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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/10/20

212衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○湯原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 お疲れさまです。立憲民主党の湯原俊二です。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 お手元に資料を二枚、お渡しさせていただいております。 一枚目は、これは先ほど来話があります、国から地方における計画の義務づけ、努力義務、できる規定のグラフであります。十数年間で、地方分権、地方分権といいながら、実質的には、合計三百四十六件から五百十四件、増えてきているという。地方分権といいながら、実質的には中央集権が強まっている…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 大臣から、この間、地方分権といいながら計画が一・五倍に増えていったことを、認識があったと思います。三月に閣議決定をして各省庁に伝達する、第一段階として、各省庁に今調査を行ってもらっている、その上で、チェックして、各役所でなかなか進まないときには、簡単に言うと政治主導ということだと思いますけれども、されるという答弁であったと思います。 是非これは、調査したものをその都度その都度、だらだらと間延びするのではなく、その都度公開をし…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 大体、私が聞いている声と同じように、自治体の方は評価している、こういうことであったと思います。その上で、自治体向けに研修をされるということで、具体例についてもいろいろ意見交換していく、これは全国の自治体で共有していこうか、こういうことであろうかと思います。 是非、これは意見交換という言葉で一定程度受け入れますが、私が要望しておきたいのは、実際は、大臣の下というよりは、各省庁と都道府県、市区町村との関係でありますので、直接的じ…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 大臣からは、先ほどのを踏まえて、実効性のあるものということです。ですから、大臣のところでは、是非、チェック、先ほど来、同じことを言っているようですけれども、各省庁と地方自治体の間でどういうやり取りになっているかということを絶えずチェックをしていただいて、地方分権に逆行するようなもの、財政の支援の要件、こういったものについてもチェックをしていただいて、公表していただく。この辺で実効性を高めていただきたいと要望をしておきます。 …

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 先ほど、自治体の反応はどうですかと、高評価で、なおかつ、自治体向けの研修をして、その後、具体例で意見交換をしていく。この部分についても是非その対象としていただいて、各自治体で、例えば、計画の見直し、こういうことをやってよくなったとか、負担が軽減されたとか、こういったことを、具体例をもって各自治体の中で研修、意見交換していただきたいと思います。 そして、具体的に、この法案の中で、先ほども若干ありましたけれども、こども園の問題が…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 都道府県が条例で市区町村にということでありましたけれども、国から地方自治体への分権、権限移譲という問題もあるわけでありますけれども、都道府県から市区町村でいかに分権していくか、都道府県の条例でということでいうと、都道府県が市区町村に分権する意思が明確でないとなかなかこれが進んでいかない。この中での、都道府県という自治体から市区町村という自治体の分権の、ここでも分権のやり取りがあったわけですので、私は、平たく、都道府県で判断と…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 河野大臣がデジタル改革でおっしゃっているのは、人口減少になって、片一方で各自治体の業務量は増えていっている、デジタル改革はそれに寄与するんじゃないか、業務量を減らす、スリム化する上で。分権も、まさに私はそう思っておりまして、いろいろな、国へ出す書類作り等々をする必要がなくなれば、やはりスリムになっていく、業務に対して負担が少なくなっていくと思っております。 先ほど大臣がおっしゃった計画策定も、どちらかというと面の改革で、ナビ…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 事前協議と事前通知の件も、このナビゲーション・ガイドのように、やはり、一度事前通知にして、その上で、事前協議に戻すべきもの、机の上でそう考えてした方が、小出しで、いつまでたってもそれぞれの協議があるのでということをやれば、私は切りがないんじゃないかな、進まないんじゃないかなと懸念します。 最後に、このナビゲーション・ガイドの下で、計画策定が自治体の負担になっているということは、知事会等からも以前からずっと言われていました。あ…

立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○湯原委員 ありがとうございました。質問を終わります。

