濱田幸雄
会議録に記録された「濱田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号
○濱田委員 ILO八十七号の批准ということと国内法の解釈、適用に関連して、いろいろこれまでもILOにおいて日本側からの提訴もありましたようですし、これまで私ども関心を払っておる次第でございます。それについて、私実は昨年も、特別委員会の席で政府の所見を伺ったこともありますが、内閣もかわりましたので、もう一度念のために承ってみたいことがあります。 ILOに対して、日本側からも、いま申しますように、昭和三十三年以来いろいろの案件についての提訴…
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号
○濱田委員 今回提案になっております関係国内法案でございますが、私、これを拝見いたしまして感ずる点は、前の池田内閣当時に提案されました法律案に比べましてよほど整備をせられておるように受け取るのです。率直に言って、ほとんど完ぺきに近いものでないだろうかとすら私は感じております。そういうふうに感じておりますので、今回の国内法案の審議にあたりましては、私は、法案そのものにつきましては何らもう質問をする必要もないくらいに実は考えておりますが、一…
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号
○濱田委員 ただいま法制局長官からの御発言了承申し上げます。ただ、繰り返して申すことにもなりますが、いま私が申し上げましたように、人事権の発動によって懲戒処分を受けたり、あるいは転勤命令を受けたような人々が、かりに勤務条件にいろいろ悪い影響があるからというので、苦情を申し出すとすれば、私は個人としてでも当該官庁の長に向かって話し合いをする機会も事実上行なわれてあると思うのですよ。またそのほかに、人事委員会とかあるいは人事院とかに対して苦…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 ILO八十七号条約の批准並びにこれに関連する国内法の改正につきましては、もう私がここで申すまでもないことでございますが、過去四年間にわたっての懸案となっておるものでございます。しかるに今日に至ってなおこれが解決を見ていないということは、まことに遺憾であるのであります。この特別委員会が設置せられることになりました際に、与野党の間で申し合わせがとり行なわれておる。これも私がここで申す必要もないことでございます。結局、この特別委員…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 ただいま労働大臣から政府を代表しての御所信のほどを承りまして、私も非常に意を強ういたす次第でございます。 なお、この条約案とかあるいは法律案を審議するに先立ちまして、私のこれに対する考え方の一端と申しまするか、一つの所見を申しながら、政府の御意向を承ってみたいと思います。 それは、これも私がここでるる説明する必要のない事柄でございますが、今日このILOに加盟をしております国々、私の承知しておるところでは、約百十カ国前後あるの…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 いま私のつたない意見に対して労働大臣も御同感の意を表していただきまして、まことに光栄に存じます。申すまでもないことでございますが、このILO条約の批准に際しまして具体的に問題になっておるのは、いわゆる民間における労働組合あるいは労働者の問題ではないのであって、問題になるのは、これもるる申すまでもない次第でございますが、国家及び地方公務員とか、あるいは公共企業体なんかに属しております職員とか、あるいは地方公営企業に属しておりま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 いまの御答弁、私もよくわかるのでございますから、今後もぜひ政府でそういう面についての御配慮を尽くしていただきたいと思います。 それでもう一つ承ってみたいと思うことがありますが、これは外務政務次官が見えておりますから、政務次官に主として承ってみたいと思うのであります。 このILO八十七号批准に関連して国内法改正を行なうにあたりまして、ちょっと私自分でしろうと考えとして頭に浮かんでいることがありますので、私の考えが間違っておれば…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 これから私が質疑を申したい前提としての政府側の考え方、詳細に承りまして、私もまさにそのとおりであろうと思うのであります。そういう意味合いでこれから質疑に入りますが、ただその前にもう一言申してみたいことがありますことは、これは委員長のほうの御了承をいただきたいと思うのですが、この委員会において、もう約九名の方々が私の前に質疑をなさっておる。特に稻葉委員からは非常に精微なと言ってよいのですか、非常に法理論をえぐっていくような法律…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 それでは、法制局第一部長が見えておりますから、部長から御答弁願います。 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 ただいま吉國さんからの法律的な御見解を承ったのですが、どうもその点について、実はまだ私すっきりこれでけっこうだというような感じがいたさないのでございます。先月の二十七日の澁谷委員の質問に対する労働大臣の御答弁、また五月七日の稲葉委員の質問に対する労働大臣の御答弁、これを私拝聴をし、あとで速記録も一応よく目を通してみたつもりでおりますが、そのときに労働大臣の御答弁になりました大体の要点は、こういう意味のことであったように私は理…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 いま説明員からの御説明を承りましたが、やはりそれに私はまだ疑問が残る。