澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 新型インフルエンザ対策について伺います。 持ち時間が十五分でございますので、急ぎ質問をさせていただきます。 金曜日に厚生労働省が新しい運用指針を発表いたしました。メキシコ、大阪が相次いで終息宣言を出しました。新しい患者の発生数が減ってきています。今、町の声は、もう大丈夫なんだという声が急速に広がってきています。本当に大丈夫なんだろうか。対応が万全であれば被害は最小限に抑えられる、抑えなくてはいけ…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 どういうふうに重篤化しますか。重篤化したらどういう症状が出ますか。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 舛添大臣に伺います。 先週末にお会いした中で、透析で一日置きに通院しなければいけない、また肝硬変で週一度通院しなければいけないという方がいらっしゃいました。今、尾身先生がおっしゃいました呼吸器系疾患、今日本全国で三百六十四万人いらっしゃいます。循環器系疾患の方が千百十四万人であります。糖尿病の方が二百四十七万人、妊婦の方が百万人、これだけで二千万人であります、つまり重篤化するかもしれないという基礎疾患、慢性疾患を持った。これ…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 自治体では、今ある総合病院の病床を増やそう、若しくはコンテナを造ろう、若しくはプレハブを造ろう、若しくはさっきのテントを造ろうと、いろんな計画をしているところがございます。いずれにしても、ベッド数を増やすということが大変大事でございます。 今日は総理大臣と財務大臣が出席されておりますので、お伺いをいたします。 この新型インフルエンザ、国民の生命と健康を守るためにいろんな予算が掛かってまいりますので、予算措置を万端にお願いをし…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 時間がないので、お願いをしたいというふうに思っております。 今、日本は大変な経済危機に見舞われておりますけれども、これ以上この被害で危機を大きくしないためのベストの政策は、感染拡大を防ぐということだと思っております。総理の御決意をお願いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 舛添大臣に伺います。 当初予定していたのは、強毒なH5N1であります。発生の可能性はまだ消えていません。むしろ増えたということも言われています。我が国は今、織田に攻められた上杉みたいなもので、通常のインフルエンザ、新型、それからH5N1、三方から敵を迎えるということがこれから考えるわけでございます。 今年のワクチンは、当初、通常のインフルエンザは二千八百万本分、それからH5N1に対応するプレパンデミックワクチンが一千万本作る…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 よく分かっていただけないところがありました。 ワクチンの比率だけではなくて、要するに感染率と致死率を含めた予想分析、それを含めて、それから社会経済に対する影響も含めた新しいガイドラインを至急作る必要があると。それがないとワクチンの比率も決められないですよということをお伺いしたんです。 時間がないので、タミフルについて伺います。 タミフルが今現在医療現場で十分に供給されていないという声を聞きました。都内で発熱外来を予定しており…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 いや、その数字は事前に伺いまして、また質問通告のときに、こういう事実関係もあるので速やかに供給体制を確立をするということを事前の答弁で聞いておりますので、今、大臣、もう一回答弁をお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 五月末から放出しているのは、事前に聞いているのは百万人分で、五百万人分ではありません。 それから、大事な質問をいたします。 秋になって通常のインフルエンザが流行しますと、数百万人単位でA型が出てきます。簡易キットでもう識別はできなくなります。これではもう遺伝子検査もその数は無理です。つまり、だれが新型でだれが通常のインフルエンザか識別できなくなるという事態が来るわけです。 こういうときには、とにかく一網打尽にしてインフルエン…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○澤雄二君 時間がないのでやめますが、まだ二分ございますけれども。 実際に半分ぐらいのお医者さんが、すべてのインフルエンザにタミフルを処方するというのは保険適用で問題があるので逡巡をしますというふうに言われていますので、それをよく頭の中に置いていただいて、速やかにタミフルを処方できるようにお願いをしたいと思います。 これで質問を終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に、北朝鮮の核実験について質問をさせていただきます。 北朝鮮の核実験、断じて許せません。世界が核軍縮へ大きく動き出そうとしているときに、世界中を敵に回す行為であると思います。また、我が国も大きな脅威を迎えることになります。政府の断固たる措置を強く求めますが、よろしく御答弁ください。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 対応のスピードが大事だと思います。また、世界中を敵に回しているわけですから、国際的な協調、話合いの中で、また国連も大事に使っていただいて、有効に使っていただいて、断固たる対応をしていただきたいということを求めておきます。 新型インフルエンザについて厚生労働大臣に伺います。 舛添大臣は、この新型の対応につきましては、今後も正確な情報に基づいて冷静に、しかし油断なく対応していくということを言い続けてこられました。全くそのとおりだ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 今御答弁いただきましたその正確な情報に基づいて冷静に、しかし油断なくということについて、これに沿って質問をさせていただきたいと思います。 金曜日に出されました新しい運用指針について最初は伺います。 資料の一枚目を御覧ください。 今、これまでのガイドラインによると現在の我が国の段階というのは第二段階で、国内発生早期でよろしいですね。うなずいてくだされば結構です。 それで、大阪、神戸で何が起きたかというと、この国内発生早期という…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 やり取りしていると時間がなくなっちゃうのであれなんですが、じゃ、お伺いします。 大阪、神戸は二の地域に指定されましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 それ、決められましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 相談して決められるということをお伺いしているんで、相談して大阪と神戸は二の地域にしようということは決められましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 これ議論していると時間なくなるんですが、だから自治体が混乱をしているんでございます。 つまり、できることはやろう、できないことは駄目ではなくて、感染防止のために、これはこういう基準なんだ、そのために新しい指針ができたんじゃないのか。つまり、できなければやらなくてもいいんだということになると、対応しようと思っている自治体もその対応をしなくなるんです。だから、基準はないんですかとお聞きしています。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 もうやめます。 しゃくし定規にやれというのではなくて、感染防止のために自治体が何をしなきゃいけないかという基準がなければその準備を自治体はやらないということを私は申し上げているので、ちょっと待ってください、大臣の言われることはよく分かりましたので、次の質問に移ります。 この二の地域で患者を自宅療養させることで家族への感染が心配されます。家へ帰るわけですからね。全員が家に閉じこもることはできませんので、多分家族は出ていきます。…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 冷静に油断なくということをこれからずっとお聞きしようと思ったんですが、多分もうこれが最後の質問になります。三分の一ぐらいしか聞けません。 今度の新型は、症状では季節性と同じだというふうに言われています。しかし、アメリカでは、高校生の患者のインタビューがテレビに出ていましたね。あのインタビューを聞くと、嘔吐を何回もしたと、これまでかかったインフルエンザとは比べ物にならないくらい厳しい状況だったと言っています。それから、さっき言…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○澤雄二君 時間が来ましたので終わりますが、済みません、機会があればこの後、もっといろんなことに注意しなければいけない、どうすれば防げるかということについてもまたやり取りをさせていただきたいと思っております。 どうもありがとうございました。