P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 正確に今申しかねるのですが、多分二ミリボルト・パーメートルだと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 その報告を私よく読まなかったものですからはなはだ申しわけありませんが、二ミリボルトというのは、私も今お答えする間に少し多いなと思いながらお答えしたわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 その数字はただいま検討中なんであります。なるべく早く決定いたしてお答えします。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 周波数をなるべくたくさん割り当てることができるように、電界強度を考えてきめるのが当然だと思うのです。それにつきましてただいまいろいろな資料、各地の情報その他をもとにしまして、今検討中なんであります。先ほど二ミリボルトと申しましたのは、私、資料が頭になかったものですから、大体二ミリボルトくらいならばという考えで申し上げたので、はなはだ不的確でありまして、検討した結果をあとで正確に申し上げたいと思います。この点御了承願いたい…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 電界強度はなるべく高くしたい希望なんでありますけれども、やはり混信を避ける意味において、それからたくさんの放送が聞えるために、やはりスーパーヘテロダイン・システムがいいだろうと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 節減と申しますよりも選択率が高くなりますから、波長を許す数がふえるだろう。もっともこの波長の数は、手持ちの波長がたくさんあった場合というのであります。そういった場合には免許し得る波長の数がふえるだろう。その意味におきまして、性能のいい受信機がふえますこと、スーパーがますます普及されるであろうことは、技術上望ましいことであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 現在の技術では一〇KC以下はちょっと困難だろうと思いますが、しかしそれを断念するわけではありません。なお研究を進めて、今竹内委員のおっしゃいましたような狭い間隔も実現できるようにしたいと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 私ただいま何%でありますか、資料を持っておりませんが、調査していただくようにNHKにもお願いしましたし、当方でも調べておるわけであります。ただいまNHKでわかっておりますればNHKの方から……。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 先ほどの私のお答えは、竹内委員御想像のように正直に申し上げてスーパーは相当普及しているであろうという考えがあったのであります。しかしただいまのNHKのお話では五〇%くらいだということでありますけれども、スーパーの普及が希望されることは当然のことであります。なるべくスーパーが普及され、そしてよい放送が自由に聞けるようにすべきだという考えにはかわりありません。そういう希望でありますけれども、スーパーを基準として電界強度等をこ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 仰せのごとくたくさんの新設の希望がありますので、当局ではこの処置につきまして非常に頭を悩ましておるわけであります。なるべく御希望に沿いたいのでありますけれども、手持ちの波がきまっておりまして足りない。現在開局中のものにつきましてそれが最もよく能率が発揮せられ、よい運営ができますように要望すると同時に、適当でないものがもしあれば、それらを整理して、そしてその要望が適切であるならばその方に回すということも考えております。非常…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 鋭意目下検討中というので、はなはだどうも心もとない答弁であるというおしかりでございますけれども、確かに目下検討中なんであります。四月、五月中には、問題が非常に複雑多岐にわたりますので、各方面の御意見等を伺いました上において、しかる後にこれを決定したい、そういうわけでありまして、決して放任しているわけでも何でもないのであります。でございますからもうしばらくお待ち願いたいと思うのであります。各方面の意見を聞くことは四月から五…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 問題点は、先ほどからお話の国内の混信、難聴の問題、それから海外からの混信、それから先ほどのスーパーを基準にするかという受信機の問題等々でございます。これに対しどういう波長をやる、あるいはどういう周波数をやるかという問題もありましようし、電力の問題もあります。そういうふうな問題点、これは常識でありますけれども、それにつきまして目下資料を収集して検討させておる最中であります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 手持ちの周波数につきましてはお話の通り、でありまして、今おっしゃいました米軍の使用しております電波の返還ないし変更をしまして、なるべく早く折衝を開始して、それによって少しでも多く便宜をはかりたいと、そのことはむろん考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 ちょっと伺いますが、今のテレビ塔というのはどういう……。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 ここに書きましたのは、テレビ塔のことはおそらく考えずにおったと思います。含んでいないと思います。それは三の方に含まれるだろうと考えております。一の方は、おもに番組や放送の材料、素材であります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 そういうことがなるべく実現するように、できたらいいと希望しております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 この問題はなかなかむずかしい問題のようでありまして、どうしたならばNHKと民間放送会社が協力して、一本のアンテナを使うことになるかといろいろ考え中であります。これもまた考え中のものの一つに属するわけであります。どっちか、まず民間放送に予備免許を与えられ、NHKの方に与えられないという場合には、これはNHKはどうしようもない。これがほとんど時を同じゅうして免許を与えられた場合には、両方で協力してアンテナを作ろうということに…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 目下持っていないのです。正直のところ、持っていないのであります。どうしたらそういうことが可能か、いろいろやり方があるだろうというくらいのところでございます。なおこれにつきましては、本日の竹内委員のサゼスチョンによりまして、考えてみましょう。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 大体その通りで審議会をパスしたわけでございますが、これにいろいろな附帯条件が付せられております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○濱田政府委員 本日持ち合せがございませんから、後日なるべく早くお手元にお届けいたしますが、その基本方針だけではいけない、それにこうこうこういうことを考えてやるがよろしいというふうないろいろ附帯条件なんです。たとえば今後いろいろな技術の発展がありましょうし、あるいは考え方にも新構想が生れてくる可能性がありますから、そういうものが現われてきた場合には、そういうものを取り入れてやるがよろしいというふうな、もう少し融通性を持って事を進めた方が…