濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、農業法人投資円滑化法についてお伺いいたしたいと思います。 まず、現行法において農業法人ということで対象が絞られているわけですが、今回の法改正においては、農林漁業法人等に変更して、対象となる法人が追加されると認識しております。漁業であったり林業、食品の製造、加工、流通、販売、輸出、飲食、あとスマート農業等の支援事業者についても追加されるという認識です。これは二条で規定されているわけでござい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 いわゆるバリューチェーンといいますと、機能に着目して捉えていくということは、大体、MBAとかで勉強するような話の中には書いてあるんですが、供給者の原理だけではなくて、事業活動を機能で捉えて、先ほど局長からもありましたとおり、食を基軸とする付加価値に注目されるということでございますので、非常に大きく農業を取り巻く環境が変わっていくんじゃないかということで期待をしております。 その上でお伺いしたいのが、二条の中に、農林水産物とか…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 具体にはちょっと今検討中だということなんだと理解しました。 いずれにしても、食品衛生法とか輸出促進法にある規定ぶりと類似の規定のされ方をしていくんだろうと思っておりますが、しっかり明示して、より多くの事業者さんをしっかり抱え込んでいくという意識を持っていきながら進めていただきたいと思っております。 続いて、大臣にちょっとお伺いしたいと思っておりますが、フードテック分野への投資でございます。 世界的に見ますと、フードテック分野…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 新たな市場にどんどん出ていかないと、成長する分野というところ、そしてそこにおける広がり、こうした産業の大きな構造をみすみす見逃してしまうと非常にもったいないというふうに思っております。 更にお伺いしたいのが代替たんぱく質なんですが、EUのファーム・トゥー・フォーク・ストラテジーにおきますと、植物、藻類、昆虫とかの代替たんぱく質、こうした分野に対する研究開発をしっかり位置づけて、新興技術を重要視していると。これは、持続可能な食…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 もう一問、大臣にお伺いしたいと思います。 こうした新しい分野、フードテックの分野であったり代替たんぱく質の分野、こうしたところへの投資は強化する必要があると思っておりますけれども、一方で、既存の生産者の皆様、食肉産業を支えておられる方々は、私も地元が兵庫ですので非常に多くのつながりを持っておりますけれども、ともすれば競合するかもしれないというような不安が起こり得るんじゃないかと思っており…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 しっかり役割を認識していただいた上で、こうした新しい分野への投資の強化、そしてまた既存の畜産業の皆さんも、当然新規で挑戦される方々も含めて、それぞれ、魅力も違うわけでございますし、求めておられるような方々も違って、市場も違うというふうに思いますので、適切に行っていただきたいと思っております。 昨日、日経新聞の記事、ネットの記事ですけれども、不二製油さんが代替肉のファンドに出資するということで、記事が載っておりました。 不二製…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 出資の総額というものを捉まえる時点であったりとか、そういう点については工夫が必要かなと思っております。 適切な運用をしていかないとちょっと、別の法律ですが、放送法というものがございますが、あれは結構、時点時点で、議決権の時点区切りで把握しておけばいいんですが、その瞬間に、超えた瞬間にもう駄目よというような規定ぶりになっているので、あれはもうちょっと工夫しなきゃいけないかなと思っているんです。 同様のことが、こうした外国法人と…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 前回積み残した米国のNISTの話から再開したいと思っておりますが、LINEさんが、アメリカのNISTの基準に準拠するようなデータセキュリティーのガバナンス体制を強化するとおっしゃっているんです。 NISTというのは、実は工業技術の標準化の話を定めているような機関でございまして、私も実は、恥ずかしながら知りませんでした。何これ、NIST、何という。 多分、そうはいっても、私、それなりに勉強している…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、江口さんからお答えいただいた中で、実はCSFはコアとティアとプロファイルがあって、コアについては特定、防御、検知、対応、復旧という五つ、IPDRRということで、五つの機能と二十三のカテゴリーで構成されているということです、フレームワークですから。ティアについては四段階の成熟度について評価基準が定められておりまして、部分的、リスク情報を活用している、繰り返し適用可能である、適応しているというような四…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 九つということですが、CBPRは、恐らく、日本以外で九つなのかな、米国、シンガポール、韓国、メキシコ、カナダ、オーストラリア、台湾、フィリピン、日本、九か。失礼しました。 実は、韓国は、CBPRの認証を受けている企業はあるんですよね。