澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 一般的に申し上げまして、短期の金利につきましては日本の金利も国際的な水準にきわめて近づいて、時には、海外の金利が上がるというようなときには、むしろ日本の金利は低目であるというような感じすら持つことがございますが、長期金利の面では、まだある程度日本の金利のほうが割り高である、かような状況でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) いわゆる代表的な金利でありますプライムレートで申しますと、現在イギリスは八%でございます。この場合、日本の場合イギリスより低くて、日本では六・二%から六・七五%というようなことでございます。ちなみに、公定歩合は日本は現在六・二一%でございますが、イギリスは七・五%でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) アメリカのプライムレートは六・五%でございます。公定歩合は五・五%でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 現在ちょっとプライムレートがアメリカより高くなっておりますが、アメリカは日本のプライムレートとほぼ同じ水準と申し上げたほうがよろしいかと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 株式会社である相互銀行等の場合は、これは当然にその合併という場合には、独占禁止法の規定に従いまして届け出を要する、こういうことになるわけであります。ただ、信用金庫や信用協同組合は、これは組織が会員組織または協同組合組織ということになっておりまして、独占禁止法の適用除外となっておるわけでございます。今回御審議を願っております合併及び転換に関する法律案の二十二条で、銀行と合併をするこの場合の銀行は普通銀行と相互銀行両…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 合併の場合の従業員の処遇については、もちろんそれぞれの金融機関が合併にあたって自主的に取りきめることでございますが、今回の法律によりまして大蔵大臣が認可する、こういうような場合においては、合併の契約書等の必要な書類等について十分に内容を検査する、こういうことになっております。合併によって従業員の処遇が不当な不利益を受けるというようなことのないようにその点は指導し、監督をしてまいりたい、かように考えております。 そ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) ごく最近の合併の例、銀行の場合と東京の信用金庫の合併の例がごく最近、三月及び四月にございましたが、たとえば信用金庫の合併の場合でありましても、給与ベースが違います二つの信用金庫が合併した場合に、上位の信用金庫の給与ベースに完全に同じ基準で引き上げられまして、一律にむしろ賃金ベースが引き上げられていく。そうして自発的に退職した者は数名ございますが、それは全く個人の自由意思で退職いたしました。そのほかの者は全部従来の…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 金融制度調査会の答申に基づきまして今回の法案を御審議願うわけでございますが、この答申にありますように、金融の効率化ということをはかるために、同時に、中小企業金融の円滑化というねらいを果たそうと、こういう考え方でございまして、従来、中小企業金融に法律上義務づけられておりません相互銀行に、はっきり中小企業金融を行なう機関として義務づけ、これを定着する。そのほか業務範囲をはっきりさせ、そして中小企業金融に対して十分要望…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 相互銀行は、現在一件当たり貸し出しでは三百二十三万、これは四十二年九月でございますが、そういう状況でございます。それから、信用金庫においては二百二万と、こういう統計になっております。こういう一件当たりの融資の金額等はそれぞれ若干ずつふえてきておりますが、他方、百万円以下の小口の融資について見ましても、その割合も増加をいたしてきております。したがいまして、一がいに大口化しているとは申し上げられないのではないかと思い…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 現在までの中小企業専門金融機関の貸し出しの条件等を見ますると、かつては一割近い非常に高いものでありましたのが、現在においては非常に下がってきております。すでにかなり普通銀行に近いところまで下がってきておりますが、今後この法律の実施によりまして、中小企業専門金融機関が適正な競争を通じ、そうして適正な規模でその体質を強化し、資金コストを引き下げるということによって、さらに一そう貸し出しの金利を引き下げることができるよ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 金融機関ということばの定義にもよりますが、通常金融機関といわれますものは銀行、銀行の中に相互銀行も含めまして、銀行、それに、ここにございます信用金庫、あるいは信用協同組合というものがございますが、そのほかに労働金庫等もございます。さらに農林漁業金融機関といたしまして農林中金、それから農業協同組合、それから、その連合会であります信用農業協同組合連合会、漁業系統、水産加工系統にも同様なものがございます。また、広い意味…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 日本信販株式会社は、これは割賦販売法によりまして、割賦購入のあっせん業者というわけでございますが、なお、同社は貸し金業者の届け出をいたしておりますので、貸し金業者としての一面も持っております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 先ほど金融機関の中に私がその貸し金業をあげませんでしたのは、金融機関というのは、通常、資金を他から受け入れて、そうして他に貸すという、そういう資金の媒介をするものを金融機関、かように定義をするわけでございますが、いわゆる貸し金業として「出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律」によって貸し金業者として都道府県知事に届け出をしているという、こういう貸し金業者は、預金等の手段でもって金を集めるということはでき…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) いわゆる町の金融業者というようなときの金融業という用語の使い方には貸し金業がよく入れて使われておりますが、金利を取って金を貸すというものであっても、預金等を集めてそれを他に貸すと、こういう金融の、この資金の媒介をする場合がいわゆる金融機関でありまして、そういう貸し金業はそういう意味の金融機関の中には通常入れておりません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 日信販の営業は、これは信用販売、あるいは月賦販売、そういったことを中心といたしまして、その会員にカードを発行いたしまして、会員がそのカードで加盟店から購入をいたしますと、その場合には現金を払わないで、会員はそのカードによって購入ができるわけでありますが、そういたしますと、その売った加盟店は日信販にその代金の請求をいたします。日信販はこれを立てかえまして、そしてその会員のほうからはその代金を月賦で取り立てる、こうい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) 実は、御指摘もございましたので、ある程度当たってみたのでございますが、その貸し金業としての日信販の営業は、これは都道府県知事への届け出で、それから、割賦販売業としては、これは通産省の所管と、こういうことでありますので、私ども的確な内容については承知をしていないところが多いわけでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) その金を貸すという場合がどうもよくわからないのでございますが、信用保証というような仕事はいたしております。これは日信販がその取引先の消費者を保証することによりまして、そうして金融機関の窓口から融資が受けられるように保証すると、この場合の保証料を取っておるわけでございまして、この保証料としては三銭程度の保証料を取っておるというふうに聞いております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) ええ、日歩です。
第58回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(澄田智君) これは信用の保証でございまして、日信販が全部これを保証すると、銀行のほう、金融機関のほうは一切調査とか危険負担とかいうことなしで、それは日信販の信用保証で行なうと、こういう形のものでありますので、信用保証料というふうな形で取っておるもので、そういう意味で、いわゆる金利というものと違っておりますし、そういう形を利用して、そしてその金融を受けるということが必要な場合に利用される、こういうものであろうと思います。