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民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務副大臣2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○滝副大臣 確かに平沢議員がおっしゃるように、福岡地裁あるいは福岡高裁、そして最高裁の一連の流れを見ますと、最初、福岡地裁での判決は過失致死傷罪ということでございましたのが、高裁、最高裁、いずれも危険運転致死罪というふうに変わってきておりますから、そういう意味では、判例も少しずつ、条文についての解釈はある意味では確定してきたと言ってもいいような状況ではないかということは、御指摘のとおりだろうと思います。 そういうような動きも、恐らく、こ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○滝副大臣 確かに、公訴の文書の中に、量刑を求めるところでそういう文章がございます。要するに、危険運転致死罪に比するべき悪質な事案だ、こういうことで、そういう意味では、量刑を、十年ですか、それを求める際の理由というか事情説明に使っているわけでございます。 したがって、当時の検察官も、そういう観点から極めて悪質だというふうに認識をしながら、しかし、今の法律に縛られているとすれば、それはやはり過失罪でいかなきゃしようがない、こういう、にじみ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2012/03/02

180衆議院 法務委員会 第2号

○滝副大臣 平成二十四年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は七千三百二十五億八百万円となっており、前年度当初予算額七千五百七億九千五百万円と比較しますと、百八十二億八千七百万円の減額となっております。 また、法務省所管の東日本大震災復興特別会計予算額は八十三億六千八百万円となっており、一般会計との合計額は七千四百八億七千六百万円となっております。 次に、一般会計予算の内容につい…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2012/02/29

180参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(滝実君) 平成二十三年十二月二十四日をもって中央更生保護審査会委員を任期満了となりました北村節子君の後任として同君を改めて任命いたしたく、また、同じく平成二十三年十二月二十四日をもって同審査会委員を任期満了となりました戸田信久君の後任として元仙台高等検察庁検事長である増田暢也君を新たに任命いたしたく、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、平成二十三年十二月十三日をもって公安…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/06

179衆議院 法務委員会 第4号

○滝副大臣 お答えをさせていただきます。 基本的には、裁判官であれ、検事であれ、あるいは弁護士さんであれ、社会の中のあらゆる分野の事例に直面するわけでございますから、当然、法律だけにではなく、社会全体のことが判断できるだけの能力、訓練が必要なわけでございます。そういう意味で、今御指摘のように、法科大学院というものを主体とした法曹養成ということになっているんだろうと思います。 したがって、今も御指摘いただきましたように、社会人の経験者も法…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/06

179衆議院 法務委員会 第4号

○滝副大臣 ただいま回数の問題について御質問がございました。 当然、この出発点としては、当時言われておりましたのは、例の司法試験浪人、あたら青春時代を試験だけで埋めてしまうというのは、何となく人材の育成としてはいかがなのかということで、回数も設ける。あるいは、年数も、三年間連続で三回というのはいろいろな事情があって難しかろう、したがって、五年間という余裕を持って設定をしたということでございます。 しかし、その後の実態を見れば、やはりいろ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/06

179衆議院 法務委員会 第4号

○滝副大臣 この問題は、昨年の当委員会で、裁判所法の一部を改正して暫定的に給費制を設けるという一部改正法案が採決された折に、委員会の決議として実はつけられた問題でございます。 その中で、個々に司法修習終了者の経済的な状況等を勘案した措置のあり方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずること、こういう決議の第一項、あるいは、その他の第二項ということに基づきまして、早速、司法修習終了後十五年以内の弁護士さん等について調査結果を…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/02

179衆議院 法務委員会 第3号

○滝副大臣 ただいま辻委員から見せていただきましたけさの新聞には、今度の事件の要約がそれぞれ報道されているわけでございます。 法務省としてどういうような受けとめ方をしているか、こういうお尋ねでございますけれども、基本的には、報道されておりますように、証拠開示のあり方の問題ということが恐らく問われてきたんだろうというふうに思います。 ただ、この問題につきましては、一般論として申し上げれば、平成十六年の刑事訴訟法の改正によって証拠開示のあり…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/02

179衆議院 法務委員会 第3号

○滝副大臣 報道でだけしか私どももまだ情報を持っておりませんから、どういうような立場で、どういうようなことで発言がされたかということはよくわかりませんけれども、基本的には、裁判所の決定ということでございますから、それに基づいて謙虚に受けとめていくというのが検察としての基本的な姿勢でなければいけないというふうには思っております。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/02

179衆議院 法務委員会 第3号

○滝副大臣 お話しのように、「検察の理念」ということで、改めて、検察庁が検察全体の意見としてまとめた中に、一人の無実の罪人もつくらない、こういうようなことを十項目の中で一項目、打ち出しているわけでございますから、今、辻委員御指摘のように、そういう流れの中で、検察が検察として、やはりきちんとした理念に基づいた執行をしていくというのは当たり前でございますから、その辺のところは検察当局も、当然、フォローアップしなければいけないというふうに思い…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/12/02

