源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 そうした団体の政策協定書とか推薦確認書も、適当に、中を見ずにサインするんですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 自分にはできないと思ったときは断るということでしたけれども、旧統一教会関係の推薦確認書は、じゃ、断らなかったということなんですね。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 それは是非、分からないなら確認していただいた方がいいと思いますね。 ほかの団体と、場合によっては断るケースもあるというサイン、政策協定書、これは選挙のとき推薦をもらうためだけなのか、今もやはりそれはちゃんと守っていこうということを、まあ、これはほかの、その推薦した団体も見ていると思いますけれども、ということでよろしいですか。つまり、それは生きているということでよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 ほかの団体と、応援をしてくれている団体と、何とか業界とかいろいろ団体があると思います、そこと結んだ政策協定書は生きているわけですよね。大臣はそれを守ろうと今も思っているわけですよね。そういうことでよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 今大臣がまさに御答弁したように、これは契約なんですよね、合意してサインするわけですから。それは、ほかの団体であっても、少なくとも次の選挙の応援のときまでは生きているわけですよ。そういう認識だということでした。 だったら、御自分でサインした旧統一教会との政策協定書、推薦確認書、これも当然生きているんじゃないですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 普通に何か契約するときに、何か買物でもいいですよ、そのとき、契約したけれども、もう関係を絶つからといって、それがなしになるなんてことはあり得ないんですよ。 本当に関係を絶つなら、ちゃんとそれを破棄してくださいよ。サインしたのかどうか確認して、そして、それを、仮にしていたんだったら、関係を絶つなら、破棄すると。それをやはりやらないと、契約しているんですから、大臣がさっきおっしゃったように。 それを午後の二時二十分までにやってく…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 だから、その任にないということなんですよ。もう契約しちゃっている大臣ですから。統一教会の代弁だけじゃなくて契約までしちゃっている大臣が、なぜ解散命令請求、その後、対峙していけるんですか。しっかり断ち切らないとそれはできないと思いますよ、どう考えても。 二時二十分までにやってください。それで答弁してください。 そして、さらに、ほかに推薦を受けた団体とか、さっきもちょっと答弁がありましたが、是非、皆様の声を代弁しますといつも言う…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。実際に報道で、皆さんの声をどう代弁するか、そういうふうに言っているわけですから。しかも、大臣は記憶が時々なくなっちゃうわけですから。それで、ほかの団体のときにはいつも言っている、代弁します、力をかしてくださいと。だから、このときだけ絶対言っていないなんて否定できますか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 だから、言った可能性はあるわけですよね。せめて、代弁すると言った可能性はあるわけですよ。それも、じゃ、確認してください、地元の有権者に。その方も言っているわけですから。自分がそういうことを一切言わなかったかどうか確認してください、二時までに。答弁は求めていません、それは確認してください。 それで、被害者救済のために統一教会と対峙すべき大臣じゃないですか、お立場は。代弁をしたり契約したりする大臣ですけれども。その大臣が、この前…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 これから戦っていかなきゃいけないんですよ。その大臣が、救済してほしいと願っている被害者の皆さんから信頼されていない。そして、時々記憶もなくなっちゃって、統一教会の代弁をすると約束する。選挙の応援をされていた可能性もある。そして、契約もしたと御自身でおっしゃった。そういう大臣には務まらないと思います。 しかも、この御答弁は、多分、文科省の職員の皆さんに作ってもらったんじゃないですか。その職員の皆さんだって、やっていられないと思…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 だから、大臣がここで辞めないということは、本当に大きな、裏金問題にもつながっていくということを御認識いただきたい。そして、被害者も皆さん、辞めてもらいたいと思っているということです。 先ほど何点か二時までに確認してくださいと申し上げましたので、それについては真摯に確認をして、後ほど答弁してください。 林官房長官に来ていただきましたが、新潮で報じられた、先ほど質疑もありました、これまでの説明と違いますが、もうこれ以上ないという…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 まだありそうですね。 だから、確認はできていないという、さっきの文科大臣と同じお言葉でしたけれども、ということは、可能性があるということなんですよ。大臣の先ほどのこともそうだったと思います。 上川大臣はないですね、アンケートに答えられた以外の旧統一教会との関係は。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 今日ちょっと配付しようと思った資料で、旧統一教会の元二世信者の方からいただいた、選挙のときにどういう応援をしているかという、LINEグループのスクリーンショット、今日、自民党に拒否されましたけれども、そういうのが残っているそうなんですよ、みんな、応援している議員の、写真も含めて。そういうのがあるので、今後出てきたら、上川大臣も含めて、大変だと思います。 では、盛山大臣と官房長官はこれで結構です。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 済みません、先に法務大臣に伺います。ちょっと時間が延びてしまいました。 まさに上川大臣が法務大臣だった頃に、日本の刑務所で女性の被収容者が出産するときに手錠をつけたまま出産させられているということが分かったということで、当時、上川大臣は、即座にそれは、分娩室では手錠を外すようにと通達をしたそうですが、その二〇一四年の通達以前に、どのぐらいのケースで手錠をつけたまま出産させていたんですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 事前にレクを受けましたが、この通達を出した後も、依然、手錠をつけたまま出産させられているケースがあったというふうに聞いています。これはヒューマン・ライツ・ウォッチの皆さんもレポートで出しています。これはやめた方がいいんじゃないですか。 通達は、分娩室の中では手錠の使用を控えるということですけれども、病院への移送中、搬送中や、陣痛室、あるいは出産を終えて分娩室を出た直後から、それはもうその通達の範囲外なので、通常は手錠をつけて…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 通常、法律によると、手錠することができるということは、逃走する可能性がある、自傷又は他人に危害を加える可能性がある、あるいは設備や器具を損壊する可能性があるときに限られているわけですね、日本の法律でも。 出産直後、出産して直後に手錠をかけたり、あるいは陣痛が始まっているのに手錠をかけたりするのは、これは国際基準から見てもおかしいので、是非、通達を出し直していただいて、人権に配慮した対応をしていただきたいというふうに思います。…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 最後に、外務大臣に伺いたいと思います。 ちょっと、最初、幾つか飛ばしまして、配付資料の九という数字が書いてあるページですが、直近二回のカンボジアの国民議会選挙の結果を書いています。 御存じのとおり、前々回の二〇一八年の選挙のときには、与党が野党を解体して、実質、与党しかいない状況で選挙をやって、全議席を独占した。去年行われた前回の選挙も、事実上、最大野党を解体させ、選挙に参加できないようにして、五議席だけ野党は取りましたが、…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 それは国際的にやはり発信した方がいいと思います。 日本はこれまで、これも事前に教えていただきましたが、一九九〇年代からカンボジアの民主化支援のためにおよそ三十六億円を投じてきたわけですよ、ODAで。今も本当に国民生活が大変な中で、でもやはり世界の民主化を応援していこうということで、これだけの額を払ってきた。それが今現在こういう結果になってしまっているわけです。 今年は国際協力七十周年で、大臣も外交演説の中でいろいろおっしゃっ…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 分かりました。 二月五日の新聞報道、これはちょっと違う問題ですけれども、新聞報道で、二〇二〇年に外務省の公電が漏えいしていたのではないかということを米側から警告をされたという記事がありました。これは事実ですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○源馬委員 漏えいしていたということが報道されたわけですが、これは、いつ日本政府は知った、把握したんですか。