濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 時間が参りましたので終わりますが、農中さんは会員からの出資によって運営されているということでございますので、しっかり会員さんのために役立つ農中さんであるということをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 今日は、平井大臣にお出ましをいただきました。 参議院でもデジタル改革関連法案が通った後に何で呼び出されるんだというようなお気持ちも出てくるかもしれませんが、恐らく、これからいろいろなことを詰めていかなきゃいけないと思っています。やっとスタートラインに立ったと私は思っておりますので、大臣には最後にお伺いしたいと思っておりますが、いよいよこれから、デジタル改革関連法案、通ったんだけれども、じゃ、国民…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 そうなんですよ。私も聞いて、パスポートに搭載されているICチップというのは例として出てくるんですが、ほな、ほかに何があんねんという話で、現実的にそれぐらいに限定されているんじゃないかと思うんですね。逆に言うと、行政手続においては行政が発行したそうしたマイナンバーカードあるいはパスポートを使用してくださいねとおっしゃっているのかなとさえ思うんですね。それは、逆に言うと、その結果、十分な本人確認レベルを担保できるということなんだ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 今、業務全体の話、手続を聞いたので、更にちょっとピンポイントで確認したいのが、本人確認書類の写しを提示いただければ本人確認についてはオーケーになるのかなというふうに聞こえたんですが、その点、事実としてどうなのか。本人確認の仕方については、これはどういう形でやっているのか、ちょっと更に教えていただけますでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 市町村長が認めるやり方、そして、窓口と同等であるかどうか、窓口でやっているような本人確認が、なかなか郵送でいただいた本人確認書類の写しだと分からないよということになれば、電話などをしながら確認をするんだという御答弁でございました。 一生懸命そうやって、本人であるかどうかということは確からしさを高めようとされているのが今の現状の郵送による手続だと思います。 この郵送による手続で、一生懸命、本人確認の確からしさを、確度を上げてい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 電子署名が大事なんですね。なので、電子署名を得られるような形で今はやっていますということなんです。 このことを、郵送によってやることとオンラインによってやることと比較すれば、極めて、オンラインでやることの方が本人確認の保証レベルが向上しているというか、本人とほぼほぼ断定できるようなレベルになっているんじゃないかなと思っております。私は、この郵送のやり方とオンラインでやるやり方、相当差があるなと思っておりますが、逆に、オンライ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 総務省さんとしては、今、現状の郵送がゆるゆるということだと認めるわけにもいかぬわけですし、それはちゃんと各自治体において適正に本人確認していただいているものということで御答弁いただいておりますが、それはそうだと思います。 私も別に、郵送だから本人確認がなおざりにされているということを申し上げたいわけではなくて、これは行政コストが発生するわけですね。本人であるということで、これは本人かな、分からぬなと。社員証とか学生証でもいい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○濱村委員 内容に応じた検討を是非進めていっていただきたいんです。 このeKYC自体を非常に大事な分野として事業者としても取り組もうとされている方々もおられますので、予見性が高まるよう整理をしていただきますことをお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第26号
○濱村進君 公明党の濱村進です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました重要土地等調査法案について質問いたします。(拍手) 政府は、二〇一三年十二月十七日に閣議決定された国家安全保障戦略において、国家安全保障の観点から国境離島、防衛施設周辺等における土地所有の状況把握に努め、土地利用等の在り方について検討するとの方針を示されました。また、二〇一八年五月十五日に閣議決定された海洋基本計画においては、国境離島についても同様の方針が…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 早速質問に入ります。 定年を段階的に六十五歳に引き上げるための国家公務員法等の改正についての意見の申出、これが平成二十三年九月三十日に人事院から出されているわけでございます。 本来であれば、平成二十五年度から、この申出のとおり、公的年金の支給開始年齢の引上げに合わせたタイミングで三年ごとに一歳ずつ定年を引き上げることとなっていたわけでございますが、今、そのスケジュールどおりに定年引上げはなされな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 じゃ、もう一問、河野大臣にお伺いしたいと思うんです。 大臣は非常に問題意識をお持ちである。若手の方々の長時間労働であったり、やりがいの観点から、問題意識を持っておられるということが今も出たわけでございますけれども、その観点から、能力とか実績評価の徹底についてお伺いしたいと思います。 