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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 ただいまの総裁の申し上げましたものは、むしろ特別な事由というよりも十五条のほかの事項に書いてあろうかと思います、市街地のものは。ですから、特別の事由というものはいまだこれを使ってやったことはないわけでございます。したがいまして、現在のこの法の運用からいきますと特別の必要の範囲内でやるということでございまして、これは先生のおっしゃったそのままそのとおりでございます。ただし、特別の必要というふうなものの範囲をどうとるか、これ…

建設省住宅局長1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 この法律に従いますと、大臣は承認をするということでございまして、私は、大臣の承認基準の考え方というふうなことで私の考え方を申し上げた次第でございます。

建設省住宅局長1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 今回の問題はこういうふうな提案――提案といいますか、計画を私どものほうでしたわけでございますが、それをするに際しまして、大臣の承認基準というふうなことでその範囲のことを考えたということでございます。

建設省住宅局長1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○沢田政府委員 そういう問題まで含めまして、大臣先ほど慎重に検討するということなのでございまして、そういう問題の中の問題として私ども扱いたいと思います。

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 公営住宅法は、第一条の目的からいいまして、地方公共団体、国が協力をいたしまして公営住宅を建設し、これを賃貸することによりまして、公共の、低額所得者の生活の安定、あるいは福祉の向上をはかるというのが目的でございます。建設し賃貸することが目的でございます。したがいまして、賃貸が目的でございますから、 〔委員長代理、理事松本英一君着席〕 これを払い下げる場合は特別の場合というふうなことで処分の条項が明記されております…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) ただいま大臣からも総裁からもお話がありましたように、この実施についてはいろいろと問題がございます。したがいまして、この実施の問題につきましては慎重に検討して進めなきゃいかぬと思います。ただ、私どもがこういうものを考えましたというか、前から準備しております考え方からいきますと、実は何でも全面的に十年たてば売ってしまうんだと、こういうふうな考え方というよりも、むしろ何と申しますか、住宅というものは特殊な性格がござい…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 木造の払い下げ譲渡処分の戸数でございますけれども、これは三十六年までに約七万七千戸払い下げております。それ以後毎年四千戸ないし五千戸程度やっておりまして、たとえば四十七年度におきましては四千二十四戸ということになっております。これらはすべて木造の低層公営住宅でございます。合計で十二万四千七十六戸というものが現在までに譲渡処分をされております。それで、いわゆる中層耐火構造のもの、これは私の知るところでは、譲渡はさ…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 従来は私どもこの木造の払い下げにつきましても非常にシビアに扱ってきております。三大都市圏及びこれに準ずるところ、これには絶対だめだということでございますから、特殊な例外を除きましてほとんどございません。大体人口十万の周辺部、こういうところでございまして、大体私どものいわゆる省令とか、政令とか、そういうところに基準がありまして、その基準に合うほかに譲渡の条件といたしまして、地域的に押えておりまして、人口十万の都市…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) そのとおりでございます。

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 非常に五戸とか十戸とか、そういうものもございます。いままでそういうのはだいぶ整理されてきておりますが、まだ多少はございます。そういうものの中には、特に土地が借地であったり、そういうふうなものもいろいろケース・バイ・ケースでございます。こういうものに対しましては、一義的にやはり土地利用の問題でございますから、これは地方公共団体の意思というものが大きく出なければいけない。しかし私どもは、公営住宅はやっぱりふやさなけ…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) これは主として公団の御質問かと思いますが、公団につきましては、先ほど来説明しておりますように、私どもはいわゆる政策上の大転換というふうには考えておりません。いままで公団は賃貸住宅を供給し、片や分譲住宅も供給しておりまして、この際、先ほども申しましたように、公団には収入の上限というものがございません。都市勤労者が入居されて、当初は収入の一五%なり二〇%という家賃で出発された。ところが、これがやっぱり十年、一五年た…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) うまくいったらという話は、いろんな条件がついてこようかと思うのでございますが、たとえば最初から十年を経過したものとか、いろいろございます。それからまた応募者がどのくらい実際にあるのかというふうな問題、あるいは管理上の問題、こういうものがございます。——で、直ちにそういうものがうまくいくかどうかというのは検討を通じなければわかりませんけれども、ただいま大臣申しましたように、その結果を十分踏まえて、慎重にこれを進め…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 十分慎重には進めるという話でございますけれども、これが皆さん方の御希望にかなって、非常に好評である、うまくいったということであれば、その十年後ということでございますれば、いま言いましたように、公団は十年経過したものをいまストックとして十万余持っております、そういうものの中から逐次対象を選んで、これを広げていくということになろうかと思います。あくまでこれはうまくいったという仮定のもとでございます。

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 公団に限らず公営住宅まで含めまして、賃貸住宅は必要なだけこれは確保する、これは新たな建設によりまして確保する、かようなことは変わらないわけでございます。したがいまして基本的な政策転換ではございません。こういうふうに最初申し上げたわけでございまして、実は先生のいまおっしゃいました数字、公団のほうから出しておるわけでございますが、この十年を経過のものが二十万をこえるということでございますが、十年経過したものの内容、…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 二月に、いわゆる住宅政策の基本的な体系ばいかにあるべきか、こういう諮問をいたしておりまして、ただいまそれの作業を開始したところでございます。基本的には、あるべき水準、負担率、こういうものを軸に政策を検討していく、こういうことでございますけれども、実はその前に、この公団分譲の話は、昨年ニュースに流れたとき、ここでは問題になりませんでしたが、そのときにも実は二回ばかり審議会の席上で問題になっております。いろいろ議論…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 花咲団地の詳細は知りませんが、そういう団地がありまして、ある程度の情報は私知っております。そういういろいろなことがございますが、いま総裁が言いましたような問題のつかまえ方をしまして、それによって対処していく、かような計画を立てた次第でございます。

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) かなり将来にはそういう問題が起ころうかと思います。ただ、私どもはまだそこまで想定しておりません。と申しますのは、現在の公団の団地と申しますのは、都市計画的な水準から申しまして相当環境的には高い水準にあると思います。そこで、あの土地利用計画からいきますと、日照問題もございませんし、緑もちゃんととってございます。そういうことで、あれを再開発をするというのはかなり遠い先の話であろうというふうに考えておりまして、私ども…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 私は相当先だというふうに感じております。それは、公団の住宅は確かに小さい、古いものほど小さいというものはございます。ただ、それがいろいろな状況が入れかわり立ちかわり流動している、そのときに、小さい住宅ば小さい住宅なりにやはり効用を果たす時代がまだ相当あろうかと思います。それからまた、そこで持ち家になられた方yは、それはやはり相当先を考えて定着するというようなことでございますから、一応、土地利用からいえば都市計画…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) それはちょっと私もわかりませんが、耐用年数が相当ございます、それからああいうところにいたしましても、いまの土地利用計画が陳腐化するというときには必ずそういう問題が出てきょうかと思いますけれども、それはまだまだ遠い先であるというふうに感じております。そして、それが来た場合には、そのときまでやはり管理組合体制があれば、その中でどういうふうに話し合っていかれ、どういうふうに進んでいくかという問題がその時点で、その社会…

建設省住宅局長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 分譲住宅の話でございますか。