滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 資金はどこからでもいい、流れてきさえすればいいと言うけれども、やはり積極的にパイの分け前をはっきりつかんでもらわぬと、かんじんかんじんの歌じゃないけれども、天からのもらい水だけじゃどうもぐあいが悪いと思うのです。やはりどこか積極的に労働省として、離職者対策としてこの金は取りたいというものがなければいかぬと思うのです。どこからでもいい、分けてもらえればいい、そういう自然な姿で待っておったのでは、これは金は取れないと思うのですよ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 その財源の問題は、どこでもいい、もらいさえすればいいとおっしゃるけれども、八月二十六日の石炭対策の閣議決定のときには、労働大臣は御出席になっておったわけでしょう。そうすると、その閣議決定では、「画期的な石炭対策の実施に伴い、原重油関税収入を財源とする特別会計を新設する。」こうなっておるわけです。そうすると、あなたのほうは、この特別会計にお入りになるのか、それとも一般会計のほうでいままでのとおり財源を取ることになるのか、そこは…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうすると、労働省としては、特別会計に入るのか、一般会計でもらおうとするのか、まだそういうことをきめてない、そういうことなんですね。それでは私はどうもたよりにならぬと思うのですよ。こういうものが閣議決定をされたら、間髪を入れずに、四十七億——これはもう離職者対策をもっとうまくやろうとするなら、六十億ぐらいの金は要るわけです。六十億、七十億要るわけです。それだけのものを一体特別会計に入って取ることのほうが有利なのか、一般会計か…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 簡単に終わります。貯炭の問題もあったのですが、これはやめます。水の問題だけです。 実は新井さんが石炭局長の時代に、伊藤先生も質問したことがあるし、私も質問したのです。いま万国博覧会の事務局長になっております。実は山野炭鉱で、非常に付近の炭鉱がやめたために坑内水が多くなってきたわけです。三十五年当時三・三三立方メートル一分間に出ておったのが、第二会社になってから七・二立方メートルというように非常に増加をしてきた、これは一体どう…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 揚水の設備が、たとえば三井田川に例をとりますと、電力と管理費等の設備費四千八十三万が、今度四十一年には八千十九万、四十二年になると一億三千三百五十万、こういうふうに要るわけです。それで設備をしますと今度水がざあっと早くやってくるために、設備をしたポンプを上に上げざるを得ない事態が起こってくるわけです。そのポンプは大きな能力にしていないわけです。初めから大きくすれば二倍も三倍もかかるということで、していないわけです。小さいポン…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 これでけっこうです。ありがとうございました。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ベテランの鈴木厚生大臣が留任をされましたので、イロハからやる必要はなくなったわけであります。その点は日本の厚生行政のためにわれわれも大いに喜ばなければならぬことだと思います。したがって、まあホヘトくらいからやることになるわけです。 まず第一に、私きょうお尋ねをいたしたいのは、いま流行をいたしております日本脳炎についてでございます。一体、あの西日本に非常にしょうけつをきわめておる日本脳炎の発生状況というものは、いまどういう形に…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 厚生省からいま御説明のあったとおり、ことしは三十度以上の非常に暑い日が続いたために、日本脳炎も非常に多くなっておるわけですが、実は私、ことしの初めに予算委員会の分科会でもちょっと触れましたし、中原さんにも個人的に申し上げましたが、北九州の吉田市長から夜中に私のところに電話がかかってきたわけです。その電話はどういう電話かというと、実はいま予算の策定をやっておる、ところが日本脳炎については何ら国側の施策をしてくれていない、昨年ま…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 問題は、いまのようなことでは別に直接いま流行している——九月三日現在で二千七百九十人も患者が出て、その中で死亡率は三割、激しいところは五割というような非常に高い死亡率を持っておるわけです。しかも後遺症を残すわけでしょう。予備費でも出して予防注射か何かやるような措置でもやったのですか。いまのような精神訓話的な、過労になるなとか、豚の血清でも調べてごらんなさいということはいいですよ。そういう精神訓話はいいんだが、それなら厚生省と…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 こういう患者は法定伝染病でないわけですな。