人事評価において能力・実績主義というものを採用していくこと、これは、当然そうあるべきという意味ではそうなんだろうと思っておるわけですが、なかなか…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 若手に仕事を押しつけて、政治家の受けがいいような上司が評価されるというようなことのないように是非お願いしたいなと思いますのと、そういう上司がいるということを何か聞くものですから、一応申し上げておきたいと思います。 本当に上司の方々の仕事の仕方が変わらないといけないと思っているんですね。評価の仕方だとも思いますが、こうしたところにはマネジメントツールを入れていくとか、そういうことも非常に重要だと思っております。また、大臣からも…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 今お話しいただいたとおり、数としては増えているんだ、自己成長であったり両立ができないというような問題点も定性的なところとしてあるということでございます。 そもそも、じゃ、数は増えているんですけれども、全体に対しての割合はどうなっているんだろうということに着目したいと思うんです。 これは離職の率になりますけれども、これも、ちょっと分母をどうしようかなと考えたときに、人事院が公表している一般職の国家公務員の任用状況調査を母数にし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 今、堀江さんから、私が皆さんにお配りした数字と同じ数字をおっしゃっていただいたんです。真ん中の離職率と書いてあるものをなぞっていただいたという状況ですが。 私、便宜上、こういうデータは、当てはめで、こういうデータを基に分析するならばこうですということで出しただけなので、その上で議論したいと思いますが、この一・四五とか二・一二とかって、どうなんですか。率としては増えているんです、確かに。でも、民間は果たしてこんなものなんでした…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 人材の流動性については別途検討していかなければいけない、これは確かにそのとおりなんだろうと思います。 一方で、流動性がなくて硬直化していますと、霞が関の中でしか通用しないルールとか論理が仕事の振る舞いとして御自身に定着しちゃうということでいうと、やはり外に行って活躍するとかというのがしにくくなるわけでございます。ですので、入職して退職してまた入職するというような、霞が関も、出入りができる、リボルビングドアがちゃんと成り立って…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 今日は、法案は終わったんですが、坂本大臣にちょっとお越しいただいて大変恐縮でございますけれども、ちょっと質疑を行いたいと思います。 法案は可決されたわけでございますし、公明党におきましてなぜ今この議論をまたやるんだと言われると、党においても、「子どもの未来創造」特命チームというのが発足されまして、議論がなされております。当然、自民党さんにおかれましても、こども庁の議論をされているというふうに聞い…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○濱村委員 今、嶋田さんにいろいろ御答弁いただいて、大臣がおっしゃっていただいた答弁内容と重複するところもあり、そしてまた、これは研究自体は結構難しいことで、相関関係と因果関係は分けて考えなければいけませんし、いろいろな要素が絡み合っての結果が生じるわけですので、なかなか断定的に論じることは難しいということは言えると思います。 ただ、もう一つ申し上げておきたいのは、野党の先生も、財源を確保することが重要だということをおっしゃっておられま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○濱村委員 総合的にいろいろな、広範な形での施策をやっていかなければいけない、そのように思いますし、また、当事者の皆様に対して、ニーズがあるので、それにしっかり対応している施策を行っていかなければいけない、それはそのとおりだと思っております。その上で、ニーズに応えていくことと国民の理解が得られること、こうしたところをどう合わせていくかということが重要だと思っております。 児童手当の出生率の引上げ効果について伺いたいと思うんですけれども、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○濱村委員 現金給付の充実は、結果として子供に対する投資額が引き上げられるので、いわゆる限界費用をつり上げてしまうんじゃないかというふうにも思っておりますので、引き続き議論したいなと思います。 最後、厚労省さんに伺います。 質の高い保育について伺いたいと思いますが、子供の発達度合いを支えていくためには非常に重要です。 母親が子供を自ら育てるということが質の高い保育に当たるのか、あるいは、祖父母とかあるいは特別な訓練を受けていないベビーシ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○濱村委員 時間なので終わりますが、大事な子供を預けるわけですので、専門性が高く問われる分野だと私は思っております。その専門性が、高い専門性があるにもかかわらず、なかなかそれが正しく、適正に評価されていないんじゃないのということを思っております。 試験制度とか、専門性の向上に資するような、ある意味で常に勉強していただかなければいけないということも含めて、職種をしっかり再構築をしていただいて、公定価格なども引き上げていただいて、ちゃんとし…