濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 今の御趣旨は私は同感であります。責任は政府にありまして、政府側がとるべきものと思いますけれども、従来の慣行では、米軍が占領時代から成り行きだったのかと思いますが、NHKと米軍がやっておったわけであります。詳細につきましては、よく取り調べましてお答え申し上げます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 全くその通りでありまして、日本政府を代表する日米合同委員会の委員長が責任者となって、この話が進められたものと考えております。しかし具体的の細目については、以前からやったことをそのまま応用したというのだろうと思うのでありまして、決して昔からの惰性でそのまま動かされたということではないと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 郵政省はNHKを代表して、そうして事に当る任務があるということは明白であります。日米合同委員会は外務省が委員長を引き受けて米軍と折衝しておるのでありまして、郵政省は外務省と協議して、そうして適当なる措置をとるものと考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 その通りであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 その点はわかりませんが、おそらく米軍が自分の意思でやっていることなのでありまして……。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 放送をやっているのは米軍だけであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 最初に上林山委員の御質問にお答えいたします。中共や北鮮等から日本に向ってなされております放送については、日本側は承認等は何もいたしておりません。協約があってやるというのでもありません。そういうのと同じように米軍は自分の意思でやっておるのでありまして、韓国の承認を得たかどうかは明らかでないのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 電波はあくまで平和的に国際親善のために使うべきものでありますから、相互のよい了解のもとに放送等は実施されるものと考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○濱田政府委員 超短波放送につきましての松前委員のお考えには、私全く同感でございます。諸般の情勢から考えまして、このFM放送は一日も早く実施の状態に持っていくように考えなければならぬと思います。これにつきまして、昨年の当委員会においても私は申し上げましたように、当局としては、この技術基準、あるいは免許方針について、いろいろな調査を鋭意やっておりますので、遠からざるうちにこれができると考えております。そうしましたならば、また超短波のFM放…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○濱田政府委員 この問題はなかなかむずかしい問題でございまして、VHFは全部FM放送に充てる、 テレビジョンはUHFがいいという問題につきましては、私も同様な議論を実は持っておるのでありますが、これも時期の問題でありまして、日本におけるテレビジョンは、現在はVHFに主力を置く、これが天然色に移行するときには、UHFがいいかVHFがいいかが問題になります。それからVHFの白黒が今だんだん普及しまして、やがて百万台の受像機に到達するでありま…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○濱田政府委員 松前委員の御指摘のごとく、今日考えられておりますところのFM用のVHF帯のチャンネルの数は少い、これは事実でございます。もし全国あまねくFMを日本放送協会でおやりになるなら、あるいは一般放送管理者がやるという場合には、とうてい足りないだろうということをおそれています。その場合にどうすべきかということにつきまして、UHFの活用をうまくやる以外には手はないというのが、ただいまお答えできることでございまして、そこら辺なかなか研…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○濱田政府委員 中波大電力放送は、先ほどNHKの御説明のように全国あまねく聴取せしめて、外国との混信を防ぐ点に非常に重点を置いているものだと思います。松前委員の言われますところの、日本国以外の国に中波で放送を聞かせようとすることは、これは国際条約の範囲外になるだろうと考えるのであります。これは短波によって、いわゆる海外放送によってその目的を達成せしめるべき問題だろうと思うのであります。しかしながらこの近接諸国に対して日本の国情を紹介し、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○濱田政府委員 中波放送の周波数並びに電力につきましては、大体主管庁会議というもので相談してきめるのであります。今日われわれが計画に乗せ得るものは、一九五一年の主管庁会議におきましてきめられたところに従うほかないわけであります。でありますから先ほど申し上げました私どもの考え、また松前委員のお考えに基きましてそれをさらに大電力にしようと考えますならば、この次の主管庁会議において提案しましてきめるほかはないのであります。それにつきましてはい…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 放送法第三十三条に基いてやっております。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) さようでございます。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 政府は、日本が国際社会においてあるべき今日の状態とか、あるいは国内の情勢をニュースをもって、各国の在留日本人をも含めて各国にこれを報告するようになっております。そういう必要な最低の事項をやるために必要な経費は出さなきゃいかぬ、そう考えております。それがまあ三十三条によって放送協会に命ずることができるということをやっておるわけであります。ですから、その最低の経費は出さなきゃいけません。しかしながらそれ以外に、必要…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) その通りだと思うのですけれども、しかしながら国民のための放送でありますから、国家にかわって日本放送協会がかような任務を果されることを、国民として決して反対じゃなかろう、そうまあ考えるのであります。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 前田委員の御説、まことにごもっともでありますけれども、政府は必要と思うこの国際放送に必要な経費の最低額を支払うということはしなければならない。ですから放送協会はそれだけやってもいいわけです。私の言い方が悪かったのかもわかりませんが、一億五百万円ですか、それだけしかやらなくていい、それで義務は済むと思います。けれども、それだけでは放送を聞く海外の日本人、あるいは外国人におもしろくなかろう、もう少し肉をつけ、おもし…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) でありまするから、政府といたしましては、必要と思われる経費の予算を組んで、いろいろ関係方面と折衝しておったんでありますけれども、私どもが、郵政省が希望する額は出す余裕がないという形になりまして、そのために一億五百万円というものしか出せなかった。若干それに対して放送協会としては、今までの慣例からといいますか、今までのやっておられたようにそれに足し増しをして、そうして国際放送として満足なものに持っていこうという、そ…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 政府みずから調査をしてもおります。同時にNHKはいろいろな機関を使いまして必要な調査は十分にやっていると考えます。でありまするから、その資料は持っておるつもりであります。