源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 書面は残っていないということですね。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 都度都度も取っていないし、そうした許可をするというような書面も残っていないということなんですね。それはそうだろうなというふうに思います。 それで、政策秘書の名義であるこのBさんは、議員会館で週にどのぐらい働いているんですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 では、Cさんは、その二一年、コロナ禍ど真ん中、議員会館で週に何回働いていましたか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 聞いていないことを答えないでいただきたいと思います。 Bさんにはそういうふうにフレックスで、私が聞いたところ、月に一回ぐらいということでしたけれども、Cさんには直接、あした会館に来いとか指示しているじゃないですか。多様な働き方とかいいながら、Cさんには会館に来いと言っているじゃないですか。 私、Cさんとも直接お話をしました。月曜から金曜、九時から六時で大体勤務していた、週に二日は半日勤務のことがあるが、その分、国会見学の早朝…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 Cさんは違うと言っています。Bさんの名刺も持っていったときに、あれ、私にも名刺があるのとBさんは驚いていた、政策秘書がですよと言っていました。 衆議院事務局に伺いたいんですが、こうやって公設秘書を雇い、その人が勝手に業務委託をしてほかの人を雇って、その人を直接的に議員が秘書として使う、こういうことは秘書給与法で認められていることなんですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 この答弁も事前にやり取りさせていただきましたが、つまり、想定されていないことなんですよ。違法性がないと威張っていますけれども、そういうことじゃなくて、本来、そんなことは普通しないだろう、そういう法律なんですよ。それを悪意を持って利用している。ただ、規定がないから、法には触れていない、違反ではないと言い張っているだけだと思います。 Cさんを知ったのは、Bさんを雇った後、Bさんから秋本政務官は紹介されたんですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 つまり、Bさんを採用する際の面接、Cさんも一緒だったわけですね。だから、セットで採用の面接をした、そういうことでよろしいですね。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 だから、最初から確信犯的じゃないですか。政策秘書に雇うBも、そして実際に業務をするCも一緒に面接をして、その二人で、一人の公設秘書の給与で仕事を賄う、最初からそのつもりで面接もしているんじゃないですか。違いますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 だから、違法性がないんじゃなくて、そういうことを想定していないんですよ、普通の議員はそんなことはやらないだろうということで。 最初から確信犯的に、BとCを合わせて公設秘書というふうにしようとその場で一緒に面接して、しかも、私はC氏に聞きましたが、秋本政務官から、僕はあれだから二人でうまく給与を分けて、こういうふうに指示があったというふうに言っています。それで、Bさんは、自分の毎月の給料を現金で持ってこさせて、そしてそこから二…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 事前に通告しています。今もBさんは政策秘書ですよね。Bさんに、政策秘書に確認してくれと事前に言っています。答弁してください。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 時間稼ぎをしないでください。守秘義務って、中身を明らかにしろなんて言っているんじゃないんですよ。いつ業務委託契約を結んだのか、それが、だから、政務官の生命線なわけですから。 これは、BさんがCさんと業務委託契約をしていたんだから自分は関係ない、二人をまとめて公設秘書で、給与を分けてとやったけれども、これはあくまでも業務委託契約なんだと言うから、業務委託契約の日時を、いつ結んだのかを教えてくださいと言っています。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 いつ業務委託契約を結んだんですか。確認して答弁してくださいと言っています。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 これはもう表に、これも出ていますが、業務委託契約書を結んだ日時というのは二〇二一年六月一日というふうになっているんですね。これはCさんが本当に働き出したときなんですが、Cさんに聞いたら、全然最初は契約を結んでくれなくて、宙ぶらりんの状態で困っている、そういうふうに言っているんですよ。働くのが終わった後、秋本事務所を辞めた後、その後に契約書を結んだと、後づけで。これは違法じゃないですか。 だから、その証拠も、今日配付資料として…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 そうやってBさんのせいにして大丈夫ですか。実際、Bさんは、本当に弁護士として、こういう業務委託契約を後づけで作ったということになったら、弁護士資格にも関わる重大な問題、Bさんにも降りかかります。そのことを、政務官は突き放して、Bさんのことだから知らないと言っている。いずれいろいろ出てくるんじゃないですか。 Bさんも、実際に今、公設秘書の給与を満額もらっていますか。いろいろな話を聞いていますが、そういうことも、余りBさんのせい…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 見たこともなく中身も知らない、それを根拠に、国会の答弁でずっと論拠にしていたわけですか。業務委託契約をしているんだから問題ないと言ったが、実際にはしていなかったということじゃないですか。そこは問題だと思いますよ。業務委託契約書を偽造した公設秘書、弁護士である公設秘書のBさんの立場にも関わる重大な問題だと思います。 大臣、そろそろこの政務官は辞めさせた方がいいんじゃないですか。こういう問題をずっと起こしていて、アサヒ芸能で今度…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 今日も全然適切に説明していなかったと思います。日付すら言わない。やましいことがあるから言わないんでしょう、分かっていたから。しっかり説明責任を果たしていただきたいというふうに思います。 終わります。
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。 今日もよろしくお願いいたします。 ちょっと通告の順番を変えまして、まずは、我が国の税金がミャンマーの軍系企業に流れているという問題から取り上げたいと思います。 二〇二一年にミャンマーでは国軍によるクーデターが起きまして、それから二年が経過しました。当初二年の予定だった非常事態宣言が延長されて、この八月に行われる予定だった民政に向けた総選挙、これも実施が事実上不可能になってきている。大変ゆゆしき状…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○源馬委員 政府も認識をして、お金が流れているのを今止めていない状況だと思います。 総理に見解を伺いたいんですが、こうした状況で、我々の税金が国軍に流れている、このことについての総理の御見解を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○源馬委員 まず、二〇一九年十一月に契約したということなんですけれども、その前々月に、実は国連の事実調査団が、このMECは国軍の経済的利権に絡んでいるという報告をもう既に出しているわけですよ。その後にY社がこのMECと契約を結んだ。それをチェックできなかったことも、私は政府の怠慢だったというふうに思います。 さらに、今総理は、事業を止めてしまうとY社が多額の違約金をMECに払わなきゃいけない、それだったら、今、二・六億円もう既に払ってい…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○源馬委員 事前にレクを受けたら、外務省は、その契約内容も把握していないと言うんですよ。違約金が本当にかかるかどうか分からないじゃないですか。どういうふうにそれを判断して、違約金がかかると言っているんですか。