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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,273 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,273 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 起訴されていない具体的事実関係につきましては、従来からそういうふうにお取り扱いいただいているわけでございますが、お答えを差し控えさせていただいているわけでございます。 つけ加えて、敷衍して御説明申し上げますと、これは申すまでもないことでございますが、その捜査の内容等が公になりますことは、これはもう委員も御案内のとおり、関係者の人権の保護はもとよりのことでございますが、捜査自体というものが捜査機関が強制力を用いて他人の秘密等…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 今委員のお尋ねの中に、捜査は終わっているはずだから捜査の秘密に属する事項も公にできるのではないかというお尋ねがあったかと思うのでございますが、先ほど私申し上げましたのは、要するに捜査というものは捜査機関が強制力を用いて人の秘密に立ち入るわけでございますから、その捜査終了の前後を問わず、これを公にいたしますと、先ほど申しましたようにその関係者の人権の問題はもちろんでございますし、現在及び将来の捜査、さらには係属中の公判との関…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 今委員、刑事訴訟法の四十七条を御引用になられましたのでお答え申し上げたいと存じますけれども、この訴訟に関する書類につきまして規定しております四十七条のただし書きには、「公益上の必要その他の事由があって、相当と認められる場合は、この限りでない。」こういうことで守秘義務が解除される場合が規定されているわけでございます。もう委員御案内のとおりでございます。ただこれは、公益上の必要その他の事由の中にはもちろん国政調査権の行使という…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 今お尋ねの点は刑事局の関係でございますので、私からお答え申し上げますけれども、児童の権利条約と刑事局関係の現行法制との関係で申しますと、条約十二条の児童の意見表明権でございますか、それから三十七条(C)の児童と成人との分離、それから三十七条、四十条の児童に対する刑事手続及び少年審判手続上の諸権利の保障の各点を中心に今検討を進めているところでございます。 おおむね現行の刑事訴訟法、刑事訴訟規則、少年法それから少年審判規則等に…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 私限りの考え方だけを御説明することになるのかもしれませんけれども、委員御指摘の後者の方の考え方が主流ではなかろうかというふうに考えております。

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 委員の御質問に対するお答えになるかどうかわかりませんが、一般的に司法権に属する作用でございましてもいわゆる司法行政につきましては、これは国政調査の対象になり得るものというふうに考えております。ただ、司法権の本質である裁判作用につきましては、憲法七十六条によって保障されております司法権の独立の原則によりまして国会の機能の外にある、国政調査権は裁判の作用そのものには及ばない、司法権の独立にいささかでも反するような国政調査を行っ…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 お答えいたします。 しばしばお答え申し上げていることでございますけれども、その国政調査権の行使として国会がどなたを、あるいはどういう方法で国会に召喚され、どのような御質問をなさるかということなどは、これはもう国会が良識に基づかれて御判断されることでございまして、いつも申し上げておりますとおり、法務当局の私どももそういう国会の御判断は当然尊重しなければならないことであるというふうに思っているわけでございます。 ただ、今委員御…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 これは私からお答えすべきことではないかもしれませんけれども、結局、どなたを証人喚問するかあるいは参考人として招致するか、あるいはどういうことをお聞きになられるか、どういう時期にそういうことをなさるかというようなことの判断にかかってくるんだろうと思いますけれども、それは要するに、例えば今の刑事被告人の場合でございますと、裁判係属中の公判の審理との関係を十分考慮しながら、そこのところを国会で良識に基づいて御判断いただくというこ…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 お答えいたします。 今委員御指摘の点は刑事被告人の人権との関係でのお尋ねだと思うわけでございますが、刑事被告人は、例えば裁判係属中の事件におきまして検察官の公判立証が不十分である場合には、法廷で公判の推移に照らして適宜の反証を行って無罪判決を得るということも認められているところでございます。 片や、証人喚問の結果として、その供述内容が国会で偽証罪の制裁の威嚇を通じてと申しますか、制裁があるということによりまして事実上固定さ…

法務省刑事局長1992/02/26

第123回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 お答えいたします。 先ほど来官房長あるいは私の方から再々お答え申し上げておることでございますが、ぜひその意のあるところを正確にひとつ御理解いただきたいということで重ねて申し上げるわけでございます。 先ほど来申し上げておりますように、国会においてどなたを証人として喚問されるかあるいは参考人として招致されるかということは、これはもう国会がその御良識に基づいて御判断されることでございますから、私どもはそういう御判断があればこれを…

