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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1951/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設事務官(管理局長)1951/05/31

第10回 衆議院 建設委員会 第29号

○澁江政府委員 減りました分は先ほど申し上げましたように皇室の陵墓、それから神社の建造にかかわる事務、それから国宝その他軍事の用に供する事業、この二つの項目を削除いたしました。

建設事務官(管理局長)1951/05/31

第10回 衆議院 建設委員会 第29号

○澁江政府委員 お説の通り建設大臣の事業の認定の最終期限というものを、法文の上では規定はいたしてございません。ございませんが、理由なくして認定を遷延するということは、これは実際ない、という趣旨は第二十条におきましてごらん願いますとおわかり願えると思いますが、ある程度の要件を備えた場合においては、事業の認定をしなければならないことは当然でございまして、そういつた点を考えまして、建設大臣の手元においては、そういう期限をつけなくても、これは早…

建設事務官(管理局長)1951/05/31

第10回 衆議院 建設委員会 第29号

○澁江政府委員 前段のお尋ねの点に関しましては、先ほど提案者から御説明がございましたので、省略させていただきまして、収用法を準用しておる他の法規との関係でありますが、これにつきましては、収用法施行法という一つの法律を出して、御審議をお願いしておるわけであります。そういつたような経過的な問題、あるいは他の法律との関係等については、それぞれこの施行法案の中に規定をいたしまして、整理することにいたしておるのであります。鉱業法等につきましては、…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 ただいま鉱業法関係の中央土地調整委員会の関係の問題、それに関連しまして收用法における中央審査会的なものを置く必要はないか、あるいはそれについての考えはどうか、こういうお尋ねのように拝聴いたしました。実はただいま提案者からお話になりましたように、これは従来の土地収用法を踏襲いたしたもので、なぜそういう踏襲の形をとつたかにつきまして若干御説明いたしたいと存じます。 御承知のように、收用の手続といたしましては、事業の認定、それ…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 土地収用に関する限り、これは建設大臣の考えによつて決定し得る、かように考えておりますれば、もし土地利用調整委員会と建設大臣と考えが対立したときには、どういう解決がはかられるかというふうにも思われるのでございますが、できるだけそういうことのないようにいたすことはもちろんでございますが、万一そういう場合があつたといたしました場合に、法律上の問題といたしましては、これは土地収用法に関する限りは、建設大臣が権限を持たされておる。…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 たとえて申しますと、今の村瀬委員の御質問になりました土地の收用と申しますれば、土地の所有権の完全な支配権を結局取得するということのように私ども常識的に考えております。それから使用ということでありますれば、完全な所有権は一応別にいたしまして、結局必要とする目的に応じた権限を行使するという意味の地上権の行使であります。目的によつてそれぞれ異なつて参ると思いますけれども、今申し上げた程度の差異が收用と使用との間にある、こういう…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 大体におきまして、提案説明の際に提案者から申されました通り、三条の趣旨といたしましては、各收用し得る事業を、それぞれ法律的な根拠をできるだけ求めまして規定いたしましたのと、それから各事業の内容、ことに施設等の範囲につきまして、具体的に明示する方法をとりましたのであります。これが第一号から三十三号まで全体に通ずる共通の立法趣旨でございます。それから旧法とこの新しい法案との間で、しからばどういう事業が新しく追加され、もしくは…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 いろいろ土地利用調整委員会との関連のお尋ねでございましたが、御質問にありましたように、これは鉱業ないしはただいま事務局長がお話になつたように、採石業との関係が大きな問題であります。これはあるいは土地利用調整に関する問題が出て来ないかもしれぬ。しかしその問題に関する限りは、土地利用調整委員会は一応最終的な覆審機関としての働きをしております。そういう関係において、どの案件がそれに相当し、どの案件がそれに相当しないという関係に…

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 その点は先ほど若干御説明申し上げたわけでありますが、建設大臣の決定処分、これが鉱業法その他の規定に照して違法の処分というようなことになりますれば、これは土地収用法及び行政訴訟法の問題になり得るとは存じております。しかし收用法自体の規定から申しますれば、これは一応意見を徴しまして、その決定については鉱業法に抵触しない限りはこれは一応確定するというふうに考えていいじやないかと思います。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 大体議員の御意見の通りだと考えております。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 これは私どもといたしましては、一応こういう解釈をとつております。收用権の主体はやはり国家にあるというふうに考えるのであります。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 御意見の通り、これは一応公法上の処分というふうに考えている次第でございます。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 大体お説の通りに考えております。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 收用審査会はやはりこれは一つの国家の機関であります。ただ地方の機関でございまして、これに対しまして、国の権限を委任しておるというふうに解釈して行きたいと思います。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 十分な学問的な解釈は私ども承知いたしておりませんが、私どもの考え方といたしましては、これはつまり收用によります公用徴収と申しますか、そういう一応公法上の制限に服した所有権というふうに考えて、これを一つの賃貸借というような関係でなくて、所有権が、そういう土地収用法による使用処分、これが設定された範囲内において存在しておる、こういうふうに考えるべきではないかというふうに考えております。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 前段の問題は御了解願つたのでございますが、要するに新しく収用法に基いて使用権を取得いたしました国家あるいは起業者、それと従来の土地所有者との関係、これは收用法に基きます一つの民法上の契約関係でなく、この收用法に基く一つの法律関係というふうに解釈いたします。それに対します賃料その他の問題は、この法律に基きまして、補償料その他使用料という形で支払う、こういうふうに考えておるわけでございます。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 先ほども申しました改用権の主体が国家であるということは、改用権という公法上の権限のもとと申しますか、源泉は国にある。しかしこれを起業者にそれぞれ付与するための一つの処分は、これは公法上の処分であるから、この收用法によつて解決して行く、こういうふうに考えて、その公法上の処分の結果として付与された收用権、それに基く具体的な効果は、それぞれ起業者が持つ、こういうふうに考えます。

建設事務官(管理局長)1951/05/30

第10回 衆議院 建設委員会 第28号

○澁江政府委員 今の御質問非常にむずかしい問題で、はたして私のお答えがそれにあてはまるかどうかわかりませんが、憲法上の問題としては二つの原則があります。一つは私有財産権の内容というものは公共の福祉に適合するように法律できめるという建前になつております。一方私有財産制度そのものを認め、それに対する正当な補償をしなければならない、こういう二つの原則があるわけであります。それでその公共の福祉に適合するようにという部面につきましては、この收用法…

建設省管理局長1951/05/28

第10回 参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(澁江操一君) 立案いたしました者の考え方といたしましては、お説のように、調停委員はそのまま收用委員がそういう権限を行えば、それでもよろしいわけです。この調停委員制度は、要するに規定を置きましたゆえんは、当事者の気持をできるだけ尊重してやるということでありますので、そういう点を加味いたしまして、当事者のうちから或る程度調停委員を出したいという希望があれば、それも参考にしたい。そのためにわざわざ第四項を置いてございまして、起業者…

建設省管理局長1951/05/28

第10回 参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(澁江操一君) この間説明いたしました。