179衆議院 法務委員会 第3号

○滝副大臣 この事件の判決直後からの問題については私も余りつまびらかにいたしておりませんけれども、しかし、昨年来のいろいろな事件にかんがみまして、検察当局もいろいろな機会に、改めて、客観的な証拠、そして自白の強要に及ばないような、そんな取り調べの根本的な見直しというものに取り組んできておりますので、私たちはやはり、今、辻先生がおっしゃるように、基本的に、証拠開示の問題あるいは取り調べの過程の問題、そういうものについて全面的に考え方を改め…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(滝実君) 本法案の適用される典型的な例といたしましては二つぐらい考えられると思うんでございますけれども、一つは、例えば窃盗とか道路交通法違反、そういう比較的軽微な事案の場合には起訴猶予処分とか、そんな刑があるわけでございます。 ところが、こういう軽い刑についてはなかなかきちんとした処遇ができないというようなこともあるものですから、それを今回は言わば社会内的な教育とか、そういうようなこととして改めて対応をしていくということと、そ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(滝実君) ここは言わば薬物依存症というふうなお話でございましたけれども、確かに、薬物の薬効が切れてくると、そうしますと、強度の言わば渇望といいますか、薬物が欲しいという欲求に駆られると、こういうようなものが言わば薬物依存症の典型的な症状と、こう言われているわけでございます。 したがって、薬物依存症と薬物の常習犯というのは切っても切れない関係にあるという意味で、基本的にそういうような依存症というものについて改めて刑事法の中で対応…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(滝実君) 御指摘のように、ただ単に刑事施設の中で隔離しておけばいいとかということではなくて、常習性というものをどこで遮断するかと、こういうことでございますから、それなりの処遇プログラムと申しますか、そういうものは当然これまでも考えてまいりましたけれども、こういったプログラムをこういう傾向の人たちには特別なプログラムとしてその内容を強めていくと、こういうようなことになるんだろうというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/22

179参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(滝実君) 御案内のとおり、法律的には刑事訴訟法の六十条でございますか、勾留するための要件が掲げられております。したがって、この勾留の必要性ということで、法律に、刑事訴訟法に基づいて判断をしていく。それと、現実にその必要性があるかどうかという検察官の判断ということでございますので、当然釈放する場合にもそういった過程を経て判断をしていかなければいけないと、こういうことだろうと思います。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/22

179参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(滝実君) 当時の状況についてはつまびらかには聞いておりませんけれども、おっしゃるとおり、勾留の場所を移すということは当然検察官としては念頭にあったんだろうと思います。 ただ、何のために勾留しておくかといえば、それは取調べのためでございますから、取調べといっても、勾留者本人、被疑者本人の取調べとともに周辺の事情を聞いてこないかぬ。こういうことで、この福島地検の問題は、仙台地検ですか、その周辺、非常に災害を大きく受けたところは、恐…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/22

179参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(滝実君) 恐らく、最近では、こういう災害時に釈放するといった例は初めてのことだろうというふうに思いますので、そういう意味では、今度のこの事例を一つの資料として判断の基準のようなものは恐らく検討していく、そんなことは必要だろうというふうには思っております。 ただ、それが、法律上位置付けるかどうかというのは、その検討状況の結果によるんだろうというふうに思います。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/22

179参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(滝実君) 結果から見れば、当然、釈放した後も検察官が当被疑者と接触しながら、言わばいわゆる在宅での取調べを行ってきたようでございますから、居どころについてはきちんと把握した上で釈放する、それも恐らく釈放する際に検察官から約束していると、こういうようなことであったろうというふうに判断をいたしております。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/11/22

179参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(滝実君) 先生のおっしゃるように、江戸時代ではございませんけれども、罪一等を減じるんじゃなくて、御案内のとおり、逆に出てこない場合には罪一等を加えるということが、現行法でございますね、出頭しなかった場合には一年言わば懲役刑を科するとか、そういうような建前になっていますので、それを別の角度から措置するということは、あるいは言わば政策的な検討の材料にはなるかと思います。 ちょっと、先ほど、訂正をさせていただきたいと思うんですけれど…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2011/10/25

179衆議院 法務委員会 第2号

○滝副大臣 どういう行動かということでございますけれども、さかのぼれば大変長い昔にさかのぼるものですから一つ一つ覚えておりませんけれども、基本的には、郵政民営化そのものに対しては大変危惧を持っておりましたので、これを何とか郵政事業全体として立ち行くようなシステムに修正すべきだ、こういう観点から常に行動をしてまいりました。