法務省刑事局長1992/02/25

第123回 衆議院 予算委員会 第8号

○濱政府委員 引き続きまして、捜査処理の具体的内容等につきまして御報告いたします。 いわゆる共和事件につきましては、平成三年五月二十七日に破産宣告を受けた株式会社共和の経営内容に不透明な点があったことから、東京地方検察庁が捜査を開始し、平成三年七月二日以降、同社の本社事務所等数カ所の捜索を実施して証拠書類を押収するとともに、同日から同月二十二日までの間、四次にわたって、同社元取締役副社長森口五郎及び元経理担当取締役十倉正樹、丸紅株式会社…

法務省刑事局長1992/02/21

第123回 衆議院 予算委員会 第6号

○濱政府委員 お答えいたします。 一般論としてのお答えということでございますので申し上げるわけでございますが、一般に検察当局がどのような件について関心を持って捜査をしているかということにつきましては、これは法務当局から御答弁申し上げることはいたしかねるわけでございます。ただ、これも一般論として申し上げるわけでございますが、検察当局におきましては、犯罪に当たる事実があると思料いたします場合には適時適切に捜査を行い、適正に事件の処理をするも…

法務省刑事局長1992/02/21

第123回 衆議院 予算委員会 第6号

○濱政府委員 お答えいたします。 この株式会社共和をめぐる刑事事件につきまして、東京地検が捜査した結果につきましての御報告を来る二十五日にするようにという国会からの御要請があることはもちろん承知しておりますし、その時点におきまして、その東京地検におきまして捜査した結果を御報告するつもりでございます。その御報告の内容につきましては、ただいま検討しておるところでございます。

法務省刑事局長1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○濱政府委員 お答えいたします。 捜査の具体的な内容についての御質問と伺うわけでございます。一般論としてお答え申し上げるわけでございますが、捜査の手順等につきましては捜査当局において判断して行うものでございます。

法務省刑事局長1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○濱政府委員 お答えいたします。 今委員仰せになられましたとおり、委員御自身が確定記録をごらんになっての上でということでございましょうから、私どもの方でそれを否定する手がかりは何もないわけでございます。ただ、これはもう委員にこういうことを申し上げるのは釈迦に説法だと思いますけれども、一般的に、その供述調書に記載しであるということは、検察官がその供述者が述べたところを録取したという性格のものでございます。これはもう当然のことでございます。…

法務省刑事局長1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○濱政府委員 お答えいたします。 先ほどと同じお答えになると思います。

法務省刑事局長1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○濱政府委員 お答えいたします。 捜査当局が取り調べの過程においてだれを取り調べたか取り調べなかったかということにつきましては、お答えを差し控えさしていただきたいと思います。

法務省刑事局長1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○濱政府委員 お答えいたします。 わかりやすく御説明できるかどうか必ずしも自信はございませんが、上申書というものの一般的な意義とその法的性格について若干の御説明を申し上げたいと思います。 上申書という言葉は、もとより法令上使われている用語ではございません。一般的には、捜査に関係いたしまして、捜査機関以外の者が自己の認識するところを記載して捜査機関に提出する文書のことを指すものというふうに理解しております。このような意味で、上申書というも…

法務省刑事局長1992/02/19

第123回 衆議院 予算委員会 第4号

○濱政府委員 お答えいたします。 具体的事実関係につきまして犯罪の嫌疑があるかどうかというようなことは、改めて申すまでもなく、捜査当局が法律に定められた手続にのっとりまして証拠を収集して、その証拠に基づいて事実を確定した上で判断するわけでございまして、ただいま法務当局から、お尋ねの点について御意見を申し上げることはいたしかねるわけでございます。

法務省刑事局長1992/02/19

第123回 衆議院 予算委員会 第4号

○濱政府委員 お答えいたします。 法務当局からお答えすべき事項かどうかわかりませんが、私どもの法務当局の関係でお答え申し上げたいと思います。 先ほどもお話の中にございましたように、この東京佐川急便事件をめぐる刑事事件につきましては、東京地方検察庁の関係で申しますと、去る二月十三日以降、関係箇所の捜索、それから十四日に、東京佐川急便株式会社の前代表取締役ほか三名を、商法上の特別背任の嫌疑によりまして逮捕いたしました。現在、東京地検におきま…