滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 管理令の二十六條にたしか該当する、どう読んでみてもそう解釈するよりほかはないと思いますが、この管理令の二十六條には、この場合「通商産業大臣」は「国際收支上重要でなく又は資本の逃避の虞がないものと認めて指定したときは、」云々と書いてある。でありますから、日本国内における軍人軍属から外国製の自動車を日本が引受けますときには、今度は通産大臣の許可がいるということをお示しになつたのがこの告示の第百十四号で、これらの自動車を日本人が国…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 お互いに告示第百十四号がいかなる法令に基いたものかということについて認識が食い違つておつたのでは、お尋ね申し上げることも見当がはずれるわけでありますから、この点はぜひ明確にしていただきたい。これは外国為替及び外国貿易管理法、これに基く管理令であります。従つてこの自動車を御制限になりましたことは、今の第二十六條の国際收支上重要であり、かつ資本逃避、これに該当するものと考えますが、その点はいかがでありますか。いやそれ以外の理由に…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 私の質問について事前に要領を申し上げて、御準備を願えれば非常にけつこうだつたのでありますが、はなはだ唐突で局長さんに御迷惑をかけておると思います。従つて第二十六條云々の問題は明日に讓りましよう。その百十四号の根拠となる法令を明確に示していただき、またその準拠する事柄を十分御研究していただいて、あらためて御答弁をいただくことにいたしたいと思います。なおそれにつきましてお願い申し上げておきたいことは、終戰後今日までの間の輸入自動…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 地域的な貸借の決済をするためにこういう方針をとつたという御答弁でございましたが、私はそれは非常に不当だと思います。なぜかと申しますと、それでは対米貿易というものはあらゆるものについてそういう考慮が払われているかというと、キヤンデイ、口紅のたぐいまでどんどん入つております。従つて決して総合的見地から、地域的貿易の管理という面からできているものではないと私は思います。もしそうだとおつしやるならば、日本対アメリカのドル決済の総合的…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 第一段の御答弁は非常に不満足であります。地域的な為替管理の角度からという御答弁がありましたから、私は資料をお願いしておるのであつて、そういう角度の御答弁でございますれば、総合的な計画があるものと信じ、その一環としての自動車関係の資料をこの次に御提出願いたい。もしそういうことでないとしたならば、そういう御説明の理由は撤回していただきたい。自動車だけそういうりくつが立つのだということであれば、私は国会議員としてさような御答弁に同…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 あなたはそうおつしやいますが、私はそれはやはりあなたの希望的観測が勝つておると思う。現実の姿を客観的に冷静に御批判になれば、乘用車はだめだと思う。この点につきましてわが国の乘用車の需要が、先ほど申し上げたように違つておる。それを局長は見落しておられる。なるほどアメリカ以外にフランスやイタリアにあります。しかしフランスやイタリアの自家用自動車は、日本の自家用自動車とは違うのです。自動車の普及の程度も違うし、自家用自動車の性格も…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 いろいろ総合して勘案してみますと、どうも通産当局だけが御無理なことをお考えになつているようにわれわれは判断せざるを得ないのであります。まず近い話が、機械局長の乘つておられる車も、国産自動車かどうか私は疑う。あるいは通産大臣は国産自動車に乘つておりますかどうか。あるいは日本の乘用自動車工業の社長さんも外国製自動車に乘つているのではないか。自分が乘らないで他人に無理に国産自動車に乘れ乘れという政策は少し無理かと思う。まず通産省は…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 このパンフレツトに明確に出されました御意思について私はお尋ねしておるのですが、その点の御答弁がなかつた。
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 今の御答弁も私は満足をいたさないのであります。この四月から九月までの自動車に関する割当の問題がある。これらにつきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、きようは局長さんは手ぶらでお見えになつておりますから、私の方だけが数字を持つて、あなたが何もないところでとかく申し上げては、フエア・プレーでないと思つて、私はこの計数の論議は次会に讓ります。従つてこの次には十分なる資料をお持ちになつて、いやしくも国会でこの問題についてお尋ねす…
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 製造原価で三割下つて、最終価格が三割下る、非常にりつぱなお約束でございますが、どうしてそういう方法がおとりになれるのか、その御確信のほどについて私は疑念を持つのでありまするが、すでにそれらのことにつきましても、関係業者とも御研究に相なつてのお話でございまするか、下げたいという希望的御表明でございまするか、お伺いいたしたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第44号