だから、仮にLINEさんが韓国にデータを保管していますと言ったところで、CBPRに準拠している、認証を得ている企業であれば特段問題ないじゃんという話になります。ですが、そこについてどうなのかとい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 DFFT、データ・フリー・フロー・ウィズ・トラスト、非常に重要な概念ですし、EUあるいは米国、それぞれ、データの在り方というのはしっかり規定しながら、安心して事業活動を行えるようにということを体制として整備しているんですけれども、我が国は中国と物理的に近いということもあって、中国の留学生が日本企業に来て、いろいろ技術的なことを学んで母国に帰って発展しているというような状況もございます。こうした状況をちゃんとお互いに活用してい…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 まず、武田大臣にお伺いいたします。 ガバメントクラウド上で提供される標準化対象の十七の基幹業務、いわゆる標準準拠システムでございますけれども、三月十七日の内閣委員会におきましては、平井大臣から、基本的に、地方自治体が独自にやっているような政策に関して、それを制約するというようなことは全く考えていませんとの答弁がありました。 本日、武田大臣に確認したいことは、地方自治体がガバメントクラウドを使った…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 大臣から、適切に財政措置を講じてまいるということでございますので、地方自治体の皆さんは、もちろん標準準拠システムを使っていただきたいということはございます。標準化できるところ、共通化で乗っかれるところは大いにある、このように考えておりますが、その上で、独自の施策というのはこれまでもやってこられたわけですから、そうしたものについては国の標準システムにも反映されるような取組もちゃんと考えていきなさいというのは、地方制度調査会でも…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 では、個情委におかれましては、引き続き適切に行っていただきたいとお願い申し上げます。 続いて、総務省に伺います。 電気通信事業法に基づいて報告を求める報告徴収という措置を行うということで認識しておりますが、その目的と、LINE社からの報告時期等、内容について伺います。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 では、総務省も、四月十九日に提出期限を切っているので、この内容についてまた報告をいただきたいと思います。 続いて、金融庁に伺います。 LINEペイについてでございますが、取引情報について、韓国にあるデータセンターに管理されていたということで認識しています。通信については暗号化されているんですけれども、決済情報について、データは暗号化されずにデータ保管されていると認識しています。LINEペイは資金決済法に基づく資金移動業者でご…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 金融機関の信頼確保のためにも非常に重要なことであると思いますので、今確認されているということでございますので、適切に行っていただきたいと思います。LINEはいろいろなサービスを提供されておられます。そういう中で、それぞれの府省庁で是非とも御確認されたいというふうにお願いを申し上げます。 セキュリティーの観点で申し上げたいと思うんですが、内閣委員会でも再三やってまいりましたが、ISMAP、これは政府情報システムのためのセキュリ…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 勝手にアクセスするんじゃなくて、ちゃんと権限を与えて、アクセスコントロールして、該当するデータの参照、更新ができるというようなことができていれば別に構わないわけですよ。はっきり言えば、そうした中で、データアクセスできる人に怪しい人物が入っているということがあればなかなか防ぎようがない、だからちゃんとログを残すというようなことをやっていただかなきゃいけないということだと私は思います。 そもそも、個別の企業の話をいろいろ言う必要…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 早速質問に入りたいと思いますが、まず、NISCにお伺いします。 ISMAPの評価、登録を受けるために、クラウドサービスプロバイダーはサーバーを国内に置く必要がありますでしょうか、伺います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○濱村委員 リージョンをちゃんと把握した上で、必要とあらば、その必要がどの程度と評価すればいいのかは、私にはよく判然といたしませんが、必要とあらば国内にサーバーを設置したりするということなんだと思います。 質問を一個飛ばして、セキュリティーの話にちょっと移りたいと思うんです。 デジタル社会形成基本法には、サイバーセキュリティーの確保というのが規定されております。このこと自体は重要だと思いつつも、サイバーセキュリティーという用語というのは…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○濱村委員 非常に長い答弁を丁寧にしていただいたので、私の頭では即座には理解できませんでしたが、情報の機密性、完全性、可用性についてはしっかり担保していかなければいけない、そして、世間で言うISOの定義とはちょっと違って、少し、サイバーセキュリティーと言っている中でも、一部、情報セキュリティーに入っている、重なり合っている部分があるんじゃないかというような話もございました。 この辺り、必ずしも判然としないというのは、民間においても判然と…