瀬谷俊雄
会議録に記録された「瀬谷俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 福島県商工会議所連合会会長
- 直近の発言日
- 2012/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 国家安全保障に関する特別委員会14 件・28%
- 財政金融委員会10 件・20%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・20%
- 経済・産業・雇用に関する調査会8 件・16%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○瀬谷俊雄君 これは、前ほどちょっと申し上げましたように、税というのは一国の一番基幹システムですから、これが地域によって、あるいは状況によって、こうなる、ああなるという話ではないと思うのでございます。 ですから、例えば消費税をこういう大変な福島県にあまねく導入したといたしましても、それに見合う別個の手当てというのはいろいろあります。例えば特別措置法とか、あるいは特区の問題がございまして、そこで部分的に拾っていくとか、あるいは全体的に、復…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) お話しする前に、皆様方にお礼を申し上げたい。発災以来もう九か月になりますけれども、各先生方には、被災地福島を視察いただく、あるいはいろいろな御提言を賜る、あるいは今回の三次補正につきましても円滑に御審議いただきまして今日に至ったことにつきまして、被災地を代表して、私は知事じゃありませんけれども、御礼を申し上げます。 それじゃ、座らせていただきます。 時間の関係上、要点を簡潔に申し上げます。 今の福島県の経済状況と…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) 最初は懸念される放射能除染の問題でございますけれども、これはおっしゃるとおり、一マイクロシーベルトと言っていたんではいつになって終わるか分からぬ。それから、除染も福島県全土をやると言ったって、冗談じゃないと、あれだけ広大な、例えば学校とか公園はそれはやれますけれども、例えば山林なんかどうするんだと、田畑はどうするんだと。実際できません。 もし、理論上やり得ても、それに要する費用は物すごいです。例えば、私の家なんか…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) この前なんか、朝日新聞に、低レベル廃棄物は東京のお台場に持っていけと言われたら、大分たたかれまして、福島の会頭は気が狂っているんじゃないかって。だから、石原さんが、たかが瓦れきを入れるんでも何千件のクレームの電話があったそうですが、まあ何か一つの、日本の先行き危ないなと僕は思っているんです。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) それは多方面についていろいろな御提案をいただいております。大きくいえば、一つの特区の中について言いますと、やっぱり税制の問題もありますし、それからいろいろな復興させるための仕掛けづくりといいますか、ファンドであるとか再生機構であるとか、こういったものをいろいろ、経産省さんなりあるいは内閣府なりにいろいろおつくりになって考えられていると。そういうものをいろいろ我々の方としては取捨選択をしながら立ち上げていこうと。 …
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) もう少し工夫が必要でしょうが、それはどこまでその金融機関側がお客さんのサイドに立ってリスク承知の上でやるかと、そういう踏み込み方の問題でございます。これは個別にそれぞれいろいろ違いますので一概に言えませんけれども、例えば全体の案件があって、実際そこまで進んだというのが僅か、パーセンテージにしますとどのぐらいですかね、随分少ないじゃないですか。だからちょっとそういう意味では私も、今ちょっと現場を離れていますので程度…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) 今先生のおっしゃったとおりでございます。宮城、岩手とは違うんですよ。だから、先ほど申し上げたとおり、不安で先が見えない、そこのところが一番問題なんです。それも、業種によってばらばらでございますし、しかも先生御指摘のとおり、東電に補償できるのは営業に対する補償ですから。 もう一つ申し上げると、この補償は一体いつまで、いつまでやるのと、どこまで。しかも、被災に遭ってからそれぞれの旅館さんでも運送業でも食品でも、みんな…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) ありがとうございます。被災のですね。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) 大体もう引き揚げていきました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) 大変貴重な御意見をいただきました。 ですから、私は、国債、これだけ大きな残高になっちゃったんだけれども、極端なことを言えば全部チャラにしてもう一回出直してもいいなと。チャラにするという意味は、それに対する預貯金があるわけです。この塊とそれから国債の残高と。だから、戦後何十年掛かって、民はこつこつ稼いで、うんとあれしましたよ、お金をためました。一番貧乏したのは国でございます。国がこれだけの公的負債を抱えたわけです。…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(瀬谷俊雄君) 大変、中山先生から有り難いお言葉をいただきまして本当にうれしく思っております。 確かに、御承知のように、福島県に今、橋梁が幾つあるか分からぬと。隧道が幾つあるか分からぬと。しかし、新幹線も高速道路も高規格道路もありますけれども、やはり既存の県道、市町村道は大分毀損していますよ。水道も同じでございます。元々、福島県で磐城、岩代付近では地震がないということで売りだったんですけれども、これもひっくり返っちゃいましたです…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 福島県商工会議所連合会会長を務めております瀬谷でございます。 意見陳述の前に、皆様方に御礼を申し上げたい。被災以来、全国から大変心温まる御支援をいただきましたし、お見舞金もちょうだいいたしました。また、先生方にも、それぞれに被災地をごらんいただきまして、いかにこの震災が悲惨であるかというのを実感していただいたということで、本当に私どもは、被災県といたしまして心より感謝を申し上げている次第でございます。 また、きょうは、こう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 お答えいたします。 これは大変難しい問題でございます。私どもは福島県でございますから、直接被災した避難区域とか屋内退避とかいろいろございますけれども、これについては、因果関係がはっきりしている、つまり、東京電力の放射能汚染によってこうだ、あるいは飯舘のように全部疎開せざるを得ない、こういう因果関係がはっきりしているものにつきましては、それぞれに基準を定めまして、一番早く動かれたのはうちの方の庄條会長さん、五連会長さんの方が…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 全く先生のおっしゃるとおりでございます。国もしくは地公体が前面に出ないと無理でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 私は、本業は銀行員でございますから、その辺はよくわかっております。 非常に実効性はあると思います。ただ、まだまだ不十分である。もっともっと、私は、各県に一千億ぐらいの単位で保証供与の枠を用意して、それを無担保無保証で、なおかつ十年間据え置き、二十年返済ぐらい、そのぐらいの思い切ったスキームでこれをやらないといかぬと思う。それは二次以降にということで考えております。 窓口は民間を使うべきだと。一番お客さんの様子がわかっている…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 先ほど、骨格は私の方でつくりますと大それたことを申し上げましたけれども、別に難しいことはないです。 一つ、被災している第一、第二原発の周辺地域というのを全部国に買い上げてもらう。それ以外に使い道がない。 廃炉にするか、あるいは、より安全装置を施して、今の生きている福島第二をまた使うのか。第一だって、五、六は冷温停止の状態です。全部使えば六百から七百万キロワットはすぐ出るわけでございます。ただ、今、住民感情として許さないとい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 大きな流れといたしましては、今先生が御指摘のとおりでございます。手っ取り早く言いますと、東電も限られた条件内で一生懸命やっていると思う、そんなに東電をたたいていいというものでもないと。 ただ、私が冒頭、先ほど申し上げたとおり、今の原賠法とか、そこで想定されるような事故のスケールではないということなんです。全く新たに大きなこれだけの災害が起きた。事業者について補てんする、それはわかるんだけれども、では生活基盤を奪われて全部よ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 甚だデリケートな問題でございますね。これは私の私見を申し上げます。 私も長いこと、この永田町あるいは霞が関ということで遊よくしてまいったものですから、それぞれの組織の一長一短は、まあ普通の人よりもかなり知見は持っている。そういう点で申し上げますと、やはりこの際、いろいろなやり方がありますけれども、実行部隊は今の組織をそのまま使った方がよいのではないかと。例えば東北建設局とか、みんな出先があるわけです。さっき先生おっしゃった…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 先生御指摘のとおり、東北につきましては、我々の思っていた以上にサプライチェーンにつながっている、中小零細を含めましたいろいろなメーカーさんが多いわけです。しかし、これはよくしたもので、これだけの災害があっても、やはりみんな、事業家というのは、やはりガッツがあります。何とかして立ち上げようということで、大体七、八割はもう戻ってきているんじゃないだろうか、全部は見ておりませんけれども。 ただ、あと問題は、やはり危険だからライン…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬谷参考人 先生がおっしゃったように、特区というのは非常にすばらしいアイデアでございます。ただ、一つ大きな難点がある。つまり、どういうふうに、どこで特区と特区でないかを線引きするのか。しかも、特区には汚染度とか被害度によっていろいろな仕方がある。これは口で言うのは簡単でございますけれども、現実には非常に難しい問題がある。 それを踏まえれば、先ほど私がちょっと申し上げたように、被災地域の六町村を全部国で買ってほしい。これを特区にして、別…