濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 テレビの鉄塔会社の具体的な仕事は私は何も存じません。しかし当局といたしましては、たとえば東京に何本もの——今後許されるであろうところの幾つかのテレビジョンの会社が、現在の三つのアンテナ以外にさらに別の塔を立てることにつきましては、反対的な意見を持っておるものでございます。私どもは一つの理想の鉄塔の姿を胸に描いております。たとえば既設の会社のテレビ局アンテナも含み、今後許されるであろうところの放送会社のアンテナもすべて包含…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 お互いに吸収するというお話でございますけれども、お互いに干渉し合わないように設計するのが技術でございまして、さようなことは起るまいと思います。 それからお答えするのを失念いたしましたが、テレビジョンの場合でありましたならば、かりに五つのアンテナがこしらえられる場合においても、どれも効果が同じように配置すべきである。たとえば波長の長いものは下の方にというふうな配慮をしてやる必要があります。従いまして、かようなテレビ塔という…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 今粟山先生から、UHFに熱心でないかのようなお話がありました。私は今回のチャンネル・プランには、UHFをやるようには入れてなかったというだけでありまして、決してUHFなるものの開発に不熱心であるわけではございません。これはテレビジョンとしてなるべく早い時期において実施されるように万全の措置を講じます。その他の方面におきましても、UHFの開発は日本としては非常に重大でありますので、資源としてのUHFの開発には最大の努力を払…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 電波監理審議会におきましては、このチャンネル・プランに盛られました構想の中に教育テレビという問題があります。これにつきまして慎重に考慮する必要があるというので論議を重ねております。それから具体問題といたしましては、経営形態等について御批判を仰ぐということがございます通り、これにつきましても論議を継続しておる次第であります。(竹内委員「教育テレビの経営形態ですか」と呼ぶ)教育テレビの経営形態につきまして、まだ本格的には入り…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 その通りでございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 教育テレビという問題は、先ほどから御議論がございます通り非常に重大問題でありますので、一般放送局に比べて数が少いにしろ、その考え方につきまして十分なる論議を尽すことは、非常に必要であろうと思うのであります。そういう意味におきまして、私は残念でありますけれども、一般放送局の問題についての議論とも関連して、延長されるのもやむを得ない、そう考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 電波監理審議会は慎重にこれを審議中でありますが、私どもがあれを提案したときの考え方は、やはり日本の現在の情勢においては、どうしてもかような教育専門の局を置くのがいいのではなかろうか、それがNHKに対しあるいは民間放送に対する番組の面におけるところの国民の要望ではなかろうか。そう考えましてああいう構想をチャンネル・プランに盛った次第でありまして、今月でもそのようにするのがいいのではなかろうかと思っておりますけれども、しかし…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 先ほど橋本委員の御質問にお答えいたしましたように、この考え方は、テレビジョンの放送番組の質的の向上、低俗化に対する批判と申しましては言い過ぎかもしれませんが、批判ないし抗議であるというふうに理解していただく方がいいと思うのでありまして、目的は日本のテレビの放送番組の向上にあることは明瞭であるのであります。でありまするから、私どもは今日になって気がついたのでなくて、当然初めからNHKの番組がよくなり、民間放送の番組がよくな…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 UHFを今回のチャンネル・プランに取り入れなかったのは、ゾーン・システムが今の段階では困難であるということが一つの理由でありますけれども、技術的に考えてUHFがVHFに比べて問題がないという、このことを考慮に入れないで、ゾーン・システムだけを考えてやったということではなく、先ほど言葉が足りなかったかもしれませんが、UHFも、世界的にいうならば問題はないでしょうが、日本の場合においては真空管等にまだまだ問題があるだろう、そ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 さような議論をいたしておりますけれども、まだ最後の決定には到達しておりません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 今からゾーン・システムを採用いたしますと、そのカバレージは全国の二割かせいぜい三割くらいしか及ばないだろう。しかし大都会や人口の稠密なところには大体Vが普及して、山村あるいは漁村等割合民度の低いところにUが普及して参るという傾向になる。先ほども申し上げましたように、Uの方がVに比べまして技術的にもやや困難である。それからさっき申し上げました技術的困難というのは、送受信機の問題です。電波全般としましてもVの方がよいわけであ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 私は先刻刺激とかあるいはモデル・ケースということを申し上げたと思いますけれども、その言葉は必ずしも当らないと思います。この教育放送という、教育テレビの構想は、今仰せられましたように番組の質的向上、教育的効果の普遍的になるようにということを念願してのことでありますから、その目的の到達ができれば、その手段はどうでもいいと言ってもいいくらいのものでありまして、何も世論に反対してまでもやるという必要はないと私は考えます。このチャ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 電波監理審議会の審議が長引きまして、この前に御答弁申し上げました点と非常に食い違いましたことははなはだ遺憾に思います。いろいろな周囲の論議等もたくさんございますために、その御意見等をしんしゃくするためにどうもやむを得なかったのでありまして、御了承を願いたいと思うのであります。この答申の結論はおそらく遠からざるうちに、今月の下旬にならないうちに、半ば過ぎには出てくるだろうと考えております。そうしましたあとで、今度はそれによ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 言葉が悪かったかもしれませんが、諸方で論議が行われております。国会も含みましてでありますが、そういう意味でありまして、別に他意はないのであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 このチャンネル・プランの六の三項というのが、教育テレビについての考えを述べたのでありますが、それについての変更は、相当重大なる変更だろうと私は考えざるを得ないのであります。もしそれがありまするならば、やはり全体のチャンネル・プランに影響が及ぶわけであります。けれども数が少いために、それによって予想せられる放送局の数は、全体で六つか七つのうちの何局かというふうなことが論議されているわけでありまして、数においてはそう大きな影…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 それは重大なる修正だと考えます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 先ほど来森本委員が、教育目的のために考えた放送局は、NHK及び民放以外の局に考えているのがこのチャンネル・プランだと言われましたけれども、そうではないのでありまして、経営形態等は全くわかっておらぬ、全く白紙であるという考えでありますから、その点を誤解がないようにお願いしたいと思っております。そういうことを論議して、いかなるものがいいのかを研究してからきめたらいいではないかというのがこの案でありますから、その点念のために申…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 それは初めからそういう考えではないのでありまして、本日申し上げた通りなのであります。この前の委員会でも私は覚えておりますが、森本委員に対してそうお答えしたはずなのであります。経営形態はNHKか民間放送か、あるいは単行法による特殊法人かわからぬ、それを十分検討してきめるのだ、そういうふうに言っているのでありまして、今日まであまりどこからもそういうことについての御疑念の質問はないのでありまして、私はこの読み方はこれでいいのじ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 そういう場合には、修正というふうにはならないと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○濱田政府委員 このチャンネル・プランの表現がもし適当でないならば修正したらいいと思いますけれども、こういうものを必要かつ適当と思う場合にはそういうチャンネルの電波を考慮する、そういうのがこの考えでありますから、別に——別にと申しますか、ただいま申し上げたような民間放送かNHKかどこかわかりませんけれども、そういうふうにしたらいいというふうになりましても、これは全体に対する重大な変更ではなかろうと思います。なお電波監理審議会では、そうい…