澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○澁江証人 先ほども私申し上げましたように、この問題の事業執行者なり何なりの不正事実というものは、これは見のがすわけには行かないということを私申し上げました。そのためにそれをほおかむりして、事業執行を監督官庁として認めて行くということは、これは許さるべきことではないというふうに考えております。その関係を抜きにして、事業執行の今後の遂行いかんということは、これは私は、当面の市の理事者の責任と判断において行われて行つてさしつかえないものと考…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○澁江証人 実は、ただいま御指摘になりました千葉街道の幅員の問題でございます。御指摘になりましたように、都内に接近した側が三十六メートル、今度の区画整理をいたします部分が四十メートルということになつておるわけでございます。その点は、実は当初の計画をあとで変更した事情もございますが、御指摘の通り、これは国なら国の規格においては四十メートル一本で通すということが、普通の区画整理案については当てはまる原則なのであります。たまたま、先ほど申し上…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○澁江証人 土地整理法案という一応名称をつけて現在研究をいたしております。先ほど申し上げましたように、一案を用意いたしておりますが、何と申しましても、先ほど来御指摘のありましたように、それぞれ土地の権利関係に非常に影響のある問題でございますから、慎重の上にも慎重な態度が必要だというように考えて、研究を続けておるわけでございまして、実は本国会に提出したいと考えておりましたが、しかし、先ほど申しました準備の都合等もございまして、見送らざるを…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) これは法律に規定、収用法に規定してあるわけでございます。法律的な理論は、私は国の事務を委任されておる、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) やはりこれは国の事務の委任されたものを知事が処理する、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 事業認定が知事の権限で与えられておりますが、これは知事の固有の事務であるか、それとも国の委任事務であるかというようなお尋ねのように拝承しましたか……。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) その通りに……。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) これは収用法全体の構成から考えられるわけでございますが、いわゆる憲法二十九条で考えられております公益事業の遂行と私権の調整、こういうことの一つの基準を与えておるわけでございまして、そういう観点から参りますれば、やはりこれは現在の、今までの法律概念からいいますれば、知事の国の事務の機関委任、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 知事の権限は、この法律において与えられておる権限は、斡旋申請の受理、却下、斡旋に付すべきか否かまうことの問題、それから斡旋委員の任命行為、この二つを与えておるわけてあります。これはこの法律の根拠に基いて知事に与えられた権限であります。それからそれを法律的な概念として考えて参りますれば、知事に機関委任された事務である、こういうふうに考えます。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) これはむしろ収用法全体の建前からいいまして、この程度の事務は知事に委任すべきである、こういう程度の事務は国が処理すべきである、こういうことに仕分けをいたして規定をいたしておるわけでございますが、斡旋制度につきましては知事に機関委任すべき建前である、こういうことで規定をいたしたのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 土地収用法全体の建前が、今小笠原委員の仰せになりましたように、私権の保障というものを完全に抹殺しつつ土地の取得を考えておるという建前に立つているならば、これは明らかにその機関委任のあり方、仕方というものは地元住民の意見を全然考えていない、こういうふうに解釈されても止むを得ないと思います。併し現在の土地収用法の建前はそういう形になつておりません。そこに地元民といいますか、土地所有者の利益を一方に保障しつつ片方に公…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) これは斡旋の受理の方法論と申しますか、方法についていろいろ御意見あがつたわけでございますが、成るほどおつしやる通りこれは土地の取得についてむしろ否定的な結論を出すべきである、こういう意見が斡旋の段階において立てられるということを私ども否定はいたしておりません。そういう場合を処理する方法としては斡旋の打切りという制度があるのだということを申上げておるわけです。即ちその観点において斡旋の段階というものを法律的な取扱…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 公益事業のために土地を取得するという観点において私権の保護を図ろうという立場に立つての法律的な制度的な解決法というものは、土地収用法の上では、認定の場合においては認定の拒否という消極的な意味においてこれは解決しておるわけです。それからその後の土地細目につきましても同様でございます。それから今の斡旋の場合においてもそういう斡旋の拒否という形において解決しておる。こういうふうな考え方で私どもは問題を処理しておるわけ…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 斡旋が斡旋を申請した当事者の意思に反して他の土地に……。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) それで当事者が黙つて賛成であると否とを問いません。要するにどうせ斡旋申請の対象にしておつた土地なり或いはその公営企業なりというものが、仮にその斡旋の段階においてこれは候補地を変更するほうが妥当であるというふうな結論をする場合に、これはやはり問題がいろいろ考えられると思いますけれども、その土地を全然対象としないことになつて参りますれば、一応その段階で斡旋は打切りでございます。新らしい土地所有者、つまり新らしい斡旋…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) その事業認定そのものについては、先ほど政務次官からお答え申上げた通り一つの客観的基準があつて、それによつて一応判断しておりますから、これは建設大臣の認定を、斡旋申請受理の関係において知事が認定するという場合においても、先ずその判断においては私は相違はないというふうな建前に立つている。従つてそういう関係において斡旋申請の受理を知事に行わしむることをその観点に立つて規定しているのであります。 そこで今お話がありまし…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) これはむしろ国家賠償の問題の一つに関連するかと思いますが、これは今の斡旋そのものの中から割出してどうこうという問題とは別ではないかというふうに私は考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) この規定の運用といたしましては、斡旋がごの法律の命ずる手続に従つて、而もいろいろ今お話もございましたけれども、その間における関係においていろいろまあ表現上肉付けがございましたですが、小笠原委員の仰せられましたところでは……。併しそれは法律の処理問題とは別になるべきものというふうに私は最終的に判断をいたしておるのであります。法律上は飽くまでこの法律に命ぜられた手続に従つてこの斡旋委員が良心的な公正な態度で以て処理…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 斡旋の成立が、一つお含みおきを願いたいと思いますことは、一つの強制的な処理として、当事者の意思に反した形をとつているのではございません。飽くまでそれは当事者の意思に従つて斡旋が成立するかしないかということをかからしておる建前に一応なつておるわけでございます。それから斡旋の委員の構成においても、起業者の利益を代表する者だけを斡旋委員の構成員に持つて行くという建前には考えておらない。これはやはり土地所有者、犠牲者側…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(渋江操一君) 斡旋の申請のあり方は、結局問題はこういうふうに分れると思います。斡旋申請はいやしくも当事者双方の合意の上でなければ申請すべきでないという考え方の上で成立しなければならんというお考えのようにもとれます。併し結局斡旋は受理によつて全部が左右されるという問題ではございませんので、斡旋の最後の成果というものが成立するかしないかということは当事者の意思に……、先ほどから繰返して申上げておるように、当事者が不同意であるとい…