そうすると、これは医療費は全部自分持ちでやっておるわけですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 そうしますと、これは真性ではっきりした者はいいですが、疑似の者はどうなっておるのですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ちょっと私、勘違いしておりましたが、そういう法定伝染病でこれだけ一年ないし二年ごとに流行が起こるのに、何らの予算措置もされていなかった、そして自治体まかせである、こういうことが私は非常に問題だと思うのです。またそういう予算を切る大蔵省も大蔵省です。これは船後さんに少し文句があるところだが、辻さんは今度なったばかりで、これは文句言ってもしょうがないけれども、よく記憶にとどめておいてもらいたいと思うのです。 実は鶏のニューカッス…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 それは御存じのとおり、日本脳炎がつきますと豚は流産するですよ。いなかではいわゆる黒子といって、豚に黒い子供が生まれるのです。そうすると、その前のことをお考えになると、これはコガタアカイエカでしょう。あなた方はいま豚までしか説明しなかった。その前に蚊の発生の問題があるわけです。ところがこのコガタアカイエカというものは一体どこにおるのかということが問題なんですよ。いまこれは長崎大学でちょっとやられているのですが、アカイエカは地中…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 そうすると、中学生以下は全員やることになるわけですか。それとも低所得の中学生以下の児童にやることになるのですか。それからことしの特徴というのは、私もちょっと調べてみたのですが、子供はほとんどいないですね。死亡者の中には子供は少ない。おとなが多い。あなたの指摘のように老人が多いわけでしょう。六十歳とか六十五歳以上の老人層についてはおやりになるのですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 そうしますと、中学生以下については低所得階層に幾分の補助金でも出してやろう、しかし高年齢層はすすめるだけだ、金は自分で持ちなさい、こういうことですね。そこらあたり、きょう大蔵省にも来てもらっておるから、私やはりきょうはかきっとさせたいと思うのです。こんなものを毎年毎年大蔵省と厚生との予算のやりとりでやっちゃいかぬと思うのです。明らかに不幸な人がたくさん出ておるのだから、ここで大臣も前に置いてきちっときめさせなければいかぬと思…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ぼくらも日本脳炎の注射をしたことはないのです。大衆の中でお聞きになってごらんなさい。あなた日本脳炎の注射をしたことがあるかといえば、大体少ないです。おそらく厚生大臣もしていないのじゃないかと思います。だから、六十以上のおじいちゃん、おばあちゃんにやるときには、やはり二回やらなければならぬことになるのです。昔やったけれども、さあ、あれは日本脳災の注射だったろうか、こういうことですよ。お聞きになってごらんなさい。やはり二回やらな…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 大臣、いまお聞きのとおりですよ。結局、これは有効期限は一年しかない。ある専門家に聞いたら、これは一年半にはぎりぎり延ばし得るのじゃないかという意見もあったのです。だから、これは一年半に延ばし得るなら一年半に延ばせば、もう少し価格も下げ得ると思うのです。国家買い上げもやられていないし、ワクチンメーカー九社の人たちの犠牲においてこれがやられなければならぬということであれば、そんなに損はできないですよ。やはりとんとんか幾分の利潤の…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 いまの蚊、豚、ワクチン、予防接種、子供、老人、こういう問題について、大臣が総括的に御答弁をいただいて、老人の層まで助成措置をやっていただけるような御言明をいただきました。日本脳炎が、いままでの勧奨政策から政策転換をして、積極的な助成政策になるという御言明をいただいたのですが、大蔵省の辻さん、せっかく来ていただいておりますので、日本脳炎に対するいままでの行政のあり方は勧奨政策にとどまっておって、積極的に国がこれを助成するという…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 よく主計局長なり大臣なりに言っておいていただきたいと思います。これで日本脳炎は一応終わります。 次は、すでに大臣が就任以来心を砕いております医療保険の抜本改正の問題ですが、あと一時間くらいしかないですから、要点のところだけを御質問を申し上げてお答えを願いたいと思うのです。 今年の一月に健康と医療に関する懇談会をおつくりになる構想を出されたわけです。しかし現在までなおその人選ができていないし、健康と医療に関する懇談会がどういう…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 非常に明快になりました。イロハのときはなかなかはっきりしなかったけれども、ホヘトになったので、非常に私もいいと思います。これで初めて政党内閣の大臣だと言えるわけですね。私はやはりこういう形でいくべきだと思うのです。いままでわれわれはあまりにもよそのふんどしで相撲をとろうとし過ぎたわけです。しかしそれらのものは全部失敗しております。たとえば公務員制度審議会をごらんになっても、あるいは米価審議会をごらんになっても、米価審議会が何…