瀬谷俊雄
会議録に記録された「瀬谷俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 福島県商工会議所連合会会長
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 国家安全保障に関する特別委員会14 件・28%
- 財政金融委員会10 件・20%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・20%
- 経済・産業・雇用に関する調査会8 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 先生御指摘いただいた二重ローンの問題は、極めて難しい問題でございます。 ただ、情緒的に言えば、なぜ二重ローンのようなことに遭わねばいけないのかといいながら、片一方は減免してあげなさいとか、いろいろなことがございますけれども、逆に、金融機関の立場に立ってみますと、それは一種の債権放棄でございますから。しかも、その被災者の方々というのも姿は千差万別であります。例えば、おうちが流れちゃって事業所が流れちゃいましても、相当の資産を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○瀬谷参考人 瀬谷でございます。 ただいま柴山先生から大変行き届いた御質問をいただきまして、恐縮いたしております。確かにこれはデリケートな問題でございます。私、ありていに、きょうは率直に話せといいますから、せっかくの機会でございます、率直に言わせていただきます。 やはり基本的に民営化ということについては、プリンシプルは賛成でございます。なぜなら、これは外国との比較になりますけれども、公的セクターが非常に、異常に肥大している、これをある正…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) 瀬谷でございます。本日はこのような機会を与えていただきまして、誠に光栄に存じます。 それでは、座らせてお話をさせていただきます。 私の方はパワーポイントは用意いたしません。代わりに、お手元に「地域経済の現状と活性化について」というレジュメとそれの言わば資料編ですね、これを御用意させていただきましたので、これに沿いまして、時間内に簡潔に御説明をいたしたいと。で、限られた時間が二十分しかございませんので、あと残りは、…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) まず、御質問が幾つかあったかと思いますけれども、そういった地方の自立というのは、果たして本当にその中央の補助がなくてやっていけるかという御質問でございますけれども、ありていに言ってこれはあり得ないと思っております。 現実に、その何割自治とか言われておりますけれども、御承知のように、例えば福島県ですと一兆円の予算を組んでいます、総体でですね。一兆円ちょっと今年切りましたが。それでも、恐らく自主財源の比率から見たら、…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) それでは、ただいまの御質問に対しまして、まず政府系金融機関と民間とはどう違うかということについてから申し上げます。 私の理解では、元々政府系金融機関、ほかにもたくさんありますけれども、例えば中小公庫とか住宅金融公庫と、これができたというのは、それをそうつくらねばいけない政策目的があったわけでございますね。昔は政策投資銀行さん、昔は開発銀行と言っておられたと、日本開発銀行だったかな。それと、これは非常にリスクが高く…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) じゃ、お答えいたします。 地域経済のその人、物、金でございますけれども、まず人からまいりますと、例えばこういうことが言えると。 地域というのは、言うまでもありませんが、農業とか工業、商業、サービス企業と、こういう集合で成り立っていると。そうすると、農業をとりましても、ほとんどが高齢化になりまして、ほとんど兼業であると。今の農業を営んでいるところが後継者がいるかというと、いないわけじゃないけれども、ほとんど後を継ぎ…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) お答え申し上げます。 今は、どのような具体的な人的支援ということで中小零細になしてやっておるかという御質問でございますけれども、今ちょっと思い立ってリストを挙げてみましたら、うちから派遣している中には、大変、大学の副学長もおりますし、それから県内の重大病院の事務長、あるいは実質的な副院長は全部私どものOBでございます。あとはクリーニングの大手もおりますし、建設会社のナンバーツーなんてざらにおります。それから第三セ…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) ただいまの御質問については二つ側面があると思います。一つは税制面の問題でございますけれども、その前に、今我々がやっている一つの非常に面白い会議があるんですけれども、会議といいますのは、今月の二十八日に金融庁におきまして年度末金融の円滑化に関する会議が開かれます。これは主務大臣以下副大臣皆様全部おそろいになりまして、出席は全金融機関の代表者がこれ出席を要求されます。これはもう随分やっておるんです。 私自身はこの問題…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) まず、空港効果でございますけれども、これは一定規模では認められますけれども、先生おっしゃるように、さほど私は搭乗率がいいと思いません。現に撤退したエアラインもありますし、それからあと、国際線につきましては週何便かでございますけれども、やっぱり、ちょっとこうなりますと具合悪いものですから、やっぱり人為的に我々がその需要をつくり出して乗ってあげていると。私も自慢じゃないけれども上海など何回行きましたかね、皆さんを引率…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○参考人(瀬谷俊雄君) 率直に申し上げまして、やっぱり我々は民でございますから、民の心意気といたしましても、やっぱり自助努力しかないと、こう思っております。銀行がどこまで知恵を出せるか分からぬけれども、幸い、先ほど言った二百人のメンバーがみんなOB出ていますから、相当程度緻密なそういった情報の合成もできますので。 あともう一つ、そんなに知恵がない部分は、今、先生がおっしゃるようにうちはお金を出しますので、それで何とかひとつ支えてみたいと…