澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 行政改革という定義自体が大変幅広く使われているんではなかろうかという気が実は私もいたしております。電電公社を含めて新しい電気通信体制をつくるというのはなぜか、臨調の答申があったからそれに従うのかということとなりますと、私自身の考え方といたしますと、もっと本質的なものがあるのだろうという気がするわけであります。今までの、独占体制でやってきて、そして五十三年、五十四年に積滞解消、そして完全自動化というような、大変す…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 先生御指摘の株の処分、売却等をめぐりましていささかも国民から疑惑あるいは疑念を抱かれるようなことがあってはならないし、その使途というものもやはり本来あるべき形で使われるべきであろうということはもう御指摘のとおりでございます。私どももそういう点につきまして、まあ処分等につきましては大蔵省の方が担当することになろうかと思うわけでありますけれども、株の支配というものを通じて新電電のいろいろな細かいところについての支配…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 振興機構の業務といたしまして私ども三つの柱を考えております。一つは電気通信の基礎技術の研究開発、いま一つは地方振興という観点、いま一つは国際協力という観点でございます。電気通信の振興、健全な発展ということが今日御審議をいただいております三法の基本理念と申しましょうか、目的でございますが、その達成に当たりましては民間活力を最大限に活用するということでございます。この電気通信の振興に当たりましてもまさに民間活力とい…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 電気通信の役務を確実、安定的に提供するということは、これは電気通信事業者にとって最も基本的な要請の一つであろうと思うわけであります。これがおろそかなようなサービスであるということは、これは競争場裏におきましては致命的な打撃になるであろうということも考えられるわけでありますけれども、経営形態のいかんにかかわらず、安全性、信頼性の確保ということは重要な事柄であろうと思うわけでございまして、したがいまして民営化になっ…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) その辺の切り分けというのが一番この法案のポイントになるところであろうかと思うわけでありますけれども、電電公社独占体制のままでどういうような改正ができるのかということになりますと、実は、いろいろな多様なサービスを行っていく、そういったものが効率的な形で提供される、そしてそういうことが一つのねらいであるわけでありますけれども、今の公衆法あるいは電電公社法といいますのはまさに全国独占を保障するという建前で立てられた法…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 今先生おっしゃいましたように、電電公社が全部をやろうと思ってもできないという認識にむしろ私どもは立っているわけでありまして、できないから、じゃ国民の各層、産業界においても、電気通信を使った新しいサービスというものは我慢しろと言うべきなのか、できるようにして、そういったものを提供させるような仕組みをつくっていくべきかということになりますれば、可能性があり、実際諸外国でもそういったものをつくっているというならば、我…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 電電公社として戦後の荒廃した電気通信ネットワークというものを復興し、国民のための本当の電気通信の基盤というものをつくっていくということで、それはそれなりの成果を上げたということはだれしも評価をしているところでございまして、その間において利用者の方々に他国には例を見ないような強制的な債券の割りつけ、負担をさせる、そうしてその資金をもって全国ネットワーク、そして高品質なサービスを提供することができるに至ったというこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) いろいろな御意見をいただきまして私の胸にもぐきぐさと刺さる点が多々ございますことを正直に申し上げたいと思います。 私どもも今後の電気通信の行く先というものを見た場合に、やはり現在の三法体制をつくった、形をつくっただけで事足れりとしていいんだろうか。やはり魂を入れるといいますか、本当に三法というものが実るようなことを国としてもやらざるを得ないんではないか、必要があるんではないか。それがひいては全体の新しい社会構築…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 新しい法律におきましても、公共の福祉の増進、それから国民の利便の確保ということは非常に重要なことであるということで、そういう認識のもとに法案を策定いたしております。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) あまねく公平にというような条件で、国民生活に不可欠な電話のサービスというものは提供されなければならないし、現在の御提出を申し上げております法案の中でも、「適切な条件で」というようなこと、あるいは「あまねく日本全国における安定的な供給の確保に寄与する」というようなことを明定をいたしておるところでございますし、なお電気通信事業法の七条の中におきましても利用の公平とかいうことについて規定をいたしておりまして、両法案を…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 先生御指摘のとおりでございまして、現在電電公社あるいは国際電電に独占を保証しようという形になっている限りにおきましては、何らかの法的措置というものを講じなければ、そういうものをやめるというわけにはまいらないだろうと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 衆議院におきます電電改革三法案の修正の経緯にかんがみまして、KDD法についても今通常国会におきまして所要の措置が講ぜられるよう、現在鋭意検討をいたしているところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 附帯業務に関する省令につきましては、修正の御趣旨に沿って策定をしていくということでございます。その趣旨と申しますところが、収支相償うというのが一つの大きな原則でございまして、そういう当該業務に係る収支というものを明確にした上で収支相償うということがわかるようなこと、そういうことのために届け出を私どもはいただきたいということでございまして、これは事前のチェックをするというものではございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 現行の専用線の料金体系のもとでは、第二種電気通信事業者による専用線の単純再販というものが新会社の経営に大きな支障を及ぼすというような場合も考えられるわけでありまして、そういう場合には単純再販を禁ずる約款にございます。こういったものについても郵政省といたしましては認可をするという考えを持っておるということを申し上げておきます。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 先生おっしゃいました新会社につきましては、財政法による書類を提出する、これは当然でございます。衆議院の附帯決議におきましても、そういう御要求がなされているところでございまして、私どもといたしましては先生お話しのとおり、そういう資料についての提出をいたしたいと考えておるところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) できるだけ御趣旨は沿うようなものとして報告をいたしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 先生もお触れになられましたように、法律上即報告をとるという形にならないものもあろうかと思いますので、御趣旨のような情報通信概況というようなものができるだけおわかりいただけるようなものとして私どもも努力をいたして提出をいたしたい、こういう趣旨でございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 先生の御意見のとおり、私ども処置してまいりたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 当分の間料金値上げというものは行うべきではなかろう、また十分それに対応できるであろうと私ども考えているところでございます。ただ、経済の状況というものが大変大きな激変が起こった場合、こういう場合はまた新たに検討しなければならないかと思うわけでありますけれども、私どもの料金値上げに対する対処の仕方というのは今申し上げたところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(澤田茂生君) 新会社の規模といいますのが、約十兆円の総資産、それから四兆六千億の収益、従業員が三十二万人強という大変大きな事業でございまして、その事業の公共性というものあるいは重要性という観点から見ましても、取締役の認可というものはぜひ必要である、取締役の職責は極めて重要であるというふうに考えているわけでございます。ただ、認可といいますのは任命と異なりまして事業体の自主性というものを尊重するということについて大きな差があるわ…