濱邦久
会議録に記録された「濱邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1992/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 法務委員会41 件・41%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、問題点の説明と陳情に回った者、これは四名おるわけでございますが、その場で口頭で説明した者もございますし、今申しましたメモを陳情の相手方の委員の方にお渡しした者もあるということだと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 ちょっとそこは、私直接渡しておりませんので正確でございませんが、自民党の委員の方の一部にこの法務省の四名で回ったうちの者が渡したということであろうと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 私が聞いておりますところでは、渡したのは自民党の一部の委員の方にお渡ししたということだけ聞いております。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、問題点の説明と陳情を申し上げる際に、その場の雰囲気でというか、口頭の説明で済んだ場合にはそれでいいと思いますけれども、なお詳しくというようなことでお求めがあればそういうものもお渡ししたということであると考えております。 〔委員長退席、星野委員長代理着席〕
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 委員の御指摘になられました二月二十六日の当法務委員会におきまして、私は沢田委員の御質疑に対しまして、「検察当局の考え方を踏まえたということも事実でございます。」それから「裁判所のお考え、これは今回に限らず、従来から刑事被告人を初めとする裁判係属中の事件関係者の証人喚問につきましてはたびたび御議論がございまして、裁判所の当局からも御意見が出ているわけでございまして、そういうものも私どもは踏まえたつもりでございます。」こういう…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 委員この速記録をごらんになっておられると思いますのでくどくどとは申し上げませんが、昭和五十九年十二月二十日の第百二回国会参議院法務委員会におきまして、社会党の寺田熊雄議員から最高裁判所長官代理者に対する質疑が行われたわけでございます。一つは自民党の政調会への主として当時刑事被告人となっている者の証人喚問の問題、それからもう一つは国会の法務委員会への刑事被告人を含めた関係者の証人喚問という問題について寺田熊雄議員から御質疑が…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 国会がどういうお考えで当時あられたかということは、私どもの方からお答え申し上げることはいたしかねるわけでございます。 ただ、私どもで頭にありましたことは、刑事被告人の証人喚問という問題につきましては、しばしば申し上げておりますように、司法の公正あるいは刑事被告人に対する憲法上の権利保障の観点から問題が生じるおそれがあるということを問題点として考えていたわけでございますから、そういう問題点を御説明申し上げて、そのことを御考慮…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 先ほど申し上げましたように、一般に刑事被告人を証人として喚問するとなりますと、被告事件の内容についても質問が及ぶことが予想される、その結果として公訴事実の存否について論じたのと同様の結果を生ぜしめることとなる、そういう場合には、国会側が、本来これを使命とする司法に先立って公訴事実についての判断をしたとの印象を、当該被告人のみならずマスコミや国民一般にも与えてしまい、刑事裁判の公正と司法に対する信頼を確保する上で問題があると…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、国会がどういうことをお考えになっていたかということは私どもの方で申し上げることはいたしかねるかと思いますが、要するに、片方で刑事被告人となっている身分を持っている者を証人として喚問するということにつきましてはこういう問題がありますということを申し上げたかったということでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 国会で証人喚問されるということは、これは国政調査権の行使として行われるものであるということはもちろん認識しております。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 ですから、先ほどお答え申し上げておりますように、国会がどういうことをお考えになって証人喚問をしようとしておられるのかあるいはどういう意図を持っておられるのかということは、私どもの方からはお答えいたしかねるわけでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 ですから、先ほどお答え申し上げておりますように、国会が証人喚問をするしないという御議論をなさるにつきましては、それはどういう意図でなさるかということは私どもの方ではわかりかねるわけでございます。ただ、一般的に申しますと、国政調査権の行使ということでございますから、国政調査権の行使をされる場合に、いろいろな目的でおやりになられると思いますけれども、その点は国会が御判断になられることではなかろうかと思うわけでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 刑事被告人を初めとする係属中の事件の関係者の証人尋問等につきましては、今御指摘申し上げた参議院法務委員会の場以外でも、内閣委員会、予算委員会各所でたびたび御議論が行われておることは、もう委員御案内のとおりだと思います。 ただ、今御指摘になられましたように、最高裁判所長官代理者に対して質問をされて、その答えとして今申し上げたようなお答えがあったということにつきましては、私の知る限りでは、よく調べてないのかもしれませんが、今御…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 そういう趣旨でございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 今御指摘になっておられます百二回国会の参議院法務委員会におけるこの質疑、答弁の前段部分は、委員今御指摘になられましたように、政党の特別委員会の調査の問題について寺田熊雄議員が聞いておられますけれども、それに対しても、最高裁判所長官代理者の方からは、一般論として、国政調査権の行使と司法権の独立との関係に触れてお答えになっておられるわけでございます。 また、寺田議員の後段の御質疑は、国会の委員会に証人として喚問するというような…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 先ほど私がお答え申し上げましたけれども、寺田熊雄議員の質疑は、この後段の部分は「一般論としてこ「法務委員会に証人として喚問するというようなことがあってはならないことは申すまでもないのであります。」「結論としては最高裁の刑事局長も一緒でしょうな。どうでしょうか。」という質疑になっているのですね。それに対して、前段ちょっとございますが、最高裁判所長官代理者の方のお答えは「一般論として申しますと」「国民の疑惑を招かないというよう…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 今委員御指摘になっておられます前段部分、この点につきましての最高裁長官代理者のお答えは、具体論についての「意見は差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。」ということで、 ただ、一般論と申しますと、政党におきまし てもいろいろ立法を御検討になるとか、あるい はいろいろ施策をお考えになるというようなこ とで事実関係を御調査になるということは必要 でもございましょうし、当然でもあろうかとい うふうに考えるわけでございま…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 この前段部分についてのお尋ねはそういうお尋ねで、ただ、そういう具体論を捨象して一般論として答えておられるわけでありますけれども、同じく司法の公正との関係、司法権の独立との関係についてお答えになっておられるというふうに私どもは理解しているわけでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 国会、議院の国政調査権の行使と司法権の独立についてお答えになっておられるというふうに私は理解しております。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○濱政府委員 六ページに記載してございます最高裁判所長官代理者の御答弁の中で、「これは国会を初めといたしまして各方面から裁判の独立あるいは裁判の公正については十分な御理解をいただき、また御配慮をいただいているところでこ云々、「ただいま申し上げましたようなところから今後ともよろしくお願い申し上げたい、このように考えておるわけでございます。」ということでございまして、これは国政調査権の行使と司法権の独立との関係についてお答えになっておられる…