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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○漆原小委員 それでは、金さんと陣さんにお尋ねしたいと思うんですが、韓国にお戻りになってから、皆さんよりお先に北朝鮮から韓国に戻ってこられた方がいらっしゃると思うんですね。そういう方とお会いになった際に、拉致された日本人のことが話題になったことがありますかどうか。

公明党2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○漆原小委員 日本の拉致された方も思想教育を受けさせられたと思うんですが、皆さんも拉致された当時は一年間とか数年間思想教育を受けたそうでございますけれども、その思想教育はどんな内容の教育を受けたのか、概略的に、これは金さんに教えていただきたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○漆原小委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 公明党の漆原でございます。 きょうは、災害救助犬についてお話をお伺いしたいと思っております。 まず初めに、日ごろから国民の安心、安全のために昼夜を分かたず御尽力をいただいております、消防庁、また内閣府の防災担当の皆さん、心から感謝を申し上げたい、こう思っております。 早速本題に入りますが、まず、内閣府の皆さんにお尋ねしたいんですが、自然災害が突発的に発生したときに、予測の範囲をはるかに超える、こういう被害をもたらすこともあ…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 消防庁に、災害時のボランティア団体の掌握についてお尋ねしたいんです。 阪神・淡路大震災以降、国民意識の高まりから、ボランティアの参加による救助、救援活動がふえていると聞いておりますが、災害時の救助、救援に対するボランティアについて、行政側、特に消防庁、どのような掌握をされているのか、お尋ねをしたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 続いて、内閣府に災害救助犬についての基本認識をお伺いしたいんですが、先日、二月二十四日未明に起きたモロッコの震災では、我が国から、警察庁や消防庁、海上保安庁などの職員で構成された国際緊急援助隊とともに、災害救助犬二頭の派遣が報じられております。 また、国内でも、昨年、熊本県の水俣市で起きた土石流の災害では、災害救助犬が行方不明者の捜索に加わって活躍したと報じられております。 また、数例でございますけれども、地方自治体と民間…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 その有用性なんですが、災害が起きた、テレビで見ると、必ず、どこの国でも災害救助犬が活躍している映像がありますね。そういうことで、この災害救助犬、日本ではまだその有用性が十分認知されていないように思うんですが、内閣府の皆さんは、この災害救助犬が人命救助にどのくらいの有用性をお感じになっているのか、その辺の認識をお伺いしたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 今まで日本の災害の中で、特に阪神・淡路大震災は大きな災害でしたけれども、ここでこの災害救助犬が活躍したという実例とか、あるいはその他の被災地で災害救助犬が活躍したという実例、内閣府、消防庁、お持ちであったら教えていただきたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 しっかりと、そういうボランティア団体あるいはその訓練団体、ハンドラーの方というんですか、その方と連携を密に保っていただいて、日本での実績を積み重ねていっていただきたいというふうに思います。 実際の災害は基本的に予測不可能であります。どの地域でいつ起こるかわからない。その意味から、ただいまの御答弁にもありましたように、地方自治体と救助犬団体との協定がない場合、ある場合はいいんですが、ない場合が多いと聞いています。その際には、…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 内閣府にお尋ねしたいんですが、この災害救助犬の有効性については、現在、地方自治体の判断に任せておくだけじゃなくて、国としての調査研究を行って、災害の黄金の七十二時間というふうによく言われますね、ここが勝負のところですよね、災害から生存者の救出までに限られた時間の中で、捜索にもっと私は災害救助犬を活用すべきだというふうに考えております。 また、災害の憲法とも言われる災害対策基本法、この中では、災害のどの段階においてだれが何を…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 この災害救助犬については、今のところ法的な位置づけはないというふうに私は見ているんですが、その点はどうですか。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 そうなんですよね。要するに、災害救助の一つのツールというか、道具としての位置づけになっているわけですよね。 それはそれで私はいいんだけれども、それが何らかの格好で法的な地位まで高まらないと、逆に言うと、災害救助犬が、法的な認知がないとなかなかこれから発展をしないというふうになりますね。政府の方も、法的位置づけがないから、まあ民間のボランティア団体に任せておけばいいやという感じの認識になるし、あるいはまた、位置づけがない分だ…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 災害救助犬の有用性と広報についてお尋ねしたいんですが、先ほど来お話に出たとおり、全国四十七都道府県、また、三千有余の自治体すべてと各救助犬団体との協定、これは、自治体ごとの防災及び災害救助に対する認識の違いもあって、実際には難しいというふうに思います。また、予測が困難な災害時の救助現場において、被災者の立場に立ったときに、あらゆる手段を通じて、一刻も早く瓦れきに埋もれた被害者の救出が望まれることはもう言うまでもないことであ…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 先ほど申しましたように、災害救助犬が何らかの法的な位置づけを持って、そして、国民の災害、一刻も早く現場に行って災害救助に当たるような体制をつくっていきたいと思っておりますが、この点について、消防庁それから内閣府の意見をちょうだいして、質問を終わりたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○漆原分科員 ぜひとも、自治体それから救助犬のボランティア団体との連携を深めていただいて、有効な事例を把握していただいて、そういう災害救助犬が一刻も早く法的地位を持って災害救助に当たれるように御努力をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 法務大臣には初めて御質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 大臣おっしゃるとおり、本年は、まさに六十年、百年に一度と言われる司法制度改革の総仕上げの年であります。国民にとって身近で頼りがいのある司法制度の構築に、政府は全力を挙げてその実現に取り組んでもらいたい、こう思います。 このときに、司法制度改革推進本部の副本部長、そしてまた法務大臣に就任された野沢大臣の決意をお伺いしたいと思います…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 司法ネットについてお伺いしますが、これは私の思い入れもありますので、若干意見も長々述べさせてもらいます。 国民がいつでもどこでも気軽に司法のサービスを享受することができる司法ネットの構想は、私は、この司法制度改革の中で、国民が一番目に見える格好で、ああ変わったなという実感をしてもらえる形での改革であろうというふうに思っております。 国民が法律上のトラブルに直面しても、相談先も解決方法もわからない。また、ゼロワン地帯といって、…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 今政務官がおっしゃったゼロワン地域の解消というのが私は大きな内容だと思うんですね。 ただ、センターの設置が一体どのようになるのかなというのをひとつお答えいただきたいと思うんですが、都道府県にどのように配置されるのか。それから離島ですね。私の地元でも佐渡がありますが、法律相談を受けたいなと思っても、実は佐渡に弁護士は一人しかいない。センターがなければ、新潟市にセンターがあったとしても、船に乗って来なきゃならない。こういう場合に…

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 この司法ネットの構想、国民に最も近いということになるわけなんですが、国民が一番望んでいるということなんですが、ただ、これも予算の裏づけがなければ絵にかいたもちになるわけでありまして、これはうんと予算をつけないといけないなというふうに私は思っております。 法務省、どのくらいの予算が必要なのか、遠慮なく言ってもらいたい。

公明党2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 もう遠慮なく言っていただいて、これは、もう与野党一緒になって実現していきたいと思っております。 裁判員制度についてお尋ねしますが、総理は、今回の百五十九回国会の施政方針演説の中で、「司法を国民に身近なものとするため、刑事裁判に国民が参加する裁判員制度の導入」ということを明確におっしゃっております。また、法務大臣も、裁判員制度の導入に関する法律を出したいというふうにおっしゃっております。 司法制度改革審議会の意見書は大変いいこ…