漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 分かりました。制度の評価として、では、認めているということで認識しましたので、そのようにさせていただきます。 それで、中退をする人が減っていくということに関しては、これは物すごく効果があることで、生徒さんの中退したときに比べて期待生涯賃金の増加をもたらすもので、すごく政策効果が大きくて、市場利子率よりもはるかに高い収益率をもたらすという研究も発表されているところなんですけれども、この中退率抑制、中退を抑制することによる政策…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 これから高校の無償化を進めていく上で、たくさん財源も獲得しなければならない。その上で、高校の無償化がどれぐらい政策的効果があるのかということは文科省としてもしっかり説明していくことが必要だと思うんですけれども、その意味で、この中退者が抑制されるということを文科省はもうちょっとしっかりと認識して、その政策的効果についてもしっかりと把握していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 ここについての質問にちょっとお答えしていないのかなと思うんですけれども、政策的効果ですね。これからこの財源だとかを行政改革だとかで捻出していくということであれば、この政策が他の行政改革をやるぐらい政策的効果があるんだということを、経済効果も含めて、しっかりと文科省で把握しておくことが重要だと思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 では、是非、この中退者の抑制というところの政策的効果について、しっかりと文科省の方でも調べていただいて、調査していただいて、財源を取っていけるようによろしくお願いしたいと思います。 なお、先ほど、中退抑制の原因としては、経済的なものがあるということでおっしゃっていただきましたけれども、経済的な要因だけじゃなくて、中退者が減ったことのもう一つの原因としましては、生徒さんが行きたいところに行けるようになったという、就学の満足度…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 ここについても、やはり満足度というのは重要な指標でありますし、楽しい日本をつくる上でも、しっかりとこれも文科省として把握しておくべきかと思いますけれども、今後把握していくように努めていかれたりはしないのでしょうか。お伺いいたします。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 是非、満足度の調査が、中退率の抑制につながるかというところに関しても、調査の方、よろしくお願いいたします。 これはこれまでも様々な、予算委員会だとかでも聞いてきたお話なんですけれども、大阪で、私学を無償化することで、公私間の切磋琢磨が起こって、それが教育内容を向上させていっていると。学校側が生徒さんに選ばれるようにしっかり努力をしていく、これによって教育内容が向上しているんじゃないかというところに関してこれまで何度も質問さ…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 ちょっとそこは分からない、難しいというところをお伺いしましたけれども。 では、一般論としてこれをお伺いしますけれども、政府が教育供給者側である学校に直接予算を配分して教育内容を決めていくよりも、消費者側である家庭や生徒に資金を渡して学校が選ばれる仕組みを導入する方が、学校間の競争を促し、教育の質の向上につながると考えますが、一般論として、文科省の見解をお伺いしたいと思います。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 では、分かりましたということで、また三党合意の中でしっかり制度設計していただきたいと思います。 続きまして、二番手の、私立高校無償化に関わる、授業料その他、生徒数、学科等、私学経営における行政の関与についてお伺いしたいと思います。 私学が授業料を引き上げる際、今、私学を無償化すると、授業料、私立高校だとかがばんと上げるんじゃないかということが懸念されておりますけれども、実際、大阪で私立の無償化が始まって、高校の授業料の上限…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 では、その許認可の権限をもって、都道府県の私学課は、私学が簡単に生徒数を増やしたり、授業料を上げたり、入学金を上げたりすることを防ぐことができるという認識でよろしいんでしょうか。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 特別な権限はないとはいえ、その許認可の力をもって、しっかりと都道府県は調整している。だから、簡単に私学も授業料を上げたりだとか、入学金を上げたりとかということをすることはできないという認識でよろしいでしょうか。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 大阪では、実態として、しっかりとそういうふうに私学課と私立高校側が調整をしながら急激な授業料の上昇というのは抑制されているというところをまず御報告としてさせていただきたいと思いますので、またその点も加味して制度設計の方をしていただければと思います。 授業料、それでもやはりちょっとずつ上がっていく中で、授業料のキャップ制というものを大阪でははめております。この授業料以上はもう補助しないよということです。その授業料を超える学校…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○うるま委員 授業料の、長期的にせよ、上昇の抑制を、抑えるためにも、地域の実情に応じたキャップ制の導入というもの、そういったものの御紹介を、各都道府県に是非、就学支援制度を拡充した後には言っていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。 二〇二五年大阪・関西万博についてお伺いいたします。 いよいよ、来年の四月、大阪・関西万博開幕となります。開幕のときの総理は石破総理であると思っております。開幕に向けた意気込みを是非お伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 七〇年代万博を経験された方、私は大阪の豊中市、池田市選出なんですけれども、お隣の吹田市で開かれたものですから、七〇年万博を経験された方が地元にたくさんおられて……(石破内閣総理大臣「生まれていないよね」と呼ぶ)そうです、私生まれていないんですよ。 地元の方から物すごくたくさん最近いただく意見が、七〇年代万博のときは三波春夫さんの「こんにちは、こんにちは」みたいな歌だったり万博音頭があって、そういうのを使って盛り上げてくれ、…
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 そうはいいましても、地元からはこういう声があるということで、まだまだだと思いますので、伊東大臣もそうですけれども、石破さんも、もちろん私もですけれども、是非、「二〇二五」という感じの始まりらしいんですけれども、これをどんどん歌ってやっていきたいと思います。石破総理も是非広めて、普及をさせていく。 このテーマソングのみならず、三波春夫さんの曲も実はテーマソングじゃなくて、それとは別に勝手に、勝手にかどうかちょっと分からないで…
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 ありがとうございます。 今、パビリオンだとかいろいろなものが具体化してきて、楽しみだなということになっているんですが、私、この万博で最も期待しておりますのが、テーマウィークというイベントであります。 このテーマウィークというのは、地球規模の課題、人類共通の課題について、世界中の人々がたくさんたくさん集まって話し合う、飢餓だとか、貧困だとか、災害復興だとか、難民の問題はどうするんだとか、そういったことについてみんなで話し合う…
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 そうですか、分かりました。 そういったことも含めて、こういったことにしっかりと子供たちが関わっていくことが、将来のお金の流れであったり、経済の流れを子供たちが理解して、そういったことが経済効果、いわゆる経済効果以上の日本にとっての経済効果をもたらすと思っているんですが……
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 一言、石破総理、所感はいかがでしょうか。
第216回 衆議院 予算委員会 第5号
○うるま委員 どうも済みませんでした。ありがとうございます。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○漆間委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の漆間譲司です。 早速質問に入らせていただきます。 陸運局、運輸支局についてお伺いします。陸運局、運輸支局等が国民一般の方々にとって使いづらいものではないかということについて、ちょっとお伺いさせていただきます。 例えば、車の譲渡による名義変更手続は、オンラインで変更申請ができることをホームページでうたっているんですけれども、申請書はオンラインで作成できても、添付書類、譲渡証明書が電子化され…