかった。今日依然としてなぞのまま、内容が解明されておりません。そのことを申し上げておきます。 それから、在日軍事援助顧問団というのがありますけれども、その任務なり予算等についてお伺いしたいと思います。