○滿尾委員 本日いろいろ御高説を拜聽いたしましたが、本日の質問はこの程度で私は打切ります。明日どうしても計数の準備をしていただいて、かつ基本法律についての根拠を明示する御用意をされた上おいでを願つて、もう一ぺん納得の行くようにお教えを願いたいと存ずる次第でございます。
第13回 衆議院 本会議 第53号
○滿尾君亮君 ただいま議題となりました道路交通事業抵当法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。まず本法案の趣旨を申し上げますと、最近における道路運送事業及び通運事業の顯著なる発達に伴い、企業経営の維持及び拡充をはかるため、金融の円滑化に対する業界の要望切なるものがあります。これに対処するため、個々の自動車に対しては、昨年六月自動車抵当法が制定せられ、短期資金調達の道が開かれたのでありますが、さらに設備資金等の…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 まず第一に通産当局に対して、私はお願いがあるのであります。先般来いろいろ自動車の問題について、通産省側の御見解を伺うために、大臣並びに政務次官の御出席を求めたのでありまするけれども、どうも御両所の当委員会に対する出席が非常にはかばかしくない。もう少しぜひまめに当委員会にもお出ましを願ひたいということを、第一段において申し上げておきたい。その結果は、通産省の若いお役人の方々に、われわれが非常に毒舌を浴びせるような、心ならざる結…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 ただいま政務次官の御答弁は、われわれのぜひ伺いたい要点を少しそれているように私は思うのでございます。通産大臣は運輸大臣と共同でクーポンをお出しになつた。従つてそのクーポンがいやしくもから切符に終るということは、私は責任があると思う。その点について責任なしとお考えになつておるのか、責任ありとお考えになつておるのか、簡單明瞭にひとつ結論を伺いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 私はただいまの御答弁は、実に奇々怪々の御答弁だと思うのであります。いやしくも日本の行政官庁が、から切符になるかもしれぬということを予測しながら切符を出すということはおかしい。それならそれでその枚数だけは初めからカツト・ダウンすべきものである。それは役所というものは初めから悪をなし得ないという根底に立つておるのでありますから、いやしくも国務大臣が二人も集まつて、から切符になるかもしれぬということを勘定に入れて出したという御答弁…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 済んだことをとやかく荒立てるのは、私の質問の本旨ではない。そういうふうにお感じになつておるとすれば、いたし方のないことでございましよう。これは御当人の良心の問題でございまするから、これ以上追究いたしません。しかしながら出ました切符を本人が事情によつて買わない場合もございます。従つて二千枚出ましても、千五百枚しか実際問題として、その期間が切れました後に、結果として使われなかつた切符のあるのは、ある程度予想されるのでございます。…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 政務次官のお考えはよくわかりました。そこであらためてお願い申し上げる次第でございます。ただいまも自由党の代議士会においてこの問題を一言現段階をごひろう申し上げたところ、すべての代議士がそれはから切符は困るじやないか、ぜひ何とかしてもらいたいという熾烈な要望があつたのでございますが、これを実行するためには、あと七十万ドルの為替を御指定になつてデイーラーにお下げ渡しすることができますれば、百パーセント実行可能でございます、さよう…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 七十万ドルも出していただけばこの問題は解決するということは、私は申し上げてもいいと思います。従つて七十万ドルはすぐ出していただきたい。これから研究するというような悠長なことをおつしやつていただいたのでは、大体あと日にちが二十日しかごません。従つてわれわれはデイーラーに交渉する、またデイーラーはさらにアメリカの軍人軍属をつかまえるのでありますから、もう間髪を入れず出していただきたい。国会議員だけ出すというのでは、世間の聞えもご…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 明日はいかぬとおつしやるが、実は残る期間が二十日しかない。このクーポンの期限を延長するのには新しい法律を出さなければ、法治国でありますから、たとい通産大臣の御権威をもつてしてもできないと思う。しかも期間が二十日しかない。従つてぜひ明日と申し上げたいが、こちらもわがままを申し上げても何ですから、あと二日間くらいでぜひお願いしたいと存ずる次第であります。これが第一点の問題で、これはクーポンの経過的措置に関するお願いでございます。…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○滿尾委員 私は本問題の解決策として、政務次官の御答弁はポイントがはずれていると思うのでございます。無為替輸入の問題で、自動車は厳格な登録制をしいておりますから、関税その他につきましては、アメリカ人の所有から日本人の所有に移りますときに、的確にこれを押えることができます。この自動車の入手経路ということが自動車登録の本体をなしておるのでございますから、この際に無為替で関税を拂わないで入つて来たということの関係は、全然心配する懸念はない。た…