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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,273 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1992/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,273 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 お答えいたします。 今の委員のお尋ねは、捜査情報あるいは今の冒頭陳述でございますかについて、検察からリークがあるのではないかというお尋ねではなかろうかと思うわけでございます。 この点につきましては、委員もお尋ねのとおり、検察は犯罪について捜査をして公訴を提起し、裁判所に法の正当な適用を請求するという厳粛な使命を担っているわけでございまして、今御指摘のような検察が情報をリークするというようなことは万々あり得ないということは確…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 今委員御指摘になられましたように、検察官のこの渡邉廣康被告人らに対する特別背任事件の公判における冒頭陳述の中で、「かねて交際のあった政治家」というふうに指摘してございます。 一般的に申しますと、冒頭陳述自体は、検察官が証拠調べの冒頭に証拠によって証明すべき事実を明らかにするわけでございまして、さらにその具体的内容につきましては、これは当該公判の裁判の中で検察官が立証していくものでございます。 したがいまして、今のお尋ねに対…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、検察官の冒頭陳述は、検察官が証拠によって証明すべき事実を明らかにするものでございまして、検察官の主張でございます。その主張立証に必要な範囲で冒頭陳述で証拠により証明すべき事実を明らかにするということでございます。したがいまして、さらにその具体的な内容は、先ほどお答え申し上げましたように、当該裁判の中で裁判所が判断されるものというふうに理解しております。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、検察官としては、公判係属中の渡邉被告に対する特別背任事件の動機の立証として、冒頭陳述で明らかにしているということでございます。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 冒頭陳述の今お尋ねになっている部分の意味づけと申しますか、そういうことは、この裁判係属中の公判の審理の中で明らかになることでございます。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほど委員が御指摘になっておられます検察官の冒頭陳述の中にある「かねて交際のあった政治家」が金丸前議員であるということは、そういう記載が公判廷で明らかになった渡邉被告人の供述調書の中に、記載の中にあるということをお答え申し上げたわけでございます。 先ほどからお答え申し上げておりますように、この検察官の冒頭陳述のさらに具体的な内容と申しますのは、これは現在係属中の裁判の公判において明らかにされること、あるいは裁判所が判断する…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、法廷で証拠調べの過程で明らかになった範囲内のことにつきまして、供述調書にこういう記載があるということはお答えできるわけでございますけれども、その記載が事実かどうかということについては法務当局としてお答えできる立場にはない。まさに先ほどからお答え申し上げておりますように、それは現在係属中の裁判の公判の過程で明らかになるものであるということを申し上げているわけでございます。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 お答えいたします。 委員のお尋ねは、つまるところ公判廷で取り調べられた供述調書が信用できるかどうか、要するに供述調書の信用性についてのお尋ねだと思うわけでございます。その点は、先ほどからお答え申し上げておりますとおり、裁判所が判断することであるということを申し上げているわけでございます。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほどお答えいたしましたように……(市川委員「断定しますか」と呼ぶ)いやいや、先ほどお答え申し上げましたように、供述調書が信用できるかどうかということは裁判所が判断することなんでございます。(市川委員「だけれども、この裁判の性格でそれはやらないでしょうということを言っているわけです」と呼ぶ)ですから、裁判所が、今申しましたように、渡邉被告人の供述調書の内容について、今委員が御指摘になっておられる点も含めまして、信用できるか…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 東京地方検察庁におきましては、この金丸前議員に対する政治資金規正法違反事件の捜査の過程におきまして、被疑者本人の供述書を初め関係者多数の取り調べを行いました結果、先ほどお答え申し上げましたように、金丸前議員個人に対する政治活動に関する寄附というふうに認定したものと承知いたしております。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 お答えいたします。 金丸前議員に対する政治活動に関する寄附と認定した根拠は何かというお尋ねかと思いますけれども、証拠関係の詳細につきましてここでお答え申し上げることはいたしかねるわけでございます。 ただ、付言いたしますと、検察官が金丸前議員に対しまして政治資金規正法上の量的制限違反の罪で公訴を提起し、略式命令を請求したのに対しまして、東京簡易裁判所も公訴事実をそのまま認定して略式命令が発せられたといづことだけは申し上げてお…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 先ほど私が東京簡易裁判所の裁判のことを申し上げましたのは、決して委員がおっしゃっておられるような趣旨で申し上げたわけじゃないのでございまして、要するにこれは既に確定事件として、判決が確定しているわけでございまして、その証拠の内容についてここでお答え申し上げることはいたしかねるという趣旨も含めて申し上げたつもりでございます。 それから、保有金と認めたのかどうかというお尋ねの趣旨でございますけれども、今の最後の点につきましては…

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 お答えいたします。 確定事件の記録につきましては、今委員のお尋ねございましたけれども、この点につきましては司法権の独立との関係もございますし、先ほど申し上げましたように、確定記録としての閲覧制度の関係もございまして、そういう制約から御提出するというわけにはまいらないわけでございます。

法務省刑事局長1992/11/24

第125回 衆議院 予算委員会 第2号

○濱政府委員 確定事件の記録につきましては、委員も御案内のとおり、閲覧制度がございます。委員先ほど御指摘になられましたように、一部については閲覧になっておられるやに聞いております。 問題は、今御指摘の金丸議員の上申書等についてのお尋ねだと思いますけれども、これは、先ほどお答え申し上げましたように、確定記録の全部であれ一部であれ、確定事件につきまして、これは司法権との関係もございまして、従来から提出は御勘弁いただいているわけでございます。…

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 今、委員がお尋ねになっておられます事柄につきまして、いろいろな報道がなされていることは承知しているところでございます。ただ、委員も御案内のとおり、いわゆる東京佐川急便事件につきましては検察当局が現在捜査中でございまして、今お尋ねの点も含めまして検察当局がどのような事実を把握しているかということ、あるいはどのようなことを捜査しているかということについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 三木内閣当時の統一見解を踏まえてのお尋ねだと思うわけでございますが、今委員お尋ねの点について端的にお答え申し上げますれば、守秘義務を課せられた者がお尋ねの点を判断するということに理解されているというふうに承知しておるわけでございます。

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 今、委員が御指摘になられましたような事柄について、いろんな報道がなされていることは承知いたしております。 ただ、先ほどもお答え申し上げておりますとおり、いわゆる東京佐川急便事件につきましては現在検察当局において捜査中でございまして、検察当局がどういうことに関心を持って捜査を進めているかというようなことにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 今の委員のお尋ねは、詰まるところ検察当局がどういうことに関心を持って捜査をしているかということのお尋ねに帰すると思うわけでございまして、先ほど来お答え申し上げておりますとおり、検察当局がどういうことに関心を持って捜査を進めているかということについては、ひとつお答えを御勘弁いただきたいと思うわけでございます。

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 今、委員お尋ねの点をも含めまして、巷間報道されております事柄につきまして意見を申し上げる、あるいは論評を申し上げることはちょっといたしかねるわけでございます。 ただ、これはもう当然のことでございますけれども、検察当局は犯罪の嫌疑があるかどうか、あるいはその内容を捜査するのが目的でございまして、犯罪に当たる事実ありと思料いたします場合には、厳正に事件の捜査をするということは検察当局の使命であることは申し上げるまでもな…

法務省刑事局長1992/09/17

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱邦久君) 先ほどお答え申し上げましたように、検察当局が犯罪に当たる事実があると思料いたしました場合には、その解明に必要な捜査は当然行うのが検察当局の使命であるというふうに考えています。