いま憲法二十八条第一項を取り上げての御見解を承ったのですが、もちろん私も、いわゆる公務員、国家公務員にしましても地方公務員にしましても、そういう公務員が憲法二十八条一項の規定によって、それをもとにしてもろもろの法律を通して規制を受けるということは当然のこと、これは私は全然疑問にしておりません。そういう意味合いで最高裁のこれまでの判決がありましたが、これも当…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 私、同僚のこれまでの御発言になった速記録をもとにしていろいろ申し上げるのは必ずしも適当とは思いませんけれども、いまの点について一応伺ってみたいことがある。同僚の澁谷委員が先般御質問をなさった際に、国家公務員法改正案の第百八条の二の第一項というものは、八十七号条約が批准せられる以上は、職員以外の者も加入を許す趣旨であると理解をなさっておる。これは、先ほども労働組合法二条一項に触れたのでございますが、労働組合法二条によりましても…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 ただいまの労政局長の御答弁を承りまして、何だか私のただしたいことと、ちょっと要点が離れておるような気もします。何度も繰り返して言うのは私もあまり好まない。私は役員を選任するのにどうとかいうんじゃないのですよ。組合員としてその職場に全然関係のない第三者——私、先ほど極端なことを言った。労働省の職員の、あるいは大蔵省の職員の組織しております団体に、縁もゆかりもない一濱田というような、私のようなものが加入する自由があります。いわゆ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 せっかくの労働大臣の御答弁でございますが、もう私この問題にいつまでもこだわっておるのは適当と思いませんが、いま承りましても、やはり筋としては職員組合のメンバーとしては職員でなければならぬということは、ILOの八十七号とかあるいはILOの憲章の精神に基づいて本来無差別加入にまでしなければならぬというふうには私は広く解釈しません。 けれど、これは私の所見でございますが、いま御答弁のうちに登録というものを通してということがあったの…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 いまの御答弁、御答弁としてよく承りました。やはり冒頭に申したとおりに、この結社の自由というものについて国内法をいかに調整していくかということがいまわれわれの作業になっておる。それで、いわゆる結社の自由、しかも無差別加入というような理想ですか、これを掲げていけば、まあ極論すれば国内法なんかあまり関心を持たなくともいいじゃないかというところまでいきかねぬおそれがありますから、特に公務員に対しては一般のいわゆる労務者とはまた別の立…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 先ほどに引き続きまして、一、二の点を取り上げながら政府の所見を承りたいと思うのでございますが、まず公務員の職員団体の登録制度と、そしてその団体の当局に対する交渉、これを中心にして伺ってみたいと思います。 現在の公務員法の九十八条二項には、「職員は、これらの組織を通じて、代表者を自ら選んでこれを指名し、勤務条件に関し、及びその他社交的厚生的活動を含む適法な目的のため、人事院の定める手続に従い、当局と交渉することができる。」とう…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 労働大臣のいまの御見解、やはり問題が残るような気がしてなりません。ILOの憲章の精神とか、あるいは八十七号条約の精神とか、これによる結社の自由、この結社の自由を尊重しなければ、真の世界的な平和あるいは国内の繁栄ということも期待ができない。これは当然のことであって、その点は私は何もつけ加えて申す必要はないのです。ただ、たまたまいまもお話がありましたのでございますが、やはり八十七号条約批准によって、公務員の団体の交渉能力といわれ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 政府の見解を定められましたいきさつにつきましては、よくいまの御答弁を承りまして、そのいきさつがあったということは承知をいたすものでございまして、これ以上この問題を論じておりますと、いたずらに枝葉にわたるおそれがありますので、あまり法律的な問題についてさらに質問を繰り返すことは遠慮をいたしたいと思っています。ただ、いま労働大臣の御答弁、法律上義務があるというような規定がないからというだけで、この問題を、先ほど御見解を述べられた…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 重々にわたっての労働大臣の御答弁でございますので、敬意を払って承ります。ただ、私の考えというのはやはり変わらないということになりますので、これ以上はもう論及いたしません。 次に、世間でよく言う中央交渉につきましては、私、先般から当委員会における政府側の御答弁を承りまして、大体私どもが理解をしておるように関係各大臣からも御答弁ができたように思いますので、これにはもう私、触れたくありません。ただ、この地方公務員法改正について、い…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○濱田委員 いまの御説明によりましてよくわかりました。もちろん、これは単なる修正案でございますので、これが政府の提案にもなっていませんので、これ以上論議する必要もないくらいに思いますが、いまのような解釈なれば、私としてはその意味がよくわかりますので、いまの御答弁を感謝いたします。 次に、私伺ってみたいのは、いわゆるチェックオフについてのことでございます。現行国家公務員法にはもちろん このチェックオフというものは認めてない。地方公務員法に…