濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 本日の福田大蔵大臣に対する質疑はとりあえず終了いたします。 これより残余の質疑に入ります。華山親義君。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 鳥居一雄君。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 ちょっと待ってください。議事進行で、長引くから。 これは参議院でも、かねて衆議院でも問題になった問題です。純決算的な立場から見て、会計検査院はどう思うのだ、これが一つ、それからもう一つは、ゴルフの権利、いまは御承知のとおり三百万もする、高いのは千五百万もする、それで買えない。ところが、ある役所関係外郭機関はそれを保有している。一体、そういうものを保有しなければならぬ業務を持っているものはどういう政府機関であるか、あるいは政…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 吉田賢一君。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 この際、資料要求の件についておはかりいたします。 例年、大蔵省当局に対し、決算の検査報告に記載された会計検査院の批難事項に対する関係責任者の処分状況調べの提出を求めておりますので、昭和四十三年度決算についても同様その提出を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○濱野委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次回は公報をもってお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時一分散会
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況に関する件に関し調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。丹羽久章君。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 ちょっといまの質問、これはほかにもあるはずだ。だから正直に言ったがいい。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 高田富之君。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 わかりました。 関連質問の申し出がありますからこれを許します。華山君。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 ちょっと委員長から質疑申し上げますが、実は薬学的な知識はわれわれの同僚は非常に少ないと思います。ただいま高田君の質疑中に二重盲検法というやり方があるそうだが、これの概要を説明してくれませんか。同僚諸君も知ったような顔して聞いているが、なかなかわからぬのだろうと思う。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 あなたの説明だと、臨床例とほとんど同じですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 それで、私ども高田君の話を聞いておって、また、あなたの答弁を聞いておってよくわからぬけれども、大体二重盲検法というものを使うためにはよほど時間と経費がかかるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 いままでの臨床例を私ども否定するわけじゃないですけれども、それのほうがよりよい正確なデータが出るというなら、どうしてやらないのですか。さっきの答弁ではやると言ってないですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 そうすると、いまだかつて学界ではそういうことを研究したことはない。たまたま高橋講師が言っておることは、一つの専門的な意見だ、厚生省はこう見ておるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 私は委員長として聞きますが、私はただいまの高田君の質疑について非常に疑問を感じているのですよ。どうして客観点なデータを出して——人の健康、間違えば身体、生命に影響がある、これはどういう副作用があるか、神さまじゃないとわからないでしょう。だから、よりよい方法があるならば、厚生省はなぜそれをとらぬのか。これは健康に関する問題だ。間違えば身体と生命に関する問題だ。あなた方のほうの業務は非常に大事な業務なんだ。銭金じゃかえられない…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 委員長が長くしゃべって恐縮だけれども、問題は人間の健康、保健に関する問題なんだ。それは間違えば身体、生命に関する問題なんだ。それだからこれは大きな問題だと私は昔から思っているんです。ですから、あなた方が、いや審議会だ、調査会だ、その意見を聞いてというようなことが、最近日本の政府の悪いやり方だと思うんだ。政府の責任においてやったらどうですか。あなた、良心的に客観的なデータがあるなら、またそれは臨床例というようなものを否認する…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 しかし君、お話し中だが、二重盲検法をやっちゃ悪いということはないでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 いいというなら、やったらいいでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○濱野委員長 君たちはもう少しもう少しと、いつもそう言っている。もういいです。 この問題は、理事会の協議によって、薬会社の責任者、それから各党でそのほうの専門家、それからまた役所も出てきてもらって、ひとつ公聴会か何か開いて——理事会の協議によって決定する。前向きの方法で検討しましょう。君のほうもしっかりやりたまえ。こういうのは、重ねて言うけれども、保健薬保健薬というけれども、それを飲んでよけいな病気を生み出している人がたくさんあるんです…