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。先ほど公明党の議員の方からもありましたけれども、生成AI、チャットGPT等についてであります。 私は、生成AI、チャットGPTのメリットは認めております。認めておりますが、政治や行政というのは、特にデメリット、副作用、この影の部分に対してやはり対応がちゃんとしていかなければならない、私はそ…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっているのは、新しい技術というものは、開発の段階からある程度、私が申し上げる副作用、影の部分でも規制というものもあるのかな、その先にはリテラシー、こういうことを国民が、いかに利用者が使いこなしていくかということだと思います。 私は、見ておりますと、ヨーロッパの方が主でありますけれども、アメリカも、バイデン大統領、民主党政権になって、やはり個人情報等規制の方にちょっと以前の政権よりも前向き…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございます。 発展的に改組するということで了としますし、一元的に対応するということで、是非、おっしゃったようにスピード感を持って、総理もそう答弁されておりますし、先ほどの答弁でもスピード感を持ってとありますけれども、先ほどの笹川平和財団のを見ると、二〇一八年のときの比較でありますので、これからスピード感を持ってやっていっても、二、三年かかれば、欧米諸国とは十年遅れぐらいのところだということを認識いただいて、是非スピ…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 現在やっているということでありますけれども、実際やはり、見ると、小規模の自治体はなかなか、そこの人材育成といっても、研修を受ける、総務省としてはNICTでやっているんですけれども、実際、そこに手を挙げて小規模自治体がやっているかというと、以前、計画作りのことで質問しましたけれども、小規模自治体は、人材、人手不足、先ほどもお話がありましたけれども、計画を作るのにも手いっぱいみたいなところがあって、サイバー防御の体制をつくる意味…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 有識者の意見を聞いて丁寧に進めるということで、これは、検討を、あわせて、国民の皆さん方にこの議論の中身を公開していく、このことが非常に重要だということを申し上げておきたいと思います。 この能動的サイバー防御は、御案内のように、我々がふだんインターネットを使っているのを、本人が知らない間かどうかは別にしてでも、中でパトロールしていくわけでありますので、一般の国民に対する影響は非常に大きいということでありますので、中での検討はも…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 スピード感を持ってやって、最後のところで、プライバシー保護のこともちゃんと検討するということの答弁でありましたけれども、これを改めてちょっと聞きます。 さっき申し上げたように、政府がこれからやろうとしている能動的サイバー防御について何をやっているかというのを、第三者、例えば国会とかそういったところがチェックできるという認識でいいんですか。この最後のところのプライバシー保護のことも考慮、検討するという答弁ですけれども、確認させ…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 これからスピード感を持ってやられるということで、具体的にはこれからという答弁だったと思いますけれども、では、スピード感を持ってやられるときに、要望として、諸外国のように、こうした政府の能動的サイバー防御をやるんだったら、その機関が何をやっているのか、パトロールにしろ何にしろ、何をやっているのかということを、プライバシー保護の観点から、第三者、国会なり第三者機関がチェックできる体制を確実に明確にしなければならないということを要…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○湯原委員 大臣から最初に、山形県は家族ぐるみという。私も、山形県はなぜ高いんだと、いろいろなものを取り寄せて読んだんですけれども、やはり、家族ぐるみで、ちっちゃいときから投票所に連れていって、家族ぐるみでありますし、非常に敷居が低い。模擬投票という話もありましたけれども、他の都道府県でもやっていらっしゃるところはたくさんありますけれども、実際の投票箱を持ち込む、あるいは記載台を持ち込んで、実際に開票していると。 私、山形県でいろいろな…

立憲民主党・無所属2023/04/19

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○湯原委員 お疲れさまです。立憲民主党の湯原俊二です。 早速質問に入らせていただきますけれども、先般の我が党の代表質問あるいは本日の我々の同僚議員の質問を聞いておりまして、幾つかに絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、やはり、今回のマイナンバー法案で私が疑念に思っている、懸念している、思うのは、やはり保険証の関係であります。 マイナンバーカード取得が任意であって、片一方では、健康保険証、保健医療体制というのは皆保険制…

立憲民主党・無所属2023/04/19

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○湯原委員 メリットは、先ほど来話があります。今日まで伺っています。重々承知しています。 問題なのは、マイナンバーカードが任意で申請、この資格確認書も申請だということであります。ですから、申請しなければ結局は皆保険制度から漏れてしまうということを私は懸念をしているということであります。 今現在では、資格確認書は、来年はそうですけれども、その再来年、十年先まで発行するかどうかも承っていないわけでありまして、この辺のところを考えると、任意、…