P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省国際連合局長衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1992/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
外務省国際連合局長1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(澁谷治彦君) ガリ事務総長の報告においては、もちろんPKOの従来の活動原則を否定しているものではございません。ただ、それを補完するために平和の創造、平和をつくり出すためにはどうしたらいいかという考え方を述べておりますし、それで平和維持を強化していく一つの考え方として平和強制部隊の展開ということを言っております。これは確かに委員御指摘のとおり、紛争当事者の同意を必ずしも得ないままに強制的に展開するという考え方でございます。しかし…

外務省アジア局外務参事官1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(渋谷治彦君) 我が国との戦争で亡くなりました外国人の方々につきましては、もちろん、我が国としては御冥福を祈るという立場でございますけれども、各国の慰霊式に我が国の代表が参加するあるいは代表を派遣するというお考えにつきましては、相手国の政府の立場あるいは相手国の国民感情もございますので、統一的にやるということはしておりません。その国々の事情を考えましてケース・バイ・ケースに処理しております。

外務大臣官房外務参事官1988/04/28

112衆議院 内閣委員会 第9号

○渋谷説明員 本件につきましては、日韓関係の中で非常に重要な問題として常に両国間でも話し合われております。それに加えて、人道的な観点から、私どもとしてはぜひ近い将来にこの問題について解決が図られるように、関係国、特にソ連と話し合っていきたいと思っております。 従来、ソ連は、サハリンからの朝鮮人出国につきましては必ずしも積極的ではございませんでした。日本に入国した数は、例えば八四年に三名、八五年に六名と極めて少数に限られておりましたけれど…

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 政治の一部でもあると思います。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 第一項目は「我が国の外交官と北朝鮮の職員との第三国における接触を厳しく制限する。」第二項「国家公務員の北朝鮮渡航を原則として見合わせる。」第三項「北朝鮮からの公務員の入国は原則として認めないこととし、その外の北朝鮮からの入国については、その審査をより厳格に行うこととする。また、北朝鮮籍の船舶が我が国港湾に入港する場合であっても、その乗員の上陸については、その審査をより厳格に行うこととする。」第四項「我が国と北朝鮮との間を航…

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 ラングーン事件関連の対北朝鮮措置の発表は、昭和五十八年十一月七日でございます。これが五十九年の末日まで続いております。 第一項「わが国の外交官と北朝鮮の職員との第三国における接触を厳しく制限する。」第二項「国家公務員の北朝鮮渡航を原則として見合わせる。」第三項「北朝鮮からの公務員の入国は原則として認めないこととし、その他の北朝鮮からの入国については、その審査をより厳格に行うこととする。」第四項「わが国と北朝鮮との間を航行す…

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 昭和五十七年に二百四十六人、五十八年中、この十一月七日に措置が発表されたわけですけれども、四百三十四人が北から入国しております。措置が有効であった昭和五十九年中には百六十五人の入国となっております。その翌年には、措置が解除されました翌年には四百三人……

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 措置期間中にどのようなスポーツ選手団が入国してまいりましたかにつきましては、私ども現在のところ完全には把握し切れておりませんけれども、一件、五十九年の十一月十四日に役員二名、選手一名、これはマラソンの代表でございますけれども、入国申請をし、これが許可をされております。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 申しわけございませんけれども、私、その資料を持ち合わせておりませんので、後刻御報告さしていただきます。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 とりあえずさっと拝見いたしました。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 北朝鮮からの入国につきましては、一月二十六日の対北朝鮮措置に沿って、公務員については原則としてこれを認めない、そのほかの者の入国については、審査をより厳格に行うということになっております。したがって卓球選手団につきましても、一月二十六日の措置に従って厳格に、かつ慎重に審査するという趣旨でこれまでの政府の答弁は行われたというぐあいに私どもは理解しております。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 本件につきましては、昨日入国申請が行われたばかりでございます。外務省の方でも審査を始めたばかりでございますので、今の段階でどうなるかということはちょっと申し上げることができかねます。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 北朝鮮からの入国につきましては、個々の事例が出された場合に、その都度審査して結論を出すということになっておりますので、具体的な事例に即した形でないと、ちょっと私もお答えすることができないということでございます。

外務大臣官房外務参事官1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○渋谷説明員 この件につきましては、外務省も法務省から協議にあずかることになりますので、法務省と協力しながら外務省なりの審査を進めていきたいと思います。

外務大臣官房外務参事官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○渋谷説明員 米軍基地の存続のための費用、例えば借料につきまして日本に肩がわりしてもらいたいという要求はアメリカ側から出ておりません。我が方も基地の維持費を直接支出するということは考えておりません。一般的に申し上げますと、そのような種類の支出は、我が国の制度上行うことが困難であるというぐあいに考えられます。 それからもう一つ、フィリピンに対する経済援助につきましては、基地の問題とは関係なくフィリピン側とも話をしておりますし、アメリカ側と…

外務省大臣官房外務参事官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○渋谷説明員 ヒューズ社のヘリコプターにつきましては、北朝鮮に渡ったという事実が新聞に問題になりました時点で私どもは調査いたしましたけれども、あのヒューズ社のヘリコプター自体はココムの規制対象にはなっておりません。いわゆる汎用品ということでございます。

外務省大臣官房外務参事官1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○渋谷説明員 政府といたしましては、竹島の領有権に関する日韓間の紛争は、あくまでも平和的手段によって解決を図るという基本方針に立っております。この基本方針にのっとりまして、外交経路を通じ、韓国政府に対し、韓国の竹島に対する領有権の主張は認められない旨厳重に申し入れるとともに、累次の巡視結果に基づき、韓国が各種の施設を設け、不法占拠を続けていることに対して繰り返し抗議、申し入れを行うなど、外交的な努力を続けております。 例えば、昨年だけを…

外務省大臣官房外務参事官1987/05/13

108衆議院 大蔵委員会 第5号

○渋谷説明員 皇太子殿下御夫妻の韓国御訪問につきまして、政府は昨年の三月十一日に、これを推進する方向で検討するという発表をいたしました。その後、妃殿下の御健康の問題で両殿下の御訪米が延期されたこともあり、昨年中の御訪韓は難しくなった次第でございます。これにつきましては昨年の八月二十日に発表いたしました。 今後の御訪韓の日程につきましては、昨年八月二十日に発表した以上のことは現時点では何ら決まっておりません。この八月二十日の発表文の最後に…

外務省大臣官房外務参事官1987/05/13

108衆議院 大蔵委員会 第5号

○渋谷説明員 皇太子殿下の中国御訪問につきましては、現在全く白紙の状態でございます。今後の見通し等につきましては、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 天皇陛下の中国御訪問につきましては、日中間で協議をしたということはございません。

外務省アジア局長1986/10/29

107衆議院 外務委員会 第3号

○渋谷政府委員 中曽根総理は、十一月の八日、九日、胡耀邦氏の招きによりまして日中青年交流センターの定礎式に出席のため中国を訪問されます。その際に、中国の最高指導者たちとの間で国際情勢、日中関係等について話し合いが